有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○有馬国務大臣 たびたび申し上げますように、原子力というものは極めて安全を重要視してやってまいりましたから事故は非常に起こりにくいと思いますけれども、やはり巨大科学技術の持っている万が一の事故というのはあり得ないわけではない、こういうことに対して十分対処をしていかなければならないと思います。 そして、御指摘のとおり、諸外国ともよく話し合って、あらゆる機会を活用して、安全ということ及び原子力損害賠償制度というふうなものの充実に関して、特に…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(有馬朗人君) たびたびお答えいたしていることでございますけれども、私が一番心配していることは、国際化が非常に進んでいるということです。その中で、やっぱり子供のうちからしっかりとした国旗・国歌の意義を理解し、自国のものはもちろんでありますが、他の国の国旗・国歌を尊重する、敬意を払うというふうな基本的な礼儀作法を身につけておくことは必要だと思うのです。 このため、学校においては、現在、社会科では国旗及び国歌の意義並びにそれらを尊…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(有馬朗人君) 私は、はっきりと我々大人がしっかりしないとならぬということは申し上げました。それから同時に、子供たちに対しても基本的な教育はしなければならないということを申し上げました。どちらもやらなきゃならぬと思っております。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(有馬朗人君) 昭和五十二年度決算検査報告で宇宙開発事業団における電気需給契約の契約電力の決定が不適切であったとの指摘を受け、同事業団においては本指摘を踏まえた見直しを行い、適正な執行に努めてきたものと承知いたしております。また、科学技術庁としては、所管の研究開発機関に対し再発防止を注意勧告してきております。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(有馬朗人君) 先ほど申し上げましたように、五十二年度以後、所管の研究開発機関に対して再発防止を注意勧告し、会計上さまざまチェックをいたしました。残念ながら、平成九年度決算検査報告において放射線医学総合研究所における電気需給契約について、夏季割引制度がそこで変わったのですが、その制度を導入することにより電気料金の節減を図るべきという指摘がありました。今申しましたように、この年に割引の仕方が変わりました。 この件につきましては、…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 大変重要な点を御指摘くださいまして、ありがとうございました。 決して箱物だけをやろうというわけでございません。現在、国立美術館・博物館等の美術品の買い上げに係る予算の充実に努めているところでございます。また、国立美術館・博物館において美術品を収集し国民の観覧に供するとともに、調査研究を実施するということも努力しているところでございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 大変役立たせていただきました。 さまざまな中高一貫を考えましたけれども、私自身が勤めておりました東京大学の中高一貫、あるいは先生のいらっしゃいました国立大学の中高一貫、そういうのも視野に入れまして検討させていただきました。 もっと詳しくは局長よりお返事申し上げます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 今委員御指摘のように、学校教育においては何といっても、先生と児童生徒の対面を通じて触れ合う、そういう教育が非常に重要でございますし、また児童生徒の集団活動ということも学校生活で極めて大切な面でございます。そういう学校生活を通しての教育が極めて大切でございます。 今、インターネットが一方で大変進んでまいりますから、インターネット等を活用した在宅での学習を小中学校等の教育に一般的に取り入れることはどうだろうかという…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 先ほど御質問ございました大学関係の研究情報は、文部省の附属であります大学共同利用研究所の一つである学術情報センターで詳しくそのデータが整理され、皆様に提供できるようになっております。この研究成果をどういうふうに活用していただくかということにつきましては、科学技術基本計画におきましても、我が国の研究開発の活性化、新産業の創出等の観点から重要とされております。 このため、既に、まず第一に研究成果に関する情報の民間へ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 先日の予算委員会で岸元広島県高校長協会会長のお話を伺いました。 その中で、県立世羅高校長の自殺事件のことにも触れながら、広島県における研究現場の困難な状況を率直に話されたものと真摯に受けとめた次第でございます。特に学校教育は、児童生徒、保護者、教員との信頼関係に基づいて、秩序正しく校長の権限と責任において営まれなければならないものでございますが、広島県において外部の団体からの圧力がかなり見られることは問題である…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) つけ加えさせていただきます。 たびたび申し上げますように、同和教育というのは極めて重要であると思っております。あらゆる差別をなくすべきだと思います。