木下厚
会議録に記録された「木下厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,113 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 もう時間が来ましたので、最後に、日本の信頼、これを保つためには、やはり外交がしっかりしていなきゃいけない。そういう意味で、今回の外務省の一連の不祥事、これは大変、国民はもとより諸外国からも信頼を大きく失墜させた。何としても、一刻も早く根本から疑惑を解明して、本当に国民から信頼される外務省になっていただきたい。そのために、田中大臣、蛮勇を振るってやっていただきたい。何を言われようと思い切ってやっていただきたいな。まさに田中大臣…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 さて、今、中野議員の方からもお話がございましたが、これまでマスコミを通じて田中大臣は、これまでの当委員会における質疑が非常にレベルの低いものであって、自分は外交マターの質疑をしたいんだ、再三そういうことをおっしゃっているんですが、レベルが低いか高いかは、これは先ほど中野委員がおっしゃったように、国民の皆さんが御判断することなんですが、むしろ、レベルの低い話をされているのが、あちこちのマスコミを通じたり街頭演説を通じてレベルの…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 これは、土肥委員長に対する働きかけについて質問されて、それに対して答えているんですね。 だから、いろいろなトータルでじゃなくて、その鈴木議員の質問に、何とかならないか、制限を加えてほしいという、先ほど委員長そうおっしゃいました。それに対してあなたはこう答えているんです。もしこういう答えであったならば、先ほどの陳謝というのはどういう意味を持つんですか。陳謝になっていないじゃないですか。土肥委員長に対してそういう働きかけをしたわ…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、土肥委員長に対する働きかけがなかったのかあったのか。それに対する陳謝をされたんでしょう。これは、それに対する答えを、聞いてこう答えているんです。これは事実と違うわけですか。働きかけしていないと答えているんじゃないですか。 もう一回読みましょうか。いろいろおとといの状況を心配した議員がいらっしゃったり、電話をくださったり、いろいろアドバイスをしてくださったりしてくださいましたので、そ…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 そうでございますね。 だから、これは重大な虚偽答弁ですよ。委員会において大臣がこういう虚偽答弁をしたとすれば、これは大変な重大な問題なんですが、どうなんですか。何をお謝りになったんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 そうすると、これは虚偽答弁ではないと言い張るわけでございますね。 では、それはまた皆さんに御判断していただくとして、実は、二十二日の外務委員会で大臣、陳謝されましたですね。その後、いわゆる一連の発言が批判を浴びている中、田中大臣は都議選の応援のために池袋線ひばりケ丘駅前で、国会議員はこんなにいっぱい要らない、衆院は三百、参院は二百に削減すべきだ、衆院は単純小選挙区にして、比例区のわけのわからないおっさんたちは当選しなくてもい…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 本来ならば、やはり現職閣僚として、少なくとも、今の選挙制度を尊重し守る義務があると思うんです。 それはそれとして、比例区のわけのわからないおっさん、これはだれのことをいうんですか。一般的には、鈴木議員のことをおっしゃっているように一般の国民は受け取っていますが。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 少なくとも、比例区で選ばれた立派な国会議員さんたち、たくさんおられるわけです。この委員会だけ見ても、植竹副大臣も比例区選出です。鈴木議員もそうです。それから……(発言する者あり)おっさんじゃない、まだ若いですけれども。あるいは米田建三議員もそうなんです。あるいは野党にもおられます。あるいは公明党の議員さん、かなりの部分が比例区で選出されているんです。 わけのわからないおっさんたちは、こういう言い方で一般国民に、有権者に、これ…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 いや、漫才師は一時、どつく漫才とか、人の揚げ足をとったり人を悪く言えば拍手喝采を浴びたんです。そういう時代があったんです。それと同じことを大臣がやっているから、私はそれを批判しているわけです。 それから、もうこれ以上やってもあれなんで、もう一つ。これは重要な問題ですので、事実確認だけさせていただきます。 とりわけ、例の、一連のASEMにおける四外務大臣との発言について、これは一問一答でお答えいただきたい。特に、重要な外交案件…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 そうしますと、この四人の外務大臣の会談メモ、これは当然保管してございますね。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 その保管してある会談メモは、二国間の外相会談の正確なものを記載したものですか。それとも、例えば、六月八日東京新聞に記載されたこの会談メモと称するものと同じものですか、違うものですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 いや、報道の内容についてじゃなくて、これを、事実か事実でないか、これと保管されているものが同じなのか違うものなのか、これだけ答えてください。もしあれだったらここにありますので、どうぞじっくり見てください。(発言する者あり)いや、官房長に聞いて、大臣に答えさせます。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 では、大臣にお伺いします。 この前、我が同僚の委員からの質問で、いわゆる正確な外相会談のメモ、これはもう既に見ておりますですか。外務省に保管されているとされる正式な会談メモは、これは見ておりますですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 そうすると、この東京新聞に報道されたものとは明らかに違うわけですね、大臣。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 いや、再三申し上げているように、報道され、そして、やはり多くの国民がこれを事実として認めているわけです。そして、私も物書きだったから言いますが、今後こういった問題を書いていく場合、これが基礎になって書かれていくんです。ですから、これは大変重要ですので、もし事実と違うとすれば、きちんと、これは事実と違いますよと言ってくれないと、今まで私も物書きですから、これを参考にして、今後、外交交渉、その他外交問題、記事を書くわけです。 で…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 各国の外務大臣もしくは政府関係者から届いた文書、書簡は私も全部持っております。私も、イタリア語、ドイツ語、いろいろなところを訳してもらったりして、よく見たんですが、どうもこの田中大臣の発言、一連の発言について、すべて否定しているわけじゃない。特に、ダウナー・オーストラリア外相のあれによると、これは、田中外相との話し合いについての情報を米国に伝えると私が橋本総理に述べたとの示唆は全くの作り話である、そうは書いてありますが、発言…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 いや、みんな持っていますから結構でございます。 ですから、誤報というのは、要するに橋本元大臣のそれについての誤報というふうにこれは解釈される。 こういう文書、書簡があちらさんから来た、これは、外務大臣が要請して出してもらったものですか、あるいは外務省なりが要請して出してもらったものなんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 いや、誤報と言っていますけれども、田中大臣の発言について、すべて誤報なんて言っていないんですよ。それは見解の相違というか、大臣がそう解釈するならこれはしようがないと思うんですが、これは国民の多くの皆さんがやはり御判断される、あるいは委員会の皆さんが御判断されると思うんですが。 先ほど言いましたように、これは大変、新聞報道された、もしこれが事実と違うのであれば、これはやはり歴史的事実としてそのたびに引用されてくるわけですから、…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 いや、いろいろなメディアじゃなくて、みんな同じ出どころなんです。同じ文書から書いているんです。一部をとっているか全文を載せているか、その違いだけなんです。割かし全文が載っているのは東京新聞なんです。これについて、では私が指摘しましょうか。 例えば、オーストラリアの外相との、米のミサイル防衛計画については、個人的に疑問に思っております、こう発言しているんですが、これは事実ですか、事実でありませんか、発言していませんか。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 いや、これは相手国の発言じゃなくて、あなた自身が言ったことについて事実ですかと聞いているんです。イエス、ノーで答えてください。