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自由民主党環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2019/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

365 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。国際競争力強化の観点でも、航路における入港コストも非常に重要かと思っています。今回の税制において、とん税、特別とん税もしっかりと対応いただきたいと思います。 次に、東京港の渋滞対策について伺います。 コンテナ船が大型化する中、東京港のコンテナ取扱量は着実に伸びています。京浜港では昨年度の速報値で八百三十万TEUありまして、そのうち東京港は五百十万TEUを占めています。一方、足下に目を移すと、コンテナ…

自由民主党・国民の声2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。渋滞対策、しっかりとお願いをしたいと思います。 続きまして、洋上風力発電の導入促進についてお伺いをいたします。 洋上風力発電は、我が国において再生可能エネルギーの導入を進めていく上で重要な電源であると認識をしています。しかし、二〇一八年において、我が国の再エネ発電比率は、データによりますと僅か一六%で、三〇%を超える国も存在している観点から見れば、まだまだ途上段階にあると思っています。 今回の審議に…

自由民主党・国民の声2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。政府側でしっかりと利用調整をしていただきたいと思います。 続きまして、洋上風力発電を担う事業支援について質問をしてまいります。 今回の基地港湾の整備の重要性は今御説明いただきましたけれども、それと併せて、国内産業の育成も重要であると認識をしています。視察の際にも、事業者さんからは、部品調達に始まり、設置、そして維持管理までと、長期にわたって事業を担っていくとの説明を受けました。関連産業への波及効果や…

自由民主党・国民の声2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。関係者の皆さんの関心が非常に高くて期待の大きさを感じておりますので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 次に、発電設備の安全性の確保についてお聞きをいたします。 視察をされた皆様には御案内のとおりでありますけれども、この風力発電設備はとにかく大きい。ブレードと呼ばれる回転する羽根の直径は二百メートル近くにもなる設備となるわけですけれども、現地で風速についてお聞きしたところ、風速五十メーター程…

自由民主党・国民の声2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 以上、法案について質問いたしました。政府についてはしっかりと進めていただきたいと思います。 続いて、港湾の災害時に果たす役割について一つ質問したいと思います。 今年は、台風十九号を始め災害が多発しており、日本各地に甚大な被害が生じています。被災地では、瓦れきなど発生した大量の災害廃棄物の処理が課題となっています。先日の報道では、コンテナの鉄道輸送による廃棄物の処理も取り上げていました。 三年前の熊…

自由民主党・国民の声2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。しっかり備えていただきたいというふうに思います。 最後の質問に参ります。 以前、東京港を視察した際、国交省の直轄事業で整備された臨港道路南北線の沈埋トンネル工法という非常に高い技術を拝見をさせていただきました。海底に沈埋函というものを沈めてトンネルを通すわけですけれども、そのつなぎ合わせる誤差が数センチも許されないという大変高い技術に驚かされました。 一方、昨年、国交省では、PORT二〇三〇というこ…

自由民主党・国民の声2019/11/28

200参議院 国土交通委員会 第4号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。我々もしっかりと応援をさせていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 ただいま議題となりました船舶油濁損害賠償保障法、いわゆる油賠法の一部を改正する法律案について本日はお伺いをしてまいります。 まず、前提といたしまして、本法案は二つの条約締結に向けた国内の整備に関わるものだと認識をしております。これまでの本法案に関わる経緯を見ていくと、国際海事機関、いわゆるIMOにおいて二〇〇一年に採択をされた…

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。理解をいたしました。 この改正案ですけれども、海難事故等の発生による船舶の燃料油流出による損害や難破物の除去、いわゆる座礁した船の撤去といった損害から被害者の保護を主な目的としているわけですけれども、本法律案に関わる実際の地域社会においてこれまで問題となった事例等をお示しいただきたいと思います。 また、その際に事故を受けた地域がどの程度の被害、また負担をしたのか、その支援措置として国はどのような対応…

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。加害者がいる中で、こういう無責任な対応のないようにしっかりと進めていただきたいと思います。 続いて、本法案ですけれども、船舶の燃料油、先ほども御紹介ありました、座礁した船の撤去、こういったことに対する措置を講じるとされておりますけれども、船舶による大きな事故、被害で思い出されるのは、ロシア船籍のタンカー、ナホトカ号があります。平成九年の出来事なんですけれども、日本海沿岸各地に大量の重油が漂着をし、漁…

