朝日健太郎
会議録に記録された「朝日健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 経済安保7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(朝日健太郎君) 二地域居住の御質問ありがとうございます。 今般の新型コロナウイルスの影響は、人々の働き方や住まい方、また生き方そのものに大きな変化をもたらしていると考えております。例えば、先生からも御言及ありましたけれども、テレワークの普及が大変進んだことによりまして、東京都からは転出人口が七か月連続で転入人口を上回るという動きも出ております。こうした中で複数の生活拠点がある暮らし方であります二地域居住を推進することは、地…
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 国土交通省が設けました有識者会議では、現在、水資源に関する論点で、トンネル湧水の全量の大井川表流水への戻し方及びトンネルによる大井川中下流域への地下水への影響について、科学的に議論を行わせていただいております。 御指摘の座長コメントにつきましては、令和二年七月の第四回有識者会議後の座長記者会見において、一部報道等が地元等に誤解を招くような事象が発生をいたしました。そのため、正確性を期すために、令和…
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 リニア中央新幹線におきましては、建設主体でありますJR東海において、品川―名古屋間の二百八十六キロにおいて、そのうち約八割の区間において工事契約が締結をされ、工事が進められているところです。 当該工事の実施に当たりましては、環境影響評価の手続の中で、平成二十六年の太田国土交通大臣から、環境保全への適切な配慮を求めるとともに、工事実施計画の認可の際には、地域の理解と協力の獲得、環境の保全の措置、安全…
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○朝日大臣政務官 繰り返しになりますけれども、開業時期につきましてはJR東海が決定するものだと考えておりますし、今のところ変更がないというふうに我々は認識をしておりますので、引き続き、JR東海をしっかりと指導してまいりたいと考えております。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○朝日大臣政務官 御質問ありがとうございます。 お答えをいたします。 海上保安庁の体制強化につきましては、厳しさを増す我が国周辺海域の情勢を踏まえまして、平成二十八年十二月の関係閣僚会議において、海上保安体制強化に関する方針が決定をされたものであり、同方針は、中長期的な期間を見据えて取り組む体制強化の方向性を明らかにしたものであります。 具体的には、体制強化の内容については、同方針を踏まえ、刻々と変化する情勢に機動的に対応するため、毎年…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○朝日大臣政務官 お答えをいたします。 建設発生土は、資源有効利用促進法に基づきまして建設資材として有効利用することを基本としており、また、砂防法、宅地造成等規制法、農地法など、こういった法律を基に地方公共団体が独自に定める条例により、場所や用途に応じて盛土等の基準や罰則等が定められているところでございます。 しかしながら、建設発生土について、有効利用されずに不適切に処分される事例が見受けられることから、関係省庁の参画を得て、平成二十七…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 都市公園や緑地は、地域住民の皆様にとって良好な状態に整備、管理をすることが重要だと認識をしております。 地方公共団体が行う都市公園や緑地の管理に係る費用については、一般財源として地方交付税で措置をされておりますが、樹木の被害が大きく、植え替えが必要となる場合は、社会資本整備総合交付金が活用可能でございまして、その際は、被害木の伐採も含めて支援が可能となっております。 国土交通省としましても、地方公…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○朝日大臣政務官 生産緑地地区の面積要件につきましては、かつては最低面積が五百平米とされておりましたが、平成二十九年に生産緑地法を改正をいたしまして、地域の実情に応じて、市町村が条例により三百平米まで引き下げることができるように緩和をいたしました。 国土交通省では、農林水産省や農業関係団体と連携をし、説明会の開催等により、条例による面積要件の引下げを含め、地方公共団体に対し、制度の周知を積極的に図ってまいりました。 令和二年十二月末現在…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 公共交通事業は、人口減少、少子高齢化が進む厳しい経営環境の中、地域住民の日常生活や我が国の経済産業活動、委員御指摘のとおり、観光交流を支えるインフラとして極めて公共性の高い役割を担っていただいております。 こうした中、コロナの影響によりまして、移動抑制などによって、需要の激減などにより、エッセンシャルサービスである地域の公共交通を取り巻く環境は一層厳しさを増しており、事業者は危機に瀕していることか…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。 本日、三名の参考人の方、御説明本当にありがとうございました。 