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文部科学省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2025/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会40 件・40%
  • 決算委員会12 件・12%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2025/06/05

217参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(望月禎君) 主幹教諭につきましては、我々としても、学校の組織力の向上、あるいは管理職や教諭の負担軽減の観点、そして人材育成の観点、それから個別業務の観点ということから都道府県教育委員会、政令市の教育委員会へのアンケートを行って、その効果と課題などについてもお聞きしているところでございます。 その中では、先ほど大臣が答弁させていただきましたけれども、教職員間の業務調整が円滑になったというお声もある一方で、課題については、その…

文部科学省初等中等教育局長2025/06/05

217参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(望月禎君) 人事評価の方法につきましては各教育委員会において責任を持って定めることではございますが、例えばその目標の立て方につきまして、回数や時間といった定量的な評価が行われる場合もあれば、一定期間における子供たちの学力やあるいは生徒指導上の変化などを捉えて評価が行われる場合など、多様な観点からの評価が行われるべきものと考えているところでございます。 一定の評価期間の中で、前期、後期といったそうした一年間の二回のその人事評…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 学校における働き方改革の目的でございますけれども、教師の健康を守り、教師の意欲と能力が最大限発揮できる環境を整備し、それが子供たちの教育活動に跳ね返り生き生きと子供たちに向き合うことができるように、全ての子供たちへのより良い教育を実現しようとするものでございます。 今、赤池委員の方からこれまでの働き方改革の経緯を御紹介いただきましたけれども、まさに、平成二十七年に学校現場における業務改善のためのガイドラインを策…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 各教育委員会におきまして地域や学校の実情を踏まえて着実に学校の働き方改革が進むよう、指針の改定を行う予定をしてございます。 改定の方向性として現時点で具体的に想定しておりますのは、各教育委員会において教育職員の時間外在校等時間の縮減を確実に進めるために、計画に定める目標の例をお示しをした上で、具体的な措置の内容として、業務の精選を始めとする業務の適正化に関する観点と、ストレスチェックや面接指導の実施を始めとする…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 令和元年の法改正におきましては、全体の、社会全体の働き方改革を進める中において、学校現場にふさわしい時間管理、そして教師の健康確保の観点からの指針をガイドラインから実効性を持っていただくためのものとして大臣告示という形で定めたわけでございます。 これを踏まえて教育委員会が具体的な方策を取ってきたわけでございますけれども、さらにその指針に則して具体的な取組を行って、計画的に行うといったことが、先ほど御答弁させてい…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 赤池委員御指摘の三分類の実効性を高めていくことは非常に大事かと思ってございます。 学校以外が担うべき業務につきましては、現在も進めているところはございますけれども、コミュニティ・スクールの活用を促進し、地域学校協働活動推進員やスクールガード・リーダーの配置等による地域学校協働活動の充実、これを進めてまいりたいと思っておりますし、これもなかなか進捗が進んでいない学校徴収金の公会計化、これについてもガイドラインを文…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 今回の教師を取り巻く環境整備、そして教育の充実、教育政策の充実のためには、文部科学省と各地域の教育委員会、こうした教育行政を担う者、そして首長部局、同じ目線で同じ目標に向かって共有し、その目標を共有し、その目標に向かって取り組んでいくことが必要であると考えているところでございます。 今、国の伴走支援の関係で、地方教育アドバイザー、国が、基礎自治体も含めて、できる限り助言や相談に乗れると、身近なところで乗れるとい…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 指針が実効性を高めることができるように検討をしっかりしたいと思っておりますけれども、この指針が具体的に計画として、自治体の方が自分たちの自治体の状況も踏まえて具体的にワークするような形の指針の改定でなくてはならないかと思ってございます。 そのときに、授業時数、今課題となっている計画を、これまで善かれと思って積み上げてきた授業時数のところを今点検をしていただいていますけれども、そういった授業時数の自らの見直しであ…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 今後の働き方改革を進めるそのいわゆる工程表的なものともかぶってくると思いますけれども、指針に則して各自治体が計画を策定し、首長の協力を得るということを促してまいりますけれども、今後、この法案に関連した国における制度改正や予算の全体像を含めて、その時期も含めて、お示しできるところは全体像をお示ししたいというふうに考えてございます。

