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文部科学省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2025/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会40 件・40%
  • 決算委員会12 件・12%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2025/04/15

217参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(望月禎君) 先ほど、平成三十年のときから斎藤先生の方から御指摘いただいたことを御紹介させていただきました。その後、令和四年から全国知事会や指定都市市長会など地方団体からも同趣旨の御要望をいただいていたところでございます。加えまして、昨年八月の中央教育審議会答申におきましても、教師が安心して産休や育休を取得することのできる体制の整備が必要であるという旨、御提言もいただいてございます。 こうした状況を踏まえまして、あべ大臣の方…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/15

217参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(望月禎君) お答えいたします。 現在の定時制及び通信教育振興法、先生から資料をいただいた、これにもございますように、左側、国のまず責務というか任務としまして、定時制教育及び通信教育の振興を図るとともに、地方公共団体が定時制教育及び通信教育の振興を図ることを奨励し、指導と助言を与えなければならないこととなってございます。また、地方公共団体の任務として、定時制教育及び通信教育の振興を図り、できるだけ多数の勤労青年が高等学校教育…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/15

217参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(望月禎君) 伊藤先生御指摘のとおり、学校においては、学校保健安全法の規定によりまして、健康診断の結果に基づきまして治療を指示し、運動や作業を軽減するなどの適切な措置をとることとされてございます。そして、御紹介ございました、文部科学省が監修しました健康診断のマニュアルにおきまして、児童生徒等に必要な治療などを受けるよう指示した場合には、医療機関への受診結果を把握して、未受診の児童生徒においてはできるだけ速やかに受診等を勧め、…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/15

217参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(望月禎君) 学校におきましては、健康診断を行ったときは児童生徒等の健康診断票を作成して五年間保存しなければならないというふうになっているところでございます。 今委員御指摘の、いろいろな子供に関わる診断結果というものをできる限り共有をすべきじゃないかというお尋ねでございますけれども、児童生徒等の健康の増進を図り、学校教育の円滑な実施を目的として健康診断が行われているものでございまして、これはもう個人情報としては学校内で適切に…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/15

217参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(望月禎君) お答えいたします。 吉良委員御指摘の地方女性活躍推進交付金及び地方子供の未来応援交付金の活用につきまして、お尋ねの事務連絡につきましては、事業の内容に一部変更はございますけれども、現在も有効でございます。 児童生徒が生理用品を安心して入手できるよう、設置場所の工夫の検討、生理用品等を自身で用意できない児童生徒への支援につきましては、その背景にある要因にも着目し、保健室等に通常備えている生理用品を渡した場合に返却…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 お答えいたします。 資料で、吉川先生から配付いただきました令和四年度の勤務実態調査の確定値でございますけれども、ここに、左側に調査の項目がずらっと並んでございます。これは、三十分単位で、最も中心的な業務を一つだけ選んで教員に回答していただいておるというものでございます。 この中で、例えば、朝の時間、授業(主担当)、左側から言っていきますが、授業準備、成績処理、学年・学級経営、校内研修、保護者・PTA対応などの業務分類を…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 今挙げていただいている、先生に挙げていただいているこの二十五項目、全部で二十九目、校務項目がございますけれども、そこも踏まえて、ちょっと御答弁をさせていただきました。(吉川(元)委員「いや、だから、ここに書いてあるのは、全部」と呼ぶ) ここに書いてあるものとしては、職専免研修、自己研さん、あるいは休憩・休息等は明示がございませんので、ここに書いているものに、明示しているものについては、在校等時間という感じで書いてござい…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 失礼しました。 御質問につきましては、ここに入っていない項目で校務でないものがあるかという……(吉川(元)委員「校務であるものはあるのか」と呼ぶ)校務であるもの。ここに入っているものについて、校務でないものはございません。ここに入っているものは全て校務となってございます。

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 失礼いたしました。 それは、ここに入ってございません。 つまり、ここに書いてあるこの二十五項目については、すべからく校務に入ってございます。

