有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 子供たちが将来、特にこの時代のように、国際社会において、地球規模化した時代において、尊敬され、信頼される日本人となるためには、やはり国民としての基本的なしつけが要ると思うのです。これは普通マナーと呼んでおりますが、私はなるべく片仮名を日本語にしたいのでしつけと申しておきますけれども、基本的マナーとして、我が国の国旗や国歌はもとより、諸外国の国旗や国歌の意義を理解させる、それらを尊重する態度を育てることが重要だと考えており…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 学校における国旗・国歌の指導は、児童生徒に我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗と国歌も同様に尊重する態度を育てるために行っているものであるということは、たびたび申し上げたとおりでございます。 学習指導要領に基づく国旗・国歌の指導は、憲法、教育基本法に基づき、人格の完成を目指し、平和的な国家及び社会の形成者としての国民を育成することを目的として行っているものでございまして、憲…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 先ほどお答え申し上げたとおりでございまして、教えること、学習指導要領に基づいて教えるということは必要であると思っています。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 学習指導要領は、学校すなわち校長や教員に対しての指導の基準でございまして、直接、児童生徒に対して拘束力を持つものでありません。 学校における教育のあり方としては、国旗・国歌の指導に従わない児童生徒がいる場合、あくまでも穏やかに教育指導上の課題として受けとめて指導を進めるという態度が必要であると考えております。仮に、児童生徒がその信念に基づいて指導に従わなかった場合には、国旗・国歌のみならずさまざまなことにおいて同じような…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 私は、国旗・国歌のみならず、さまざまな場合にそういうことが起こると思います。将来、例えばあることを国として決めていく際に、その子供が、自分は国の考えに従わないというふうなこともあり得ると思う。さまざまな場合があります。しかし、これは、その子供なりその親なりがやはり責任を持って考えるべきでありまして、あくまでもその個人の問題だと思っております。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 アメリカのニューヨーク州の学校に私の子供が参りました。卒業式のときにはちゃんと星条旗を掲げておりましたし、それから、胸に手を当てて国に対しての忠誠を誓わされたこともあります。それからまた、金曜日ごとであったと思いますけれども、国歌の斉唱というふうなことをやっていたと思います。 ただ、御指摘のとおり、すべての国がそれをやっているわけではございません。大体、国によっては、卒業式、入学式というのはないところもあるわけであります…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 繰り返しになるかもしれませんが、学校は児童生徒の発達段階に即して教育を施すことを目的とするものでございまして、校長や教員は、関係の法令や上司の職務上の命令に従って教育指導を行わなければならないという職務上の責務を負うものでございます。 学習指導要領におきましては、各学校の教育課程の基準として、法規としての性質を有するものでございまして、各学校においては、学習指導要領を基準として校長が教育課程を編成し、これに基づいて教員は…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 我が国の教科書につきましては、検定制度がとられておりまして、民間の執筆者が著作、編集したものでございます。 御指摘の教科書記述につきましては、幾つかの国の国旗を取り上げた上、各国の国旗や国歌には、先ほど先生御指摘のように「建国の理想や文化、民族の誇りが込められています。」などと述べられておりますが、この記述は国旗・国歌一般について述べられたものでございまして、具体的に日の丸・君が代に何が込められているかについて述べたもの…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 お答えいたしますが、その前に、やはり先生の御指摘のとおり、日の丸であるとか君が代というものが持っている意味、これはいろいろな歴史的な背景を教えながら、やはり日本の国の理想というものを今後教えていかなければならないと思っています。非常に平和な国である、平和を志向している国である、人種差別のない国である、こういうふうなことをやはり将来目的としている国だということを子供たちに教えていく必要があると思っております。 さて、入学式…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 学習指導要領の改訂につきましては、従来から文部省において、各界各層の有識者で構成されております教育課程審議会における大所高所からの専門的な審議の結果を踏まえまして行ってきたところでございます。