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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 ちょっと公取にお伺いしたいんですけれども、今調査をしておったということですけれども、問題は販売方法にあると思うんですよね。例えば中医研が健康食品なりそういうものを製造すると、ベルグがこれを販売すると、それで日本体質改善指導協会、これが健康食品を売るための要するに促進なりノルマとかいろいろ本を売ったりいろんなことをやっておると、こういうことで、いわゆるこれをバイブル商法と言うそうですけれども、公取としてはこのバイブル商法につ…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 大臣、それでちょっとお伺いしたいんですけれども、この日本体質改善指導協会、これは今現在全国で約三万四千軒の薬局があるそうですね。その中で約千百軒がこの逮捕された日本体質改善指導協会に加入をしておったと、こういうことですね。そうして我々国民サイドからしますと、薬局屋さんというのは大変重要な役割があるわけですね。何か風邪を引いて頭が痛いと、こういったときにはちょっと薬局屋さんへ行って御主人からいろいろなことを聞く。その御主人と…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 時間がありませんからこの問題最後にしますけれども、厳正に対処するということは、例えばその調査状況によって確かに悪質と、こうなったときには営業停止とか、そういうようなところまで持っていくのかどうか、この点についてお伺いをしてこの質問は終わります。

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 じゃ次に、エイズについてちょっとお伺いをいたします。 私もこの問題については三年前に林元厚生大臣にお伺いをしたわけでありますけれども、そのときはある面からいえば安全宣言と、日本に上陸はないだろうというようなたしか御答弁があったわけでありますけれども、その三年後、まあある面から言えば十一名、そのうち半分以上は亡くなっておると。大変な問題になっておるわけでありますけれども、新厚生大臣としてこのエイズに対する取り組み方についてお…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 一応六十一年度には五千万円ですか予算をつけてこの調査をやっていくと、こういうことでありますけれども、例えば諸外国のこのエイズに対する取り組み方というのはそんなものじゃないですよ。アメリカなんかは八五年には二百十億円ですよ。それから八六年には二百六十五億円。フランスにおいては五百六十億円。そういうことを思いますと、金高がどうのこうのというわけじゃないですけれども、何となくエイズ対策に対しては少し寂しいんじゃないか、寂しいとい…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 新聞報道によりますと、エイズの抗体検査用試薬でアメリカのダイナボット社が申請していたものが二十日に厚生省で承認された。現在のところこのエイズの治療法については有効な決め手がない、献血の際の抗体検査によるチェックが重要な防衛策になる、このように思いますけれども、これで献血者のチェックができるわけでありますけれども、この試薬はどのように使っていくのか。またこの試薬で例えば陽性とされた、さらに別の方法で再確認し判定する、こういう…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 その健康保険というのはいつごろから大体できるようになるんですか。

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 できるだけ早く適用できるようにしていただきたいと思います。 まあこのエイズについてはいろいろ、国際的といっちゃおかしいですけれども、特に今アメリカでは大変というところで、昨年の十一月に我が党の議員がこの問題について外交・安保委員会で質問をいたしまして、要するにアメリカ側と非公式に話したところでは、在日米軍や第七艦隊で日本に寄港する兵士の中には現在までのところ病状が発見されたことがない、こういうような答弁があったわけでありま…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 この問題、やっぱりはっきりしておいていただかないと大変大きな問題になると思うんです。我が国には多数の米軍基地がありますし、また第七艦隊等もやはり常に動いているわけでありますから、この点をはっきりしておかないと。例えば横須賀にそういうミッドウェーが入ってきたと、何カ月かの長い航海ですから、そうしてこれから上陸して自由時間ができたと、そうなればその基地周辺でいろいろな飲食もするでしょうし、買い物もするでしょうし、ある面からいえ…

公明党・国民会議1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 できるだけ早くこの問題についてよく米軍と話し合いをしていただいて解決をしていただきたいと思います。 沖縄だとかあるいは佐世保とか、とにかくこういう問題たくさん出てくると思いますので、早いところこの問題についてはよく米軍と折衝していただきたいと思います。 最後に、厚生大臣、現在我が国においてエイズに対する最終的な確認検査のできる機関がない。早急に検査体制の整備充実を行い、これを周知徹底していただきたい。 それから、当疾患は重…

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○服部信吾君 最初に放送衛星についてお伺いしますけれども、若干片山先生とも重複する点があるかと思いますけれども、その点は御了承願いたいと思いまます。 私も何回となくこの問題については御質問さしていただいておるわけでありますけれども、世界に先駆けてと、こういうことで、諸外国においてもかなり失敗をしておる、そんなに私はこの放送衛星、急いで打ち上げる必要はないんじゃないかというようなことも前にもお伺いしたわけでありますけれども、そういう中で、…

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○服部信吾君 それで、若干BS2aについてお伺いしたいんですけれども、現在一チャンネル、片肺飛行ということでいろいろと問題があるわけでありますけれども、このBS2aが八月ごろテレメトリー信号について異常があった、こういうことでありますけれども、NHKとしてはこれはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○服部信吾君 今打ち上げているこの2aについて何かちょっと問題があったわけじゃないんですか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○服部信吾君 そこで、当初NHKとしてはこのBS2bは来年の一、二月に打ち上げることは消極的であった、こういうようなお考えがあったようでありますけれども、この点についてはどうですか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○服部信吾君 BS2aの打ち上げの、ある面からいえば失敗というか、そういうことによって今後のBS3等についての計画等に何か変化があるのかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○服部信吾君 BS2bが成功する、そうなりますと、ある面からいうと、四十二万の難視聴の解消はクリアできる、こういう形になろうかと思うんですね。そうなった場合に、BS3を例えば今後打ち上げる、そうなりますとBS3というのは何かまた難視聴解消以外に違った目的の放送衛星になるのか、この点についてちょっと違いがあればお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○服部信吾君 昨年の十二月に民間初の衛星放送会社ということで日本衛星放送株式会社、こういう会社ができております。この会社についてちょっと御説明願いたいんです。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○服部信吾君 もう既にこれは設立しているわけですね、先に。NHKさんとのかかわり合いというのはどういう関係ですか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○服部信吾君 それで、BS3の打ち上げが、当初六機としては六十四年、予備機が六十五年、こうなっているわけでありますけれども、これが大幅におくれているということですね。特に予備機の場合が六十六年七月か八月、こういうことになって、設立はしても六十五年に本業開始する、この辺のところの関係はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○服部信吾君 これは、例えばその中で一番心配するのは、今でさえこのようなおくれがあるわけですから、向こうは昨年設立してBS3のあれを待っている、こういうことですので、もしこれがおくれたり何かしたときにかなり向こうの会社に損害を与えるんじゃないか、そういう心配も懸念もあるわけでありまして、その辺、例えばおくれがあったときに、NHK側としては何かペナルティーがあるのか、こういうことを聞いているわけです。