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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,113 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2001/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,113 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 民主党の木下でございます。 時間がございませんので、今回の同時多発テロ事件について一、二点だけお伺いして、その後、違う質問に移らせていただきます。 今、首藤委員のお話の中でありましたが、今回の事件が本当に一部過激派によるテロなのか、それとも、例えば宗教的な対立あるいはアメリカの中東和平に対する反発なのか、この辺を外務省としてはどのように分析されておられますか。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 もし宗教対立あるいは中東の和平に対する反発ということであれば、我が国の果たす役割はあるはずです。これはもちろん今回のテロに対して断固たる処置を我々も協力するというのはやぶさかでない。しかし、もしそういった宗教対立あるいは中東和平に対する反発があるとすれば、これはなかなかせん滅できる問題ではない。そういう意味では、我が国の中東政策、これが今後非常に重要になってくると思うのですが、今回の事件を契機に何らかの中東政策を具体的に考え…

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 まだ聞きたいこともありますが、次の問題に移ります。 小泉首相の靖国神社参拝についてお尋ねしたいんですが、日本国内でも賛否両論があった、あるいは中国、韓国を初め東南アジアからも反発があった中で、八月十三日、小泉さんが靖国神社を参拝された。これについて、実は田中大臣は七月末のハノイでの日中、日韓外相会談で、首相というポストの人がなぜあえて行くのか、行かないでいただきたいと述べたほか、政教分離を定めた憲法二十条の問題もある、私的だ…

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 いや、大臣は、公的か私的かは関係ないと言っているわけですね。参拝がどういう形であろうと、やはり公的であるか私的であるか、そういうこそくな手段を使うなと言っているわけですから、その辺のところの見解をきちんとしていただきたい。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 御承知のように、今、日中関係、今大臣がおっしゃったように、李登輝さんの訪日あるいは教科書問題あるいは農産品のセーフガード、それに対する中国側の関税報復、それに次いで靖国参拝という、非常に緊迫した、恐らく日中国交回復以来初めてと言われるほど最悪の関係になっているのではなかろうか。 実は私、先般、日中友好議員連盟の一員として中国へ参りまして、江沢民国家主席と約一時間議論してまいりました。この中で、江沢民主席がこの問題についてかな…

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 時間がございませんので、外務省の不祥事についてお伺いします。 一連の外務省の不祥事は、国民にとっては大変ショックな出来事だと思います。次々と出てくる不祥事はまさに氷山の一角。田中大臣は、就任以来、徹底調査をすると約束してこられました。これまで発覚した不祥事はいずれも、例えばマスコミ報道あるいは捜査当局による摘発、これでしか発覚していないわけですね。実際に外務省によってどの程度徹底調査されているのか、具体的にお示しいただきたい…

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 今の、国際会議などのホテル代を水増し請求して、約四億二千三百万円を搾取したとして浅川欧州局課長補佐らが詐欺容疑で警視庁に逮捕されましたが、いわゆるホテル代などの水増し請求で裏金としてプールしている金が各課にわたっている、新聞報道によれば、三十課以上にわたってホテル代だのを水増し請求した金がプールされているという報道があります。 事実、野上次官もその事実を、金額は何千円から十万円の範囲内でとおっしゃっているようですが、どの程度…

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 それはいつまでに実態を調査して、もちろん公表していただけるわけですね。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 これはやはり期日をはっきりしてもらわないと、鋭意だけじゃこれはわかりません。大臣いかがですか。いつまでにきちんと明快な調査結果を発表していただけますか。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 既にわかっている部分で、例えば金額は、どの程度プールされているわけですか。それは明らかにしていただけませんか。現在わかっているだけで結構です。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 実は、そのプールした裏金は、いわば逮捕された人たちだけじゃなくて、いわゆるキャリア官僚も、例えば無料で宿泊していたとか、あるいは送別会に使ったとか、あるいはゴルフ代に使ったとか、いろいろ指摘されていますが、なぜノンキャリアの官僚だけが逮捕されて、キャリア官僚の方が事件として発覚しないのか。その点、大臣、おかしいと思いませんか。キャリアにもきちんと調査されているのですか。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 それぞれ各課でプールしている金、これは恐らく習慣でこうやってきたと思うのですが、いつごろからこういった習慣があったのか、それは把握できていますか。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 それではちょっと納得できないので、もしあれだったら、ホテルからのその資料についてぜひこの委員会に提出してもらいたい、そう要求しますが、大臣いかがですか。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 それでは、全部司法当局にお願いして、外務省としては何ら調べることはないんじゃないですか。独自に調べられるはずですけれども、何か対策はないんですか。こんなことで。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 いや、恐らく外務省だけでは無理だと思いますので、ここはやはり第三者を入れて徹底的にうみを出す必要があると思うのですが、大臣、政治主導でやっていただけませんか。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 大臣のその言葉、しっかり受けとめますので、ぜひともひとつ、第三者を入れて、徹底的にうみを出していただきたいと思います。 それからもう一点、在オーストラリア大使館の元館員による公金流用疑惑をめぐり、ことし三月、外務省調査委員会のメンバーである卜部さん、アトランタ総領事が口どめ工作をしたとの報道があり、これに対して、田中外務大臣は再調査を約束されました。しかし、野上事務次官は再調査をする必要はないと述べておられますが、この件はそ…

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 それから、一連の不祥事に対して、厳重注意とかあるいは訓告などの、いわゆる非常に国民から見たら生ぬるい処分、これではもう世論が恐らく納得しないと思うんですね。一連の犯罪で立件された金額、これはプールしたお金も含めて、実際使ったお金、こういったものを、流用した当事者だけが国庫に返還するのではなくて、今の一連のあれを見ますと、私は、個人的な犯罪ではなくてやはり省ぐるみの犯罪である、国民もみんなそう思っていると思うんです。 そういう…

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 大臣にもう一度お尋ねしますが、今まで一連の、これだけの事件が続いているわけですが、それぞれ個人的犯罪だと大臣はお考えですか、それとも、ある部分では省ぐるみの犯罪だとお考えですか。国民の皆さん、本当にその点を非常に関心を持って見ておりますが、大臣、お答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 外務省では、来年度予算に計上する外交報償費について、今年度予算よりも四割削減し約三十三億四千万円とする方針のようですが、何をどのように削っていくのか、その具体的な中身についてちょっと明らかにしていただきたいと思うのですが。

民主党・無所属クラブ2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 そうすると、いわば名目を変えて他に移す、実質的な外交機密費からの削減は一五%ということになるわけですね。