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回の法案の資料も拝見させていただくと、船舶による海難事故数は毎年二千隻前後発生しているというデータを拝見いたしました。ナホトカ号等の大規模事故以降、国土交通省の油回収において、この事故の教訓を生かし、体制の強化は不断の努力が必要だと思っております。 以前、私は、名古屋港に配備、そこで稼働しておりますしゅんせつ兼油回収船の清龍丸を視察をいたしました。平時は航路のしゅんせつ工事を担っているわけですけ…

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 所管をされる作業船は昨年の自然災害時も大変有効に機能していただきましたので、作業船の整備並びに有事のときに適切な事故対応が行えるよう訓練等、常時から不断の取組をお願いをしたいと思います。 続きまして、保険会社への直接請求権についてお尋ねをいたします。 今回の大きな改正点では、本来は被害者が損害賠償を求めるのは船舶の所有者だったわけですけれども、今回の改正で被害者は保険者等へ直接請求が可能となります…

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 続きまして、保険契約締結の義務化についてお尋ねをいたします。 我が国は、これまで独自の措置として、総トン数百トン以上の外航船舶にのみ保険締結の義務化を課し、入港を認めてきたと認識をしております。 でも、本改正案では、その保険締結の義務化が外航船だけではなく内航船舶にも新たに課せられます。国内の内航海運事業者にとって過度な負担にならないのでしょうか。国内の内航海運事業者の大半は、御説明にあったとおり…

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 保険関連でもう一問お願いをします。 外国船舶が保険に入っていない場合、先ほど申したとおり、我が国の港には入港できないことになっております。しかし、このため、我が国の港に寄港せず、つまり港に入港せず、我が国の領海を無害通航、他国船籍でありましても沿岸国の領海は通航できる権利を有しているわけですけれども、外国船籍は、改正前でも同様ではありましたけれども、保険締結の義務は課せられておらず、こうした船舶が無保険の状態で我が国の領…

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。理解いたしました。 ここで一つ確認をさせていただきたいのですが、私はよく海辺でスポーツなどの活動を積極的に行うんですけれども、実際起こってほしくないですけれども、海難事故による燃料油の流出や船舶の座礁等により、沿岸部、また海岸へ被害が及び、海辺の活動や例えば海水浴、その他イベント等へ支障が及んだ場合にも本法に基づく被害者保護の対象になるのでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。理解をいたしました。 続きまして、SOx規制について質問をさせていただきたいと思います。 二〇二〇年一月から、船舶燃料の硫黄分の上限が三・五%から〇・五%へ引き下げられる国際ルールが発効されます。船会社はその対応策を取る必要があるわけですけれども、幾つかあるその対応プランですけれども、硫黄分の少ない燃料、いわゆる規制適合油を使用し、排出規制に適応することが想定をされます。 しかし、発効まで半年強しか…

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 御説明ありがとうございます。一日も早く環境を整備して、規制発効への万全の備えをお願いをしたいと思います。 先ほど、SOx規制の対応策の中でLNG燃料への代替策の御説明をいただきました。LNGに関しましては、我が国は世界でも最大の輸入国でもあります。そういった背景もあり、重油を使用する従来の船舶と比較をして環境負荷の小さい船舶でありますLNG燃料への切替えは重要だと考えております。 海洋立国であります我が国において、海運、…

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 LNG燃料船の普及を促進するためには、世界的にLNG燃料を供給する体制、いわゆるLNGバンカリングの体制が整備されることが重要だと考えております。このような中で、我が国国内においては各地にLNG基地が立地をしているなど、LNG燃料を供給する体制を整備する上で大きなポテンシャルを有していると考えております。 こうした我が国の優位性を生かしてLNG燃料の供給拠点の形成を世界的にリードしていくことが国際…

自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 国土交通委員会 第14号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 引き続き、整備をお願いしたいと思います。 牧野副大臣、済みません、時間となりましたので、申し訳ございません、通告をしていたにもかかわらず。 以上、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・国民の声2019/04/18

198参議院 国土交通委員会 第8号

○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎であります。 ただいま議題となりましたいわゆるアイヌ新法について質問させていただきます。本日は、石井大臣を始め政府参考人の皆様、よろしくお願いいたします。 一昨日、東京駅の近くにありますアイヌ文化交流センターへ委員の皆様と一緒に視察をさせていただきました。センター内を見学をいたしまして、関係者の方々と意見交換をしてまいりました。その中で多くのことを学ばせていただきました。センター…