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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,113 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会31 件・31%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,113 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 要するに、教材協会が組織的に流した、この事実はお認めになったわけですね。 そうすると、前回の私の質問で、そうした事実はない、今おわびをしますということでしたのですが、やはり国会の委員会で質問して、それに対していわゆる協会が虚偽報告した、これについての責任はどう考えていますか。これは何のための国会ですか。やはりその時点で事実をきちんと報告する。これは文部科学省の傘下、いわゆる外郭団体として、しかも社団法人です。こうした虚偽報…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 遠山大臣、こうした虚偽報告について、大臣としてどうお考えでございますか。どのように対処いたしましたか。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 随分簡単なあれですね。 この教材協会の会長さんというのは、もちろん旧文部省のOBであります。元初等中等教育局局長まで務めた方が会長をやっておられる。そして、これまで歴代ずっと、私がわかっているだけで三代、旧文部省からの天下り。この教材協会というのは、ある面では、文部省が推し進めている検定制度のいわば推進役であり、そして教科書会社やあるいは教材会社に対して指導監督する立場にある。しかも、検定制度というのをよくわかっている会長…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 いや、実は私も昨年に質問をして、その後文部科学省から指導が行った。しかし、その後も、実は、この内部資料を提出していただいたその一部、ある教材出版社に対して、協会からさまざまな圧力や嫌がらせ、これが行われているわけです。これについて、文科省は実態を把握していますか。反省がないんです。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 やはりこれは小中学校の、学校の教育現場なんです。しかも、それを指導する文科省あるいは教材会社、協会、そういったところがうそを言ったり、やはりそれはもう絶対にあってはならないこと。教育にならないんです。 しかも、一番悪いところは、やはりそうした虚偽報告なりミスがあれば責任を明確化する、きちっと責任をとってもらう、これが教育行政に携わる者の最大の責任だと思うんですが、その点でもう一度きちんと、こうした問題に対して会長なり責任者…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 それから、先ほど謝金の話が出ました。これは一年に大体二億円、これが任意団体の教学図書協会へ支払われている。これについて前回も指摘しました。 社団法人日本図書教材協会が平成三年四月に発行した創立三十周年記念誌「築く」ですね。これはコピーしたものですが、この「築く」の中には、はっきりとこう書いてあるんです。「教科書会社は、謝金を受け取る見返りとして、教科書を参考とする教材をつくるに当たって、教科書の最初の段階からのもの(白表紙…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 そうすると、何のために教学図書協会の方へ二億円を支払っているんですか。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 もし、その教科書の使用の対価ということであれば、いわゆる教科書協会の方へ支払えばいいんですよ。何で、任意団体の教学協会の方へ支払うんですか。これは任意団体ですよ、いわゆる教学協会、これは任意団体なんです。本来、もし教科書の対価として払うんであれば、教材協会から教科書協会の方へ払えばいいんです。なぜ、間に任意団体の教学協会へ支払うんですか。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 ですから、おかしいんですよ。要するに、教科書協会と日本図書教材協会、この間に、いわゆる任意団体の教学図書協会というのを介在させて、その二億円というお金を、教学図書協会に加盟している社にだけ、要するに、白表紙本を流す見返りとして教学図書協会に支払っていた、こういう図式じゃないんですか。 要するに、直接教材協会が教科書協会に支払っちゃうとまずいから、任意団体、しかもそこは会員組織です、何社に絞って、そこから白表紙本を流している…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 そうすると、この二億円というのは、きちんと税務処理されているわけでございますか。それと同時に、教学協会、これについて、改めて、どういう仕事をされているのか、なぜ必要なのか、その資料を後日請求させていただきますので、提出をお願いしたいと思います。時間がありませんので、これはまた後ほどさせていただきます。 