木下厚
会議録に記録された「木下厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,113 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 そうすると、今回の処分を見ますと、国家公務員法の懲戒処分は岡崎総領事だけ、あとは外務省内規による処分だけである。国民感情からして極めて甘い処分になっています。 国家公務員法第八十二条では、懲戒処分について「職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合」と規定しています。事件当日、中国武装警官立ち入りに対して、例えば連行を許した二名の副領事、これは職務違反でなくて何でしょうか。職務違反じゃありませんか。違いますか。大臣、答えてく…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 あの日本の瀋陽の領事館で起こった後、中国の韓国大使館でやはり同じ事件がありました。あのとき、韓国の大使館員は体を張って、けがをしながら阻止したんです。ところが、日本の副領事二人とも、口では言ったかもしれない、しかしその事実関係もはっきりしない、帽子を拾ってにこにこしているような雰囲気があった。 あの韓国の体を張った阻止行動に対して、職務怠慢でなかったとしたら何ですか、あれは。本当に、命からがら亡命を求めてきた人たちに対して、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 そんな答弁ないですよ。すべての責任を岡崎総領事に押しつけて、十分な対応が、指導ができていなかったと。だったとしたら、大臣、あなた、責任をとりなさいよ。なぜきちんとした指導をしなかったんですか。あるいは、事務次官、責任をとりなさいよ。現場の人たちだけに責任を押しつけて、あとは傷がつかないように内規だけで済ます、こんなこそくなことをやっているから次々と事件が起こるんじゃないですか。 去年から、外務省の職員の不祥事、見てくださいよ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 私は、処分が重い、軽いなんて一言も言っていないんですよ。明確にきちんと、どういう責任があったのか。処分の重い、軽いを私は言っているんじゃない。責任をあいまいにしている、そこを言っているんです。 ですから、今大臣が、私の給与も返上しました、自主返納しました、冗談じゃない。大臣は事件発生から今日まで、いわゆる在外公館の不可侵権に対して断固たる、あるいは毅然たる措置をとると言い続けてきた。二カ月たって、どのように中国に対応していま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 冷静、冷静、あるいは友好第一ということで、この問題をうやむやにしようと。大臣は、謝罪を求めると言ってきたわけです。謝罪を求めると国民に約束してきた。これが果たせなかったら、大臣、給与の二〇%を自主返納、そんなものじゃ済まないですよ。やはり大臣みずから、国民に約束したことが守れなかった、力がなかった、責任をとってもらわなきゃいけない。その覚悟はできていますか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 大臣、あなたには心があるんですか、心が。そんな、私、官僚答弁を聞いているんじゃないんですよ。国民の皆さんに訴えてください。もし、謝罪を求めて、謝罪してもらえなかったら、責任をとるぐらいの覚悟でやはりやってほしいんですよ。それが外交じゃないですか。責任をあいまいにしたまま、まあ、あとは仲よくやればいい、そんな話じゃないんですよ。今後同じことがまた繰り返されるんです。 ですから、国民に訴えるのなら、そんな答弁じゃなくて、心を込め…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 冷静、冷静という、私も冷静ですよ。みんな冷静ですよ。何もけんかしろと言っているわけじゃないです。言うべきことをきちんと言って、謝罪をかち取る、これが大臣の役目ですよ。こっちから冷静、冷静なんて言っていたら話が進まない。これはまた改めてやります。 もう一つ、今度はまた、いわゆる国後島のディーゼル発電施設、この建設工事をめぐる不正入札疑惑で、七月三日、偽計業務妨害罪で、三井物産の社員三人、そして外務省の二人が再逮捕された。大臣、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 いつも、処分されるたびに、私、同じことを聞くんです。同じ答弁。何回同じ答弁を聞いたか。少なくとも、相次いだ外務省の不祥事に対して、先ほども言いました、国民の皆さんに本当に申しわけないんなら、やはりもっと心を込めて反省の弁を述べてもらいたい。 しかも、今回の三つの発電施設、これはいずれも三井物産が受注をしています。しかし、それぞれの落札価格を見てください。色丹島では、予定価格の九五・二%に当たる約十三億八千万円。択捉島の発電施…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 捜査に全面協力するのは当たり前の話ですけれども、そうじゃなくて、疑惑があったと思って調査したわけでしょう。そのときに聞き取り調査したわけでしょう。ところが、事実が判明できなかった。 疑惑があったわけでしょう。疑惑があったなら、なぜ入札をやり直さなかったんですか。まず最初の段階で、色丹島でこれだけの接近した入札価格と落札価格、これが明らかになれば、疑惑があった、しかも全部が三井物産。