有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○有馬国務大臣 先ほど申し上げたことの繰り返しになって恐縮ですけれども、教育研究条件の水準維持に十分配慮していかなきゃならないと思っております。 それから、自己収入の確保、いろいろ奨学寄附金等々が伸びてきておりますので、自己収入の確保や既定経費の見直しなど各般の努力を行いながら、学術研究の推進、人材養成確保に重大な役割を担っております国立大学の教育研究活動に支障を来さぬように努力をさせていただきたいと思っております。
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○有馬国務大臣 先ほどおっしゃられましたように、私は、国立大学の施設を十分なものにしていかなきゃならないということを長年主張してまいりましたし、その調査委員会の委員長として取りまとめた人間であります。したがいまして、単に古いものだけではなくて、狭隘であるとか、それから新しい分野の研究が進んでいく、教育が進んでいくというさまざまな点がございますので、総合的にきちっと調査検討をした上で対策を講じていきたいと思っております。
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○有馬国務大臣 まず、科学技術基本法が議員立法でつくられたこと、それから、それに基づいて基本計画、五カ年計画がつくられたことに対しまして、研究を続けてきた人間の一人といたしまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 そこで、この科学技術基本計画によってどのくらい成果が出てきたかということでございますが、まず第一に、さまざまな成果、例えば論文の数であるとか特許とか、そういうものがかなり急速にふえつつあるということを最初に申し上げておきた…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○有馬国務大臣 この点、私が常に主張していることでございまして、まだ少ない、二一%程度であります。しかし、十七兆円ということによってこれがかなりふえてきたということも事実でございますが、ただ、ふえ方が、今のところ補正予算というものを大幅に使うことによってふえておりますので、当初予算というところのふえ方はまだまだ十分ではございません。しかし、これを何とかして今後ふやしていかなければ先進諸国と比べてどうしても弱いと思っています。 詳しく数字…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○有馬国務大臣 まず学校教育という面では、昨年末に改訂いたしました新しい小中学校学習指導要領において、自然に対する興味・関心、知的好奇心を高めること、科学的に調べる能力や問題解決能力を育成すること、自然体験や日常生活と関連づけて科学的な見方や考え方を育てること、こういうことに留意いたしまして、現在改善を図っているところでございます。 それから、学校における理科教育を充実させなければいけないというので、指導方法の改善充実や理科教育設備の計…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○有馬国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと思います。 どうもありがとうございました。 —————————————
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(有馬朗人君) 同じお答えをすることになると思います。 血も涙もないというのは、いささか私としては不満な御質問であります。これくらい真剣に考えてお答えを申し上げている。 まず、教育の現場でこの国歌・国旗を教えていただかなければ、国民の人たちが大人になったときにやはり同じ問題を繰り返していくと思います。 ですから、教育現場の方たちが大変御苦労になっていることは私もよくわかっている。私自身も、東京大学の学長時代に自分自身の学校でど…
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(有馬朗人君) その点に関しては、議員と同感でございます。 子供たちが国際社会において尊敬され、信頼される日本人として成長するためには、やはり学校教育においてしっかりとした国民としての基本的な礼儀作法を身につける必要がある。そのためにはまず、みずからの国の国旗が持っている意義、歴史、国歌の持っている意義、歴史をきちっと理解していくことが必要であると思います。 したがいまして、学校現場にお願いをして国旗・国歌の持っている意義を、…
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(有馬朗人君) 委員御指摘のとおりでございまして、スポーツというものは極めて私ども重要なものと思っております。 現に、昨年六月の中央教育審議会答申において非常に強くこの点を指摘いたしております。スポーツ活動は、それ自体が楽しい活動であること、健康でたくましい体づくりに資するものであること、そしてまたルールを守って公正さを重んじる精神、思いやりの心、忍耐力、克己力を涵養するなど、子供たちの心の教育にとって大変重要なことだと認識し…