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 私の理解が大変おろそかで、大変申し訳ございませんでした。 令和四年度、これらの業務分類のうち、職専免研修、自己研さん、休憩・休息等は校務でない項目として整理していまして、在校等時間に含めないこととしてございます。

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 端的に申し上げますと、ございません。

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 お答えいたします。 令和四年度教員勤務実態調査では、平成二十八年度調査と比較いたしますと、成績処理に係る業務時間は、平日一日当たり、小学校において八分、中学校において二分減少しているところでございます。 これは、平成三十年度以降、成績処理を含む教師の業務の補助を担う教員業務支援員の配置に係る支援の拡充に努めてきたところでございますけれども、さらに、校務のICT化を進めてございまして、当該業務にICTを活用した負担軽減に…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 令和四年度の教員勤務実態調査につきまして、御指摘の朝の業務、授業(主担当)と(補助)、それから授業準備、学習指導の時間の合計は、十月、十一月の通常期の平日一日当たりにつきまして、小学校の教諭は六時間五十二分、中学校の教諭は六時間二分となってございます。 これを公立小中学校の教師の正規の勤務時間である七時間四十五分から差し引きますと、残の、残りの時間は、小学校の教諭は五十三分、中学校の教諭は一時間四十三分となってございま…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 今お答え申し上げたのは、成績処理を含めると、七時間十六分となります。(吉川(元)委員「で、差し引くと」と呼ぶ)差し引くと……(発言する者あり)

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 失礼しました。二十九分となります。

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 デジタル教科書につきましては、御指摘のように、令和に入りまして、実証研究の観点を含めて、順次、小中学校の英語を一〇〇%、それから、算数、数学については五〇%を超える形で広く提供して、学びの一つのツールとしていただいているところでございます。 学習効果についてのお尋ねでございますけれども、一万人以上の児童生徒を対象とした調査によりますと、デジタル教科書をいつも使う児童生徒の方が使っていない児童生徒に…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 御指摘のとおり、全国の都道府県・指定都市においては、復職支援プログラムが準備をされてございます。ただ、各任命権者の対応方針によりましてその実施率にはかなりばらつきがあるといった課題でありますとか、あるいは、精神疾患による病気休職者で復職支援プログラムの対象者のうち、実際にその実施を、プログラムをした人は三六・二%であるといったような状況でございまして、一層その復職プログラムを実効的なものにしていくことが重要であるという…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 まず、いじめ防止対策推進法が施行されていじめの定義が変わった、はっきりしたということで、そのときに全国の都道府県教育委員会の生徒指導担当者等を対象とした研修会を繰り返し実施いたしまして、また、文部科学省職員を直接教育委員会主催の研修会に派遣をいたしまして、繰り返し周知を行ってきたところでございますが。 一方、いじめの重大事態が増えてきているということ、深刻な被害を与える事態が発生する状況でございまして、学校及び教育委員…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 お答えいたします。 学校現場におきまして、いじめに対する認知が進んだ、あるいは、いじめ防止対策におけるいじめの定義に対する理解が進んだことによりまして、いじめの認知件数が委員御指摘のように増加したと捉えてございます。 他方で、令和五年度中におきまして、いじめを認知していない学校が五千校以上存在をしてございまして、このため、昨年も各教育委員会等に対しまして、このような学校について、本当にいじめの認知漏れがないかどうかとい…

文部科学省初等中等教育局長2025/04/02

217衆議院 文部科学委員会 第6号

○望月政府参考人 学校は、児童生徒が集団の中で多様な考えに触れ、認め合う、協力し合うことを通じて、資質、能力を伸ばしていく場所という観点からは、一定の規模を確保することが望ましいと考えているところでございます。このために、各地域ではそれぞれ話合いが行われていまして、児童生徒の教育条件の改善の観点を中心に据えて、学校をよりよく実現するために統廃合についても検討をしているということかと思っています。 一方で、学校は各地域のコミュニティーの核…