有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 啓発は本当に大事で、これからも強化をしなければいけませんけれども、今御紹介をした札幌の例を始めとして、いまだ続いているヘイトスピーチについては、何らかの新しい対応を取らなければやはり克服はできていかないというのが、やはりこれまでもヨーロッパ、アメリカも含めた現実だというふうに思います。 先ほど外務省にお聞きをしましたけれども、そもそも日本政府は今年の一月に人種差別撤廃委員会に出した報告書の中でこういうふうに言っているんです…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 あのね、現場に行ってくださいよ。被害者の声を聞いてくださいよ。どれだけ苦しんでいますか、子供たちも母親も父親も。涙を流しながら今でも悩んでいるんですよ。事件からもう何年もたっても、子供たちはもう学校へ行くの怖い、廃品回収の声が聞こえてきたら震えるという子供たちもいる。そういう被害者の方に立てば、やはり日本社会が前に進んでいかざるを得ないじゃないですか。 今、人種差別撤廃条約について引用されましたけれども、じゃ、日本が加入を…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 時間との関係でもう、そのパブリックコメントについての期間は十五日間だったという理解でよろしいですよね。このパブリックコメントを求める期間について、例えば二〇一一年に幸福度指数に関する意見募集は二か月間募集されていて、あるいは二〇一三年の六月二十日から女性差別撤廃条約についてのパブリックコメントは、これも一か月ぐらい募集をしているんですが、これ、十五日間という短い何か特別な理由というのはあったんでしょうか。
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 これほど知る権利、それから取材の自由を含めて、様々な議論になっている法律について、やはり短過ぎるのではないかという印象を私は持つんですけれども、その特定秘密保護法案について、じゃ、世論調査はどうなっているかといいますと、共同通信が十月二十六日から二十七日に実施をした調査によりますと、琉球新報は一面トップで報じましたけれども、特定秘密保護法案に反対が五〇・六%、半数を超えております。賛成は三五・九%、慎重審議をするべきだとい…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 大臣のこの間の所信の御挨拶の中で、三項目めにテロ対策等の推進と。それで、北朝鮮あるいはその他のテロ事件、その最後のところにオウム真理教についても引き続き団体規制法に基づいて云々とあり、公共の安全の確保に努めてまいりますと。だから、大臣にとってもやっぱりテロ問題というのは当然担当をされているわけですけれども、そういう立場から、一般論として、これ、つまりテロ計画などがあった場合には、それを特定秘密と指定されるわけですよね。
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 それでは、具体的に、今特定秘密法案が成立をしていない段階で、過去に遡ってお聞きをしたいんですが、皆さん御承知のように、一九九五年の三月二十日に地下鉄サリン事件が起こりました。その前年の一九九四年の六月二十七日、松本サリン事件が起こりました。その後、山梨県警、そして長野県警が協力をし合って、一体どこがこんな犯罪を犯したんだろうかと、当然警視庁あるいは神奈川県警も含めて必死の捜査を行いました。そして、その一九九四年の秋に、長野…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 そういう、なる可能性は高いと思うんですよね。そうした場合、特定秘密として指定された場合、それをジャーナリストが、新聞記者が察知をして報道したら、それはどうなるんでしょうか。つまり、察知をして例えば記事にした場合、その情報を持っていた、それはもう当時の山梨県警か長野県警か、あるいは分析を警察庁に頼んでいますから警察庁か、そこら辺から漏れるしかないというような、特定秘密と、もし今法律があった場合には認定したものを、それが外に漏…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 秘密法案の第七章二十二条、漏らしたとき十年以下の懲役、それでよろしいんですね。
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 二十三条、取得した者、やはり十年以下の懲役ですね。
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 取得する者が暴力を振るっているかあるいはだましたのか、いろんな条件が書かれているんですけれども、それは本人の身柄を拘束しなければ分からないことじゃないんですか。いかがですか。
