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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,113 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,113 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号

○木下分科員 いや、それはおかしいんじゃないの。これは表を見てください、資料二を。従来、やはり六カ月かかっているんですよ。ところが、帝京大学の経済学部環境ビジネス学科、これは二カ月に満たない間に申請から認可がおりている。あるいは理工学部航空宇宙工学科、これも二カ月たたない間に認可がおりている。あるいは帝京科学大学の理工学部アニマルサイエンス学科、これも二カ月未満で認可がおりている。 これは要するに、それなりのパイプがあり、そしてそれなり…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号

○木下分科員 時間が来ましたので終了させていただきますが、いずれにしても、帝京大学の問題は非常に根が深くて広い。徹底的に調査してください。私も徹底的に追及していきますので、ひとつ大臣よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 民主党の木下厚でございます。きょうは、受刑者移送条約について二点ほど質問させていただきます。 欧州評議会における本条約の起草に関しては、犯罪の国際化を背景に、犯罪者の更生、社会復帰のためには、判決を下した国において刑の執行を受けるよりも、その母国において執行されることが望ましい、そういう考え方に基づくものと、それともう一つ、言語等の障壁による外国人受刑者への悪影響を避けるという、いわば人道的配慮に基づき行われたと理解しており…

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 今、平成十三年度末で外国人受刑者三千五百五十七人のうち締結国百五十二人ということですが、アメリカ、カナダ、フランスあるいはトルコなどは、多数国間条約である本受刑者移送条約のほかに多くの二国間条約を締結していると思いますが、我が国においては、多数国間条約である本条約が受刑者移送制度を定める初めての条約になっていると思います。 今後の国際関係の進展や、あるいは世界的な国際犯罪の増加傾向を見ると、本条約締結国以外の国との間での受刑…

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 それでは次に、外務省のいわゆるODA担当局長の人事について大臣にお伺いします。 あえて外務省のODA担当局長に経済産業省の古田肇商務流通審議官を起用する、この人事の意図とねらい、これはさきの外務委員会でも恐らくあったと思うんですが、あえて経済産業省からODA担当局長を起用するというその理由を国民の皆さんに明確にわかるように説明していただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 これまでのODAといいますと円借款が非常に多かったわけですが、円借款というと、契約先を日本企業に限定した、いわばひもつき発注がほとんどだったわけですね。いわゆる被援助国支援という観点よりも、むしろ日本企業の営利を守るというか優先するというような形でのODAがどちらかというと多かったわけです。 ところが、今回、経済産業省から局長ということであれば、従来、経済産業省といえば、いわば日本の企業の育成、繁栄、発展ということが中心だっ…

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 今回の人事について川口大臣は、七月十六日の記者会見で、省益とかに矮小化して考える話ではない、ODAに関する非常に構想の大きい話だ、こう述べておられますが、構想の大きい話とは、今マスコミ報道などで伝えられているいわゆる国際援助庁、ODA庁、こういった構想があるということでございますか。

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 今大臣が、軍事力を持たない日本の有効な外交政策であるというお話であったんですが、川口大臣は十七日の外務委員会で、ODAについて、改革にのっとった上で金額がふえていくことが大事だと述べて、効率性や透明性の確保を条件にODAを増額すべきだという考えを語っておられます。しかし、ODAは、小泉首相のいわゆる財政緊縮路線のもと、二〇〇二年度予算で前年度比一〇%減、そして二〇〇三年度についても、経済財政諮問会議が六月にまとめた経済財政運…

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 私自身もODAについては、発展途上国その他に対しての非常に有効な外交政策だと思います。しかし、再三指摘されているように、対中国ODAを含め、非常に効率的ではない、不透明なものである。 その上にさらに、これは私も再三指摘してきましたが、例えば北方四島支援委員会のような形で、いわゆる国際機関としてさらにロシアに支援する。あるいは、先般私が指摘しました日露核兵器廃棄協力委員会。九三年に東京で開かれた主要七カ国閣僚会議で、ロシアへの…

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 日露核兵器廃棄協力委員会、この調査のために会計検査院の調査官が六月末にロシアを訪問したという新聞報道がありましたけれども、それは事実でございますか。

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 しかし、今まで、国際委員会は会計検査院の検査の外にある、及ばない、対象外というはずだったんですが、あえてロシアまで調査に行ったことは事実ですね。この問題で調査に行ったことは事実ですか。

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 いや、そんな、調査に行ったか行かないかぐらいは言ってくださいよ。ロシアへ調査に行ったんですか、この問題で。行ったか行かなかったかぐらいははっきり答弁してくださいよ。中身は私聞いていませんよ、行ったか行かなかったかだけちょっと言ってください。

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 いや、そんな答弁じゃ納得できないですよ。行ったか行かないか、なぜ答えられないんですか。具体的じゃないじゃないですか。答えてくださいよ、行ったか行かないか。

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 イエスかノーで答えてください。

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 いや、それはおかしな話で、私は中身を聞いているんじゃないんです。行って何を調査したか、それはいいですよ。ロシアへ行って、この日ロの問題について事実かどうか調査をしています、調査しました、その結果、何もありませんでした、それならそれでいいんです。それは後で報告してもらえばいいんです。行ったか行かなかったぐらいはなぜ答えられないんですか。答えてください。

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 いや、これだけ、いわゆる未執行のお金が残って、不透明であると指摘しているわけですから、少なくとも、行ったか行かなかったか、疑惑があるんなら、やはりはっきり答えていただきたい。これは、委員長。

民主党・無所属クラブ2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○木下委員 よろしくお願いしたいと思います。 そのほか、日中民間緑化協力委員会、これも問題がありますが、時間がありませんので、これについてはまた改めて質問させていただきます。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2002/07/10

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○木下委員 民主党の木下厚でございます。 きょうは、去る七月四日処分が発表されました、中国瀋陽の日本総領事館の亡命連行事件についてでございますが、事件発生から処分まで約二カ月近くかかっているわけですが、なぜこれほど処分の発表がおくれたのか、その辺を御説明いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/07/10

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○木下委員 今大臣の方から、きちんと総括をして、その上で処分という話がございましたが、では、総括をしたその中身について、報告書なりをきちんと出されていますか。本当に総括されているんですか。

民主党・無所属クラブ2002/07/10

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○木下委員 私が言っているのは、問題点じゃなくて、事実関係についてきちんと報告書を出しているのかどうか。問題点は私も見ています。しかし、総括と言った以上、あの外務省さんが調査をした後、幾つかの新しい事実が出てきた、それに対してきちんと事実関係をもう一度総括する、その上で問題点が明らかになるわけであって、新たに出た事実についてきちんと総括をしていますか。