有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 取材をしますと、この東京第五検察審査会の出入りをしていた若者たち、三十四・五五歳の人たちは、これが全く悪いということではないんですが、ミニスカート姿の女性であるとかジーンズ姿の若者たちがよく出入りをしていたということが目撃をされております。そして、この人たちは九月に入ってから平日に頻繁に集まって審議を行ったということが報道されておりますけれども、読売新聞の十月六日付け朝刊に、この審査補助員を務めた弁護士さんがどういうように…
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 この審査補助員がいつ選ばれたのか、それも分からないわけですよね。
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 それでは、議決は九月十四日に行われて、そして新聞報道などによると九月の八日段階あるいは七日段階でマスコミが知ることになりましたが、この弁護士さんによりますと、一か月以上審議の時間を掛けて複数回話合いを行ったと、説明を行ったと。だけど、その議論の中身も回数も、そして時間も、そしてこの審査補助員が決まったときも分からない。極端に言えば、もし九月七日に選ばれたとすれば、九月十四日議決ですから、選ばれてわずか一週間で重大な政治的な…
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 要するに、独立した機関だから、会議がどれぐらい行われたかもメンバーもはっきりしない。裁判員裁判だって、初めは難しかったけれども、積極的に記者会見をやって自分たちの感想を語ることがあるわけですよね。ところが、この検察審査会については、年齢がまあ不可思議な三十四・五五歳ということが分かっておりますけれども、じゃ、一体どういう考えでどういう判断を下したというのは全く分からない、やみの中なんですよね。しかも、独立した機関ですから、…
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 しかし、そうはいっても、今日指摘をしたような深い疑問が広がっているときに、やはり検察審査会が透明性を確保して公平性が保障されなければ、国民の深い疑問というのは解消できないというふうに思います。中には、市民の名による検審ファッショだという意見さえ出ておりますから、この問題にもこれから深いメスを入れていただきたいということをお願いをいたしまして、質問を終わります。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 有田芳生です。私は、民主党政権に入ってからの拉致問題、そして脱北者問題などについてお尋ねしたいというふうに思います。 昨年の三月に拉致被害者家族連絡会の代表である飯塚繁雄さんが韓国を訪れました。そのとき、大韓航空機事件の実行犯である金賢姫元工作員と会いました。そのとき飯塚さんは一枚の女性の写真を元工作員に見せました。この人を知っていますか、そう聞いたところ元工作員は、見たことがあるというふうに答えました。それ以上なかなか話…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 金元工作員が七月に日本にやってきたときに政府関係者にそのような証言をしたということは確認されていますでしょうか。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 その木村かほるさんについて、七月に金元工作員がそういう証言を政府関係者に行って、一月ほどたった今年の八月の下旬に、青森県の八戸にこの木村かほるさんのお姉さんが今でも住んでいらっしゃいます、お姉さんのところに失踪した現地である秋田県警の捜査員が赴いて、木村さんのDNA鑑定のサンプルをいただきたいということで、それを持って帰りました。このことについて、岡崎大臣、承知されていますでしょうか。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 DNA鑑定のサンプルを秋田県警の捜査員が取りに行ったということも承知をされているわけですね。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 そこでお聞きをしたいのが、その拉致被害者、政府認定以外の、いわゆる特定失踪者といって北朝鮮によって拉致をされた可能性が高い人たちというものを民間団体が調査をしているんですが、政府それから警察当局などが政府認定の拉致被害者とするその基準、判断基準ですね、そこはどういうものなんでしょうか。これは柳田大臣、それから岡崎大臣にお聞きをしたいと思いますが。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 小泉さんが訪朝してからもう八年たつんですよね。その八年の間に、警察当局も含めて、拉致被害者がもっといるんじゃないかということを精力的に調査を、捜査をされてきました。それにもかかわらず、この八年間で拉致被害者の新たな認定というのは田中実さんと松本京子さん。いろんな方々を捜査をされているというのはもう承知をしておりますから、もっとスムーズにしっかりとした対応を取る中で拉致被害者というものの政府認定というものももっと進めていただ…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 私が調査をした、間違っている可能性も十分あるという前提でお話をすれば、中国の瀋陽の領事館には少なくとも五人。北京の大使館にもいらっしゃる。合計十数人の方が領事館、大使館に脱北者のまま今も留め置かれている。その中には高齢者もいらっしゃいます。さらには、恐らく二年近くそこから外に出ることなく滞在せざるを得ない脱北者がいらっしゃると理解をしております。 中国、御存じのように、北京オリンピックまでは脱北をした人たちをすぐに海外に出…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 今、前原大臣が北朝鮮人権法について触れられましたが、皆様方のお手元に北朝鮮人権法、三年前に施行された文書をお配りをしております。 その六番目、第六条のところに、今大臣がおっしゃったことと同じなんですが、やはり脱北者問題というのは国際的な連携の強化に努める、そして第二項でも、「脱北者の保護及び支援に関し、施策を講ずるよう努めるものとする。」と。これをもっと強化していただきたいという前提で、しかし、これまでにも日本に脱北者がや…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 今、百人を超える方という説明がありましたけれども、しかし一方で、民間団体の調査によりますと、日本にやってきている脱北者というのはもう二百人を超えている。だから、政府が百人を超える人数を確認している以上に、民間団体は具体的に一人一人に当たってその人たちの暮らしを支え、そしてまたいろんな情報をそこから得ようとしている努力をされている。 ですから、お願いをしたいのは、百人から二百人という大きな差があるんですけれども、これから日本…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 その情報収集にかかわって、皆様方にここでちょっとある音声を聞いていただきたいというふうに思います。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 今皆様方にお聞きいただいたのは、特定失踪者問題調査会という民間団体が今から十年前、二〇〇五年の十月から短波放送で北朝鮮も含めてアジアに向けて発信しているラジオ放送からの訴えなんです。 実は、これは当たり前のことですけれども、「ショーシャンクの空に」という映画がありますけれども、無実の罪で獄中に捕らえられた主人公が、本当に苦労するときに、希望こそ命であるというせりふを語っております。あるいは、ナチズムのアウシュビッツの収容所…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 ありがとうございます。 あと、政府の体制が強化されていく中で、中井大臣の体制になってから拉致関連の情報が相当集まるようになったというふうに聞いております。しかしそれを、情報を精査して本当かどうかというものを確認をして、それを行動に結び付けていくことが大事だというふうに思いますと、中井大臣のときに、中井大臣の御自身の発想として政府の拉致対策本部に専門的な民間人を登用したいという意向があったというふうに聞いております。新聞報道…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 是非ともそれを実現するようにお願いをいたしたいと思います。 先ほど広野先生の方からもお話がありましたけれども、拉致問題というのは本当に国家主権に対する侵害であると同時に、人間の人生を奪われたもの、それをいかに回復していくかという大きな課題だというふうに思っております。 横田めぐみさんが一九七七年の十一月十五日に北朝鮮によって拉致をされて、もう三十三年がたちました。当時十三歳の横田めぐみさんは十月の誕生日をお迎えになってもう…