非常に貴重なお話を聞いていて、自分自身のことを申し上げますと、私、ビーチバレーボールという競技をやっておりまして、まさに砂浜システムのど真ん中で活動させていただいて、選手時代からこの海洋環境の問題というのは競技と並行して取り組ませていただいておりましたので、今日は、潮の香りのする質問で、非常に貴重な機会をいただきました。本…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○朝日健太郎君 ありがとうございました。非常に分かりやすい御説明でした。ありがとうございます。 じゃ、続きましてもう一問だけ、森下参考人に一問お願いしたいと思います。 先ほど説明の中で最後の方にありました、より関心、やっぱり意識を持ってもらうというお話がある中で、やはり中長期的な課題に取り組んでいくという視点に立つと、やはり次世代のそういった若者たち始め、この社会をどんなふうに残していくのかと考えたときに、やはり教育、啓発と同じ意味かも…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○朝日健太郎君 ありがとうございました。今の御回答で、さかなクンが本当に想像できました。 ありがとうございました。質問を終わりたいと思います。
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答えいたします。 既存住宅流通の活性化は、先ほど委員御指摘のように、空き家の発生を抑制するとともに、子育て世帯や高齢者世帯の方々が適切な負担で住まいを確保できるようにするためにも重要な政策であると考えております。また、水害等の災害リスクを考慮しつつ、コンパクトシティーの形成と連携して既存住宅の活用を図ることも重要な取組となってまいります。 国土交通省においては、既存住宅の流通の活性化に向けて支援策を設けて…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 先生御指摘の古民家再生については、例えば空き家となった古民家を改修し、地域活性化のための活動、交流拠点施設等として活用する場合には、補助金等により地方公共団体を通じた支援を行うことが可能です。 また、個人等が既存住宅として購入、改修する場合には、住宅ローン減税や住宅金融支援機構による長期固定金利の住宅ローンなど、税制、融資の制度を新築住宅と同様に活用することが可能となっております。 住宅政策の推進…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○朝日大臣政務官 お答えいたします。 北陸新幹線の金沢―敦賀間において、平成二十七年一月の政府・与党申合せによって令和四年度末の完成、開業を目指すところですが、今月十一日に開催された与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおいて、建設主体である鉄道・運輸機構より、現在、一年半程度の工期遅延が生じていること、約二千八百八十億円の工事費の増額が生じる見込みであることが報告されました。 金沢―敦賀間の開業については、まちづくり等の取組を進め…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 北陸新幹線については、平成二十七年一月の政府・与党申合せにより、完成、開業目標を三年前倒しし、令和四年度末の完成、開業を目指すとされました。開業が三年前倒しになった際、建設主体である鉄道・運輸機構においては工期短縮策を策定し、予定どおりの開業ができるものと考えておりましたので、三年前倒しが実現不可能な計画であったとは認識しておりません。 今般の工期遅延については、敦賀駅と加賀トンネルの二カ所におい…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○朝日大臣政務官 お答えいたします。 金沢―敦賀間の開業については、まちづくり等の取組を進める沿線自治体始め地元の皆様の期待は大変大きいものと承知をしており、このような事態が生じたことについて、大変遺憾です。 国土交通省としましては、この検証委員会での検証結果を踏まえ、鉄道・運輸機構とともに、可能な限りの工期短縮、コスト縮減に努めてまいりたいと考えております。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○朝日大臣政務官 第三者による検証委員会において、今般の工期遅延、建設費増加に至った事実関係の検証を行うとともに、可能な限りの工期短縮、コスト縮減の検討を行った上で、財源確保に向けた具体的な方策について、予算編成過程の中で幅広く検討してまいります。
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。お答え申し上げます。 近年の自然災害の激甚化、頻発化や被災自治体からの支援ニーズの高まりなどに伴い、例えば昨年の東日本台風では発足以降最大規模のテックフォース隊員を派遣するなど、近年、テックフォースの活動規模は大きくなっています。 このような状況を踏まえ、隊員に指名している職員の数を年々増やし、全国の地方整備局等を中心に本年四月の時点で約一万四千名を配置するとともに、八機の防災ヘ…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(朝日健太郎君) 荒川水系入間川流域においては、令和元年東日本台風で、国管理、埼玉県管理の河川で合計六か所の堤防が決壊をし、約二千ヘクタールが浸水するなど、甚大な被害が発生しました。 これを受けて、国、県、市町等が連携をし、本年一月、ハード、ソフト一体となった入間川流域緊急治水対策プロジェクトを取りまとめ、対策に着手いたしました。 これまでに、ハード対策としては、決壊、被災した堤防六か所の復旧が完了しました。また、今後、河道…