とすれば、いずれかの段階で入札をやり直す、こ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 そういう意味では、いわばロシア支援室あるいは支援委員会、組織ぐるみの犯罪である、私はそう言わざるを得ない。 大臣、どうですか、お答えください。組織ぐるみでしょう。そう思っているんじゃないですか、どうですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 それでは、また支援委員会と同じような国際機関についてちょっと質問させていただきます。 国際機関の日中民間緑化協力委員会、俗に小渕基金と言われておりますが、これについてお伺いしたいと思います。 この委員会は具体的にどういうような事業をやっておられるのか。簡単で結構です、説明してください。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 この委員会の財務状況、外務省から入手した資料によると、九九年に政府から百億円の拠出を受けたものの、実際に予算を執行したのは、二〇〇〇年、わずかに約一千八百万円、事業が本格的に開始された二〇〇一年でも約二億二千万円、これだけにすぎないわけですね。その結果、二〇〇二年六月三十日現在、委員会には九十八億三千六百万円の資金が余っている。そのうち約七十一億円で事務局長個人名義の国債や社債を購入し、残りの約二十七億円は、同じく事務局長個…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 今おっしゃったように、本来ならば、基金を百億なら百億にして、本来はそこから取り崩しちゃいけないんですね。運用益できちんとやっていかなきゃいけない。ところが、国債、社債による運用益は、二〇〇〇年度で約一億円、二〇〇二年度で約一億六千万円。これは事業費の半分にも満たない。結局、基金を取り崩しているということ。 しかも、この資金を提供している民間団体、この中には、私も調べてみましたけれども、よくわからない民間団体がある。大体九百万…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 それから、この国際機関が、実は農水省の傘下の社団法人国土緑化推進機構、これと事務局が同じビルに入って、しかも事務局長が兼務しているわけですね、両方を。名称はちょっと違いますが、国土緑化推進機構の方は、これは専務理事あるいは副理事長。社団法人の国土緑化推進機構の副理事長の秋山さん、元林野庁長官。そして、事務局次長は、同じく国土緑化推進機構専務理事の田中正則林野庁OB。両方を兼ねているわけですね。 農水省の仕事と外務省の国際機関…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 組織的にも非常に不明瞭。 それからもう一つ。この日中民間緑化協力委員会が設立された九九年十一月、ちょうど同じ時期に、自民党内に鈴木宗男衆議院議員を会長とする日中緑化推進議員連盟が結成されています。 その会長が、先ほど言いました鈴木宗男さん、そして会長代理は松岡利勝さん、幹事長が松下忠洋さん。もう既に皆さん御承知のように、やまりんから献金をもらった三人が顔をそろえて幹部をやっている。そして、いわば通称ムネムネ会の人たちが六十人…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 何をもってきちんと運営されていると見ていますか。 では、大臣にお伺いします。 二〇〇〇年だけで三十二の民間団体に、先ほど言いました九百万から一千万、この基金が投じられています。どんな仕事をやっているか、中身御存じですか。評価していますか。どのような評価をし、中身を知っていますか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○木下委員 そんな答弁ではとても納得できませんので。 私、そんなこと言っているんじゃないんです。末端の、民間に行ったお金が正しく使われているかどうか、そこまで把握してほしいと言っているわけですので、これは改めて質問させていただきます。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○木下委員 民主党の木下厚でございます。 まず最初に、鈴木宗男議員から寄附金を受けていた、そう報道されております木村太郎防衛政務官並びに水野賢一外務政務官に御出席をいただきまして、次の四点についてお伺いさせていただきます。 まず、鈴木議員からもらった金額、あるいはその経緯、さらに返却の有無、もし返却したとすればなぜ返却したのか。四点目が、その報道された金額以外に、平成十年以後、それ以外の寄附金あるいはパーティー券があったらお知らせいただ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○木下委員 そうすると、平成十年度以後も全くないということでございますね。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○木下委員 ありがとうございました。お忙しいでしょうから、どうぞ御退席いただいて結構でございます。 さて、本題に入らせていただきますが、実は、けさほど文部科学委員会で、例の帝京大学の医学部の問題について質問させていただきました。ただ、時間がなかったものですから、一部質問が残ったもので、慌てて急遽お願いして出席していただいて、質問させていただきます。 さて、御承知のように、この帝京問題というのは大変根が深いものがあります。旧文部省が八一年…