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 先ほどもお話をしましたけれども、一九九四年の六月の末に松本サリン事件があり、さらに七月の上旬にオウム真理教の施設があった山梨県の上九一色村でサリンを作った形跡が山梨県警そして長野県警の合同捜査によって明らかになった。これはオウムが何かやるに違いないと、危ないというふうに当時捜査幹部たちは思っていたんですよ。恐らく、特定秘密保護法案ができていたならば、これは秘密になっているというふうに思うんですよ。 ところが、九五年一月一日…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 そういう例を挙げればいろいろありまして、例えばオウム関連でいっても、麻原彰晃が一九九五年の五月十六日に逮捕されますけれども、この麻原の奪還計画というのがロシア信者によって計画されまして、二〇〇〇年の六月二十二日に、これ事前に警視庁などは通報があったにもかかわらず、六月二十二日に新潟から日本に来日しているんですよね。結果的に、警視庁などの努力によって追い返して、ロシアに戻って二〇〇〇年の七月四日にグループが逮捕されました。自…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 谷垣さんがかつてお若いころこういう論文を書いていらっしゃるので、非常にこの問題についても御関心が深いだろうという判断をして、こういう法務委員会という場であえて質問させていただいたわけで、やはりいろんな疑問があるのを本当に払拭できるような慎重審議を望みたいということを最後に述べて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 民主党の有田芳生です。 短い時間ですが、その中で拉致問題解決のための諸問題についてお伺いをしたいと思います。 最初に、白議員からるる質問がありましたけれども、質問通告はしておりませんけれども、まず、飯島訪朝について先ほどの流れの中から一問だけお聞きをしたいんですが、飯島参与が北朝鮮を訪問されたときに外務省の職員の方が通訳として行っていらしたということ、このことは、二〇〇二年小泉訪朝のときにも通訳を務められた方だということは…
第183回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 実際に名前を挙げてもいいんですけれども、そのことを一々やっていても仕方がありませんので、もう少し前向きに、今までは前向きということではないということではないんですが、これからの拉致問題解決のために重要な部分でお聞きをしたいんです。 外務大臣それから古屋大臣が今日発言をしてくださったんでよく分かるんですけれども、もう一度、日朝問題、拉致問題を解決するための基本的な視点として確認をしておきたいのは、安倍政権は日朝平壌宣言という…
第183回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 もう一度お尋ねいたします。 その日朝平壌宣言の精神的な核心部分というものはどこにあるんでしょうか。
第183回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 御承知のように、二〇〇二年の九月十七日、小泉総理が訪朝をしました。そして、首脳会談で日朝平壌宣言が締結をされましたけれども、これまた釈迦に説法ですけれども、その小泉訪朝の約一年前から当時のアジア大洋州局長の田中均さんが大連を始めとして国外で、北朝鮮側のいわゆるミスターX、本名は柳京という人物ですけれども、二十五回にわたって秘密の交渉をやってきた。それが一切漏れない形で二〇〇二年の八月三十日に私たち国民が小泉訪朝を知ることに…
第183回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 ところが、今日、外務大臣、古屋大臣、発言してくださった中では、日朝平壌宣言、そして国交正常化についてはきっちりと位置付けられておりますが、実は今年の一月二十八日、この国会の安倍内閣総理大臣所信表明演説では、拉致問題の解決については外交・安全保障の分野のところで記述があるんですけれども、日朝平壌宣言や日朝国交正常化という表現は一切ない。これはなぜなんでしょうか。
第183回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 小泉訪朝以来、民主党政権も含めてずっと所信表明演説の中で、日朝平壌宣言に基づき、核、拉致、ミサイルの一括解決を目指して、そして国交回復を目指すという表現が、これは第一次安倍内閣のときにも拉致問題解決なくして国交正常化なしとありましたけれども、なぜか、先ほど指摘しましたように、今年の所信表明演説には平壌宣言も国交正常化もないと。 そうなると、やはり外交というのは、これまた釈迦に説法ですけれども、ギブ・アンド・テークですから、…
第183回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○有田芳生君 その全ての拉致被害者とは何かということも質問をしたいんですが、もう時間がありませんので次に行かせていただきたいんですが、拉致問題を解決するための国民運動を更に進めるためになおざりにしてはいけない重要な問題があるというふうに思います。拉致問題といわゆるヘイトスピーチ、憎悪表現の問題です。憎悪表現、ヘイトスピーチですね。 そこで、拉致担当大臣に御意見を伺いたいんですが、二〇一一年の六月五日、東京の港区の芝公園で、家族会、救う会…