木下厚
会議録に記録された「木下厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,113 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○木下委員 時間があれですので、次に、政治と金の問題について伺います。 一つは、もう既にいろいろなところで議論されていますが、九八年参議院選で、清水達雄参議院議員に対する全政連の党費一億円、この肩がわり問題。 これは、この前自民党が調査をして、問題はなかったということでしたが、私も先般、野党のこの調査のプロジェクトチームとして、全政連、全宅連あるいは全宅保証協会に取材を、聞き取り調査をいたしました。ここで、会長は残念ながら出られませんで…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○木下委員 では、総理、一言。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○木下委員 もう一つ、資料としてお配りしました、扇国交大臣のこの新聞報道でございますが、時間がありませんので、これについて、扇大臣、どう御答弁されますか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○木下委員 この資料を御存じだと思うんですが、これは、東政連で出した第二十九回年次大会、京王プラザホテルでやったもののコピーです。この中に、第十九回参議院議員選挙推薦者一覧という中で、東京選挙区で保坂三蔵さん、比例代表として小野清子さん、岩井さん、扇千景さんと、きちんと名前が載っています。知らなかったんですか、これは。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○木下委員 時間ですので終わりにさせていただきますが、もう一枚の資料は、尾身幸次前沖縄北方担当大臣の献金を示してあります。担当大臣になった途端、沖縄から急に献金がふえる、これは異常なことでありますので、その点も指摘して終わりにします。 ありがとうございました。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 民主党の木下厚でございます。 きょうは、行政監視の観点から、文部科学省の天下り法人が教科書検定制度の根幹を揺るがす、そういうような不正行為をしているのではないかとの疑惑について、遠山大臣並びに関係当局にお伺いします。 御承知のように、小中学校の教科書並びにその教科書に準拠して作成される地図やドリルなどの図書教材の出版、販売に関しては、検定制度のもと、客観的で公正な編集あるいは採択が行われるよう、厳しい法的な規制があります。 …
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 もし、そうした指導に違反して白表紙本が流出している、この事実があれば、どう対応いたしますか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 現時点で、例えば白表紙本が外部に流出しているという事実確認はしておりますか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 事実はないと断言できますね。間違いないですね。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 お伺いします。 社団法人教科書協会並びに社団法人日本図書教材協会、あるいは、ここに、資料一に示しておる財団法人図書教材研究センター、これらの社団法人、財団法人、これは五つありますが、文部科学省から何人の天下りがいますか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 今の人数を見ても明らかなように、まさにこの文部科学省の傘下にある社団法人、財団法人は、文部科学省の天下り先になっているんです。例えば、教科書協会の理事の菱村さん、この方は日本図書教材協会の会長も兼ねています。この方は元文部省初等中等局の局長です。あるいは、教科書協会の理事の諸澤さん、元文部省事務次官、この方は、教科書研究センターの理事長を兼ねている。要するに、お互いにもたれ合っているわけですね。ですから、幾らあなたが白表紙本…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 実は、ここに白表紙本がございます。これが俗に言う白表紙本です。これが検定をされた後の教科書。要するに、この表紙をとって、出版社名がわからない、著者がわからないようにつくったのがこの白表紙本です。 これを、本来ならば、検定用に出す。そして、検定に合格して、例えば教材会社にこれを提供して教科書に準ずる教材をつくるというのであれば、ほとんど内容が同じでなければいけない。ところが、中身も見ますと、かなり違うわけです。同じ本でありなが…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 事実を確認してといったって、これだけきちんとした資料を提出しているわけですよ。出しているわけですよ。行われているわけですよ、実際に。 さらに言えば、では、もう一つ教えます。 日本図書教材協会創立三十周年記念誌がございます。これは、平成三年四月に発行した「築く」という雑誌です。記念誌です。 この中に、具体的に書いてあります。この中の五十五ページに、こういう記述があります。「教科書会社は、謝金を受け取る見返りとして、教科書を参考…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 今、謝金という話が出ました。この謝金の性格、これは、教材出版社の業界団体である社団法人日本図書教材協会、加盟する約六十一社の教材出版社から毎年謝金を集めています。その謝金を教科書出版社の任意団体である教学図書協会に毎年支払っている。社団法人の日本図書教材協会の発表では、教学図書協会に支払っていた謝金は、平成十一年だけでも一億九千三百十五万円で、昭和五十一年から平成十一年までの二十四年間の総計では、実に二十四億二千五百七十七万…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 いや、私が図書教材協会の専務理事さんから聞いた話によると、この毎年の二億円は著作権者に払っているんだという言い方をしていましたよ。どうなんですか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 うそを言っちゃ困るよ。何でそんなうそを言うんですか。ここの、先ほど言った平成三年の三十周年記念誌の中にははっきりうたってあるじゃないですか。読みますよ。「教材出版会社が教科書会社に贈る礼金は、印税という観念によるものではない」、こうはっきり言っているじゃないですか。平成三年ですよ。今の話は平成十一年でしょう。はっきりここに言っているじゃないですか。どうなんですか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 要するに、対価ということは、白表紙本に対する対価なんでしょう。違いますか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 それはおかしなへ理屈ですよ。著作権料も払っていないんですよ。教科書は著作権料を払わなくていいかもしれない。しかし、それに付随する副読本、いわゆる教材ですね、これには著作権料をちゃんと払わなきゃいけない。ところが、今まで過去十数年払ってこなかったわけでしょう。だから先般、詩人の谷川俊太郎さんを含む六名の方が、払いなさいと出版差しとめをして、高裁で出版差しとめになっているんです。そして六十一社の教材会社は、著作権料を作家に一切払…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 あなたの言うのは、それは著作権の問題というのは出版会社ともちろん作家、著作者との関係かもしれない。しかし、その上部団体である教材協会が全部指導しているんじゃないですか。違いますか。少なくとも、教材出版会社の上部団体であり、しかも、そこに文部科学省から多数の人が天下りしている。なぜ指導させないんですか。今までそういうことを承知していなかったんですか。 要するに、教材会社と作家との間で印税が支払われていない、そういうことを全く承…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○木下委員 少なくとも、今、知的所有権の問題が大変大きな問題になっています。ましてや著作権の問題、作家にとってはこれは生活の糧です。心血を注いでつくった作品が無断で使われている。しかも、その教材会社の上部団体である教材協会、多くの文部省の天下りが入っている。なぜそういったところに指示をできないのか。ましてやこれは小中学校で使われる教科書です。教育現場でそういういいかげんなことをもしやっているとしたら、言語道断。 私は、少なくとも、検定制…