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) この法案をお認めいただけましたら、来年度から自治体の方は具体的な計画が実際に実行に移していかなきゃいけないと、その前に計画を作らなきゃいけないと。そこから逆算をいたしますと、我々としてはやっぱりできる限り速やかにと思ってございます。 具体的には今何月というふうに決めているわけではございませんけれども、秋頃までにはというふうに考えているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 先ほど大臣からも御説明をさせていただきましたけれども、調査に係る学校現場の負担とそれから勤務の状況というものを両方バランスをやはり考えて調査の内容や方法を考えていかなければいけないというふうに考えております。 今回の令和四年度の勤務実態調査では、まさに休憩時間について、少し精度を高める形で一分当たりのものを計測できるような形をしておりますけれども、これも実はあくまで教諭が、教諭の自己申告によるものであるというこ…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 勝部委員の御指摘も踏まえて、調査内容や調査方法を検討したいと思ってございます。

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 学校用務員についてのお尋ねでございます。 学校用務員は、学校教育法の施行規則の六十五条に規定を定めてございまして、学校の環境の整備その他の用務に従事するというふうにしてございます。まさに水野委員おっしゃるとおり、校舎等の環境の整備あるいは清掃、それから円滑な学校運営上の仕事を行っていただいているものと認識しているところでございます。 現在、学校用務員に関する経費は、地方交付税、これは御承知かと思いますけれども、…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 校務DXを加速化させることは、学校における働き方改革の実効性を向上させる、そして子供たちの学びを豊かにするという観点から大変重要であると考えてございます。 文部科学省では、全ての学校や学校設置者が校務DXを推進する際に取り組むことが望ましい項目、これをチェックリストとして作成しまして、毎年全ての学校等において自己点検をいただいてございます。 チェックリスト、経年で比較して、まだ途上のものもございますけれども、全…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 平木先生御指摘のとおり、教師の仕事は、学校で子供たちと接する中で、いろいろな子供たちとのやり取りの中で子供たちも、その成長を見届け、そして教師もまた成長していくと、そういう営みが基本であると思ってございますが、学校現場においてそうしたテレワークの検討、これも個々の教師の状況に応じては柔軟な働き方の一つの方策であると考えております。 具体的にどのような業務をテレワークとしていくのかということにつきましては、個別具…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 今どこの会社でもあるようなそうしたコピーというものがなかなか学校に常備されてこなかったということがございまして、令和元年度から新たに教材整備指針において、一校当たり一台程度の整備を目安とした標準的な教材の品目として掲げているところでございます。 この教材整備指針においては、そうした教材が安定的あるいは計画的に整備されるように、令和二年度からの十か年で、教材整備計画の中では総額では八千億という地方財政措置は講じて…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 今後の調査につきましては、勝部先生にも御答弁させていただきましたけれども、今後は、毎年度、これは毎年度というところが我々としては肝かと思っていますけど、教育委員会に対して実施する調査を通じて全国の教師の時間外在校等時間の状況を把握してまいりますが、その縮減に関わる目標の達成状況を確認できるよう、適切な調査方法や内容を検討してまいります。 その上で、今、平木委員からの御提案でございますけれども、文部科学省でも実は…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 学校におきまして管理職とは、一般的に校長、副校長、教頭が学校における管理職に相当するものと認識してございます。 学校では日々いろんな課題が起こっていますし、子供の状況もいろいろ変わるということがございまして、やはり学校が、この委員会でもたくさん出てまいりましたけれども、チームとして、組織として対応すべきことが大事であると考えてございます。一人一人の教職員にとっての働きやすい職場環境を確保していく、子供たちにとっ…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 業務の量というのは教師の仕事の量ということなんでございますけれども、その給特法では業務の量の適切な管理というのを求めているわけでございます。教師の業務量については、文科大臣が定めました指針におきまして、教師の在校等時間という形で客観的な方法で把握、管理するよう求めたいというふうに考えてございます。 その適切な管理というのに当たっては、やはり学校の管理運営の責任を有する校長と服務を監督する教育委員会が各教師の業務…

文部科学省初等中等教育局長2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(望月禎君) 目に見える形と数字としては在校等時間だと思いますけれども、教員の業務は多様な役割分担の下で業務がたくさんございますので、どういう業務がどれくらい多くなっているのかということについて校長等はやっぱり把握をしていく必要があるというふうに考えてございます。 ただ、それを一つ一つどのくらいの時間に個別の業務がどうかということは、それ自体がやっぱり教師に負担を掛けることになるかも、ということも危惧しますので、それ自体を教…