これは、先生よく御案内のことでございます。 審議に当たっては、関係団体から意見を聴取いたしましたり、広く国民から意見を募集したりいたしまして、各方面からの意見を参考にしつつ、行ってきたところでございます。 文部省におきましては、この…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 そのとおりでございます。 学習指導要領は、全国的に一定の教育水準を確保するとともに、教育の機会均等を実質的に保障するため、学校教育法及び同法施行規則の委任に基づき、教育課程の基準として文部大臣が告示しているものでございます。いずれの学校においても、これに基づき、教育課程を編成しなければならないものでございます。 文部大臣の諮問機関である教育課程審議会においては、学校教育関係者のほか、経済界、文化・スポーツ界、一般学識経験…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 そのとおりでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 そのとおりでございます。二言はございません。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 先生のおっしゃるとおりだと思います。 ただ、日本としては中国と台湾の関係はこう考えているということは伝えなければいけないと思います。しかしながら、その子供が自分の母国と思っているものに対しては極めて敬意を表する必要があると思います。それはそれぞれの教育現場で十分慎重にお考えくださればよろしいことと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 歴史教育というのは、やはり客観性が大切だと思います。ただ、その客観性をどういうふうに評価するか、どういうふうに理解するか、そういうところにまたさまざまな考え方が出てくるかと思いますけれども、少なくとも、きちっとした客観的な評価に基づいた教科書がつくられ、その上で、それを正しく子供たちに教えていくことが必要であると思います。その際に、過去において日本がどういうことを行ったか、あるいは今どういうふうな理想を持っているか、こう…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○有馬国務大臣 今の点につきまして、教科書検定においても従来から配慮されてきたところでございますが、昭和五十七年に、特に近隣アジア諸国との国際理解と国際協調の見地に配慮する旨の新たな検定基準を加えることによりまして、我が国と近隣アジア諸国の友好親善を一層進める上で教科書がより適切なものとなるようにしたところでございます。この基準は、今後もこの基準を踏まえて検定を行っていきたいと思っております、変えるつもりはありません。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(有馬朗人君) 子供たちを安心して育てるという環境をつくり出すことが一番大切だと思っております。 一つは、男女共同参画時代がいよいよ実現しておりまして、特にお母さんたちが安心して子育てができるような環境ということが重要だと思っています。例えば、保育所の充実であるとか幼稚園の充実というふうなことが極めて喫緊の課題かと思っております。そして、若者が家庭や子育てに希望や夢を持てる、そういう環境を整備していかなければならないと思ってい…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(有馬朗人君) 大変世の中変わったと思います。私が初めて計算機を導入しようと言ったときに、おまえは頭が悪いから計算機を使わなきゃいかぬのかと批判をされたものでありました。今そういうふうな人はほとんどいなくなった。大変世の中が進展したと思っております。 しかし、先生の今御指摘のように、単にハードウエアを使えるようになるだけではだめだと思います。まず、ハードウエアに対してソフトウエアを十分こなすような人間ができてこなければだめで、…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(有馬朗人君) 決して履き違えているわけではありませんで、先生のお考えと私は全く同じだと思います。ただ、しかしながら、まず道具が使えないことには自分のものが表現できないということもありますので、やはり道具の使い方も教えなきゃいけない。畳の上の水練ではだめでございます。 そういう意味で、文部省といたしましても、平成十四年度から実施予定の新しい学習指導要領におきましては、小学校段階から新設されます総合的な学習の時間を初め、各教科等…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(有馬朗人君) 今、ボランティアについては総理及び太田長官よりお答え申し上げましたけれども、職業教育ということは非常に大切だと思っています。 したがいまして、現在いろんな工夫をしております。緊急地域雇用特別交付金を活用いたしまして、企業の経験者等が高等学校においてきめ細かな就職相談に応じたり学校が職業教育をする際に大いに支援をする、それから子供や学生がインターンシップに参画いたしまして企業で少し勉強してみるとか、さらにまた地域…