しかしながら、同和教育を進めるに当たって、同和教育と政治運動や社会運動との関係を明確に区分し、教育の中立性が守られなければならないと思います。したがいまして、八者懇合意というものの中で、この文書の運用によって教育の中立性がゆがめられるという実態があると聞いておりまし…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 広島県におきましては、学校の指導上、管理上の多くの問題が指摘されていたことは私もよく承知していた次第でございます。このため文部省では、広島県の教育問題について、昨年の四月に広島県教育委員会、福山市教育委員会に対して現地調査を行い、この結果に基づいて広島県教育委員会、福山市教育委員会に対してその是正を指導してまいりました。 これを受けまして、広島県教育委員会では教育の正常化に向けて現在全力を挙げて取り組んでおり、…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 一つつけ加えさせていただきます。 まず、第百三十一臨時国会において、当時の与謝野文部大臣は、学校における国歌・国旗について、教育的指導をすることについては義務づけられている旨の答弁をしています。これは、国歌・国旗についての指導が学習指導要領で明確に規定されており、各学校はこれに基づいて児童生徒を指導する義務を負うことを述べていると思われます。 今回の法制化を含めました検討は、国旗・国歌の根拠について、慣習である…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) これはかつて、平成六年十月十二日、衆・予算委員会において御質問がありましたことに、当時の村山総理大臣と与謝野文部大臣との答弁に多少食い違いがあるのではないかという指摘がなされたことがございます。これにつきましては、その後十月十三日に、先ほど申し上げました十月十三日に開かれた衆・予算委員会の理事会において議事録を精査した結果、総理大臣と文部大臣の答弁内容を整理したものとして次の内容が配付され、答弁に特別の食い違い…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 今の問題でございますが、詳しく具体的には局長よりお返事申し上げますが、昨年九月の中教審答申において、学級編制の弾力的な運用等について提言がなされております。 文部省といたしましては、今御指摘のようなことにつきまして、現在、今後の学級規模のあり方や学級編制の弾力化等について、学校週五日制時代における新しい教育課程の実施も視野に入れまして検討をまさに行っているところでございます。 なお、ただいまの八十一人が八十人に…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 人権教育は重要なことであると重々認識いたしております。 ただいまのことでございますが、人権教育のための国連十年に関する国内行動計画は、国連の決議を受けまして政府に設けられました、内閣総理大臣を本部長とする人権教育のための国連十年推進本部において平成九年七月に策定されたものでございます。 文部省におきましては、あらゆる場を通じた人権教育の推進の一環といたしまして、学校教育や社会教育の場での施策を推進しているところ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) ただいま御質問の人権擁護推進審議会は法務省に置かれておりますが、その審議に当たっては、法務大臣のほか、文部大臣、総務庁長官、または関係各大臣からの諮問に応じて審議を行うことになっております。平成九年五月に法務大臣、文部大臣、総務庁長官から人権教育・啓発に関する施策の基本的事項について諮問を受け、審議が進んでいるところでございます。 現在までに、委員からの意見発表や各種人権課題に関する関係団体等からヒアリング、関…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) たびたび申し上げますように、人権というのは極めて重要なことであり、それを十分しっかりと教育で教えていかなければならないと思います。 それからまた、国内における人権問題もありますが、人種差別に対する問題も大変重要なことでございますので、国内外をにらんで、人権を重要視するということをさらに学校教育や社会教育の場で積極的に施策を推進してまいりたいと思います。 そのために必要なことがどういうことがあるか、今後さらに検討…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 私も、自分が勤めておりましたところ、すなわち東京大学におきましては、身体障害の方、目の不自由な人のために随分努力をいたしました。ただ、私がこういう問題について気になることは、熱心な人がいるときはいいのですが、いなくなると続かないんですね。理化学研究所でもバリアフリーにするために食堂等々にもスロープをつくりました。東大でもつくりました。こういうふうなものは、やはり常にだれかが見守ってなきゃならないということを最初…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 私はこれは随分やっていると思います。先ほど申しましたように、国立大学、国立関係のところでは、例えば車がなければだめな子供に対しては、エレベーターまでつかなくても、スロープを上がるエスカレーターみたいなものをつくったり、便所なども随分努力をいたしました。それから、御指摘の公立学校等々も、各地方地方、私が見たところでは随分やっていますので、なお今後もちろん調べてみますけれども、努力は随分していると思います。 具体的…