もう一つ、いわゆる小学校用テスト教材、教師用について、全国平均点というものが記載され、各教材出版社が学校現場の教師に対し営…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 それはおかしいね。だって、これを全部答案をして、そしてこれの全国平均です。これは、出版差しとめの訴訟記録を読みますと、その中に、四千人の回答を集めて、そこから平均点を出すというふうに訴訟では言っているんです、担当者が。ですから、当然、この新しいテストブック、これは最初に出たものですよ。教科書が変わって、最初にこれがつくられたわけですから、平均点なんかそもそも出ないんです。要するに、平均点というのは、このページに基づいてやっ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 このテストブックはもう何年も同じ問題が使われているということですか。全く同じ内容で使われているということですか。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 全部ついているんですよ。最初から、八十点、次の問題、八十点、七十九点、八十点、全部こうやってつけてあるんですよ。だから、今おっしゃったように、一部が問題が同じならつけられると言うけれども、全部点数つけてある。どうなんですか。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○木下分科員 時間ですので終わりにさせていただきますが、この問題は、いわゆる学校現場でやる大変大きな問題ですので、また改めて質問させていただきますが、先ほどの資料についてはぜひ御提出をお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 民主党の木下でございます。 総理ほか閣僚の皆さん、どうも御苦労さまでございます。 今、同僚の松崎委員から日朝問題のお話がございましたので、まず最初に、私も引き続いて二、三点、この問題を質問させていただきます。 先ほど松崎委員の方から、日朝交渉が膠着状態に陥っているというお話がございました。実は私は、九月十七日に総理が北朝鮮を訪問したとき、本当にあのタイミングでよかったのかどうかという疑問を外務委員会等で指摘しましたが、これは…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 私は、一時帰国の皆さんに帰ってこなくてもよかったなんということは一言も言っていない。むしろ、あのときもうちょっと粘って、何としても原状回復させるんだという相当な決意なりがあれば、もう一泊してでもやる決意があればあるいは可能だったんではないか、そういう思いで申し上げたわけであります。 まして、これまでの日本外交を見ていますと、先ほど社団法人の日本外交協会の話が出ました。これは、確かに日本外交協会の今回のやり方は非常に非常識であ…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 いや、総理、これは北朝鮮だけではなくて、例えば北方支援事業、あるいは中国に対するODAを含むさまざまな援助、要するに、人道支援だ、経済援助だといって外国にお金をばらまいてきた。それはそれで私はいいと思うんですね。ただ、それが戦略的になされていない。ここに私は最大の問題があるんだろうと思います。北方四島支援だってあれだけ、要するに、北方四島が日本に返還されるための環境整備だと言っていたけれども、結局一九五六年に戻ってしまった。…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 それでは、次の質問に移ります。 政府は、今月四日、テロ対策特別措置法に基づいて、米軍支援のため、イージス艦を今月中にもインド洋に派遣することを決めました。 このイージス艦派遣については、これまで数回政府内でも、あるいは米軍の要請もあったかと思いますが、それによって政府内でも派遣を検討してきました。しかし、高性能のイージス艦を派遣することによって、憲法が禁止している、あるいは政策的に禁止している集団安全保障に抵触するおそれがあ…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 今、ローテーションの関係でというお話がございました。しかし、かつてこの問題が論議されたとき、イージス艦がローテーションに入っているとか入っていないとか、そんな議論は全くありませんでした。なぜ今急にローテーションなんという話が出てきたのか。 それともう一つは、今、テロのためということでしたが、今回のイラクに対する国連の査察というのは、大量破壊兵器に対する、もちろんそれはテロの背景になっているかもしれませんが、テロから離れて、さ…

民主党・無所属クラブ2002/12/06

第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木下委員 防衛庁長官の答弁は、やはりはっきり言って戦争を知らない。そんなに、これはリンクしていない、これはリンクしている、あなたわかりますか。リンクしているかしていないか、アメリカから提供されますか。ここはリンクしました、この情報使いましたと言いますか。言いませんでしょう。 ですから、私は、もし米軍がイラク攻撃に入った場合、イージス艦の持っているさまざまな高度情報というのは米軍にリンクされて使われる。そして、もちろんアメリカがとった情…