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(有馬朗人君) 一番最後にあるから一番値打ちがないというふうには認識しておりません。重要なものほど後ろに持っていくことがあろうかと思います。 御説のとおりでありまして、私は卒業式であろう入学式であろうさまざまな経験をいたしましたが、そういうあらゆる機会を通じて、人間は頭よりも体である、健康であるということを言っている次第でございます。もしお疑いがありましたら、私の講演を聞いた人にお確かめいただければ幸いでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(有馬朗人君) 子供たち並びに教育に携わっている人たちに時間的な余裕を持たすべきであるというのが、中央教育審議会及び現在の文部省の考え方でございます。そのために学校完全週五日制を導入することに踏み込みました。そのことによって、今御指摘のように、体力の方から、すなわち体育の方からももう少し時間があった方がいい、あるいは社会の方からももうちょっと時間があった方がいい、数学からも理科からも随分時間の要求がございました。しかし、思い切…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○有馬国務大臣 原子力ということに関しては、やはり核燃料物質の持つエネルギーが非常に大きいこと、発生する放射線を利用するものである、そういう意味で、放射能を閉じ込めて確実に安全を確保して、原子力関係の例えば発電炉が動くということが非常に必要なことでございますね。 もちろん、それを利用する技術体系は、現在の科学技術の最先端を行く専門性が極めて高い巨大技術であります。そういう意味でも、あらゆる点で安全性は確保されていると思うのですけれども、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○有馬国務大臣 ただいま、核分裂を使う炉と核融合を使う炉の評価、特に事故をめぐっての評価ということでございます。どちら側がより危険かということであれば、いろいろ考え方はあると思いますが、原理的に違いがございますね。片方は分裂、それから片方は融合する。 分裂の場合には、そこから発生するさまざまの二次的な放射能を帯びた物質がつくられます。それに対して核融合の方は、もちろん多少は生じますけれども、非常に寿命の長い核分裂物質に比べてずっと軽い、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○有馬国務大臣 ただいま斉藤委員おっしゃられましたとおりに、アフリカのガボン共和国に、約二十億年前に天然に存在するウラン鉱石が核分裂の連鎖反応を起こした、こういうことが既に鉱床の中で発見されています。 それから、御指摘のように、星、特に太陽などは核融合によって光をつくり出しておりますし熱をつくり出していますので、そういう意味では、人類は古来、御指摘のとおり核エネルギーで生活しているようなものでございます。 それから、先生の頭の中も今もニ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○有馬国務大臣 まさに先生御指摘のとおりでございます。 まず、原子力に関しては、たびたび申し上げておりますように、最大限の努力をして安全確保を図っていかなければならないと思いますが、ただ、人間のやることでありますから、万一の場合に備えて、何か起こるということに対しまして、原子力損害賠償制度を充実したものにしておくということが不可欠だと思っております。 それからもう一つ、原子力事故というものが万一生じた場合に、被害が大規模に発生するものに…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○有馬国務大臣 今先生御指摘のとおり、今回かなりの額に賠償額を上げなきゃならないという事情があると思います。今回の見直しに当たりましては、今後の国際的な基準となると考えられるウィーン条約改正議定書において三億SDRという一つの基準が示されたことも踏まえて、改定を行ったものでございます。同条約が発効していない現在において、我が国としては可能な限り早く改正を行ったものと考えております。 本制度につきましては、今回十年間の延長をお願いしており…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○有馬国務大臣 私も、物づくり基盤技術は極めて大切であると思っております。我が国の経済の発展の基盤であるし、御指摘のとおり、原子力等々巨大科学の基礎をなすものでございますので、物づくりに携わる人々の質が保たれ、さらに向上できるようなことが必要であると思っております。そういう意味で、今回のものづくり基盤技術に関する基本法というふうなものは大変すばらしいものと私は思っております。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○有馬国務大臣 ただいま青江局長がお返事申し上げましたように、外務省等々とよく相談をいたします。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○有馬国務大臣 政府といたしましては、原子力軍艦に基づく事故の場合は、原子力軍艦放射能調査指針大綱がございますので、それに基づいて、空中あるいは海中の放射能調査を強化する等、所要の対策を今講じているところであります。 今、原子力軍艦につきましては、十分な安全対策が講じられており、特段の防災対策を講ずるまでもなく、周辺住民の安全は確保されているものと考えてはおります。しかし、今後とも、放射能調査の充実、関係機関との連携確保に努めるなど、万…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○有馬国務大臣 巨大科学技術というものは、いかに完全を期しても、万が一にしか起こらないようなことでありましても、やはり科学技術の限界というものはあると思います。この点に関しましては、我々科学者、技術者は、敬けんな気持ちで常に万全な対策を講じておかなければならないと思っております。