服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 それはそれとして、国民から見ますと、とにかく長距離電話が四百円ぐらいが百円ぐらいになるんじゃないかということで、これはある面からいえば大変朗報だな、同時に、今回いわゆる中距離の通話料金の引き下げということで、これは国民にとっては大変いいことだな、国民生活には大変密着しているし、と同時に、総裁なんか笑うかもしれませんけれども、特に長距離電話するときにぱっぱっとお金入れまして、そうするとからゃっからゃっと音がするわけですよ。も…
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 そこでお伺いしたいんですけれども、一つ心配するんですけれども、新聞報道によりますと、三分間四百円が百円ぐらいになるんじゃないかということなんですけれども、例えば余り大胆な値下げを考えるというか、これから考えることになるか、それは知りませんけれども、とにかくこれからいよいよ第二電電、いわゆる新規参入会社がこれから参加してこようと、こういうことを思いますと、これに対して競争するためにはどうしても値下げしなくちゃならぬという公社…
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 大臣、その点はどうでしょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 ちょっと具体的にお伺いしたいんですけれども、電電改革後、東京、大阪など特定のいわゆるもうかる地域、そういうところに民間企業が新規参入すると、いわゆるいいところだけ取っちゃうと、クリームスキミングと言われるそうですけれども、その結果もうからない地域の料金、こういうところが一緒に出てくると思うんですけれども、この点はどのようにお考えでしょう。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 電電改革後、当然競争原理が導入されるわけでありますけれども、現行の政策料金、こういったことは難しくなってくる。当然費用を重視した料金体系をとらざるを得ないと思いますけれども、この辺はどうなんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 電電公社では距離段階別通話コストをどのように把握しているのか、また電電公社の考えている全国一律料金としてはどのくらいの料金になるか、この辺はどうですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 検討段階ということで結構でございますけれども、特に新規参入者の新電電回線ですね、これに接続するためのアクセスチャージ、こういうものに対して電電公社の基本的な方針をお伺いしておきます。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 徴収しないということですね。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 次に法案について少々お伺いしたいと思いますけれども、今回の料金値下げについては過去において五十六年、五十八年、二回連続遠距離を値下げしてきた。今回は中距離の値下げ、こういうことですけれども、この趣旨とその経緯、この点についてお伺いします。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 今まではいわゆる中距離通話料金については一応六段階に分けてやってましたね。それを今回四段階にしたわけでありますけれども、この辺の何か理由がありましたら、ひとつ。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 そうなると、今後は二段階なんかにも統合する可能性があるのか、また近距離におきましても随分細かくなってますね。 〔委員長退席、大森昭君着席〕 こういうのも将来的には統合するような形にしていくのか、この点について伺います。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 だんだん遠距離、中距離、いよいよ近距離というところまで来るのかなというふうな期待もするわけでありますけれども、遠近格差の是正についてはとにかく早急に制度化しなくちゃならぬ、こういうことで総裁としては、遠近格差が今現在一対四十だそうですけれども、我が国としては大体どのくらいが一番遠近格差のあれとしては正常と見るのか、この点について総裁。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 ということは、要するに、例えば今一対四十とかいろいろ言っておりますけれども、そういうあれじゃなくても、もう全部均一と、こういう意味でしょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 心配するのはそこまで行く間ですね。今まで要するに遠近、中近と来て、先ほどもお話しありましたけれども、じゃその負担を近距離料金にかけるんじゃないかとか、こういう心配は国民もすると思うんですけれども、こういうことはございませんか。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 今回の値下げに関しては、総裁、なかなか記者会見するといろいろ問題になるようですけれども、去年の秋、北海道で、総裁としてもことしの夏、遠距離電話料金の値下げをしたばかりであり、まだその後収支バランスが一年経過しなければ確定できないので、来年夏の中距離電話料金の値下げは六十年度にしたい、このように語ったようでありますけれども、これは非常に早めていいことなんですけれども、一応総裁としてもそのようなことを言っているわけであります。…
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 そうしますと、昨年七月の料金値下げ後の利用動向とかその収入状況、大変よくなったようだ、こういうふうにとってよろしいですか。もしそうであればもう少し具体的に。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 そうなりますと、例えば二回遠距離やってきまして、かなり遠距離の値下げをしたということでいろいろ増収も出てきたということなんですけれども、今回中距離をやった場合にこれはどのようなあれを予想しておりますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 増収もあるけれども当然減収もあるわけですね、この値下げによって。そのあれはどのくらいになりますか。それからことしはまた二千億円の臨時国庫納付金というものを出すということで、何だかどんどんどんどん電電公社から持っていかれちゃうような気がするわけですけれども、今後の公社経営への影響、これでいいんですか。どんどんいろいろやっていってもそんなに経営には余り影響ありませんか。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 そこでお伺いしたいのですけれども、公社の事業収支の見通しでありますけれども、昭和六十四年度まで黒字が続く。そして六十年度に特殊会社に移行した場合には六十四年度以降も黒字が続くとの見通しを立てておりますけれども、今回のこういう料金値下げがあってもこの見通しについては変わりございませんか。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 次に、料金明細サービスについてお伺いいたします。 電電料金に対する問い合わせ、それから苦情件数の現状、現在とのぐらいありますか。