有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 上祐派と表現されましたけれども、それはかつてのオウム真理教、麻原彰晃の教えというものを隠していると、そういう評価をされましたけれども、その根拠というのは具体的にどういうものがあるんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 麻原彰晃が求めた別組織というのは、ひかりの輪をつくれというものじゃないんですよ。ほかの組織をつくれということでできたのがアレフじゃないんですか。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 上祐史浩元幹部はアレフを追い出されたんですよ。違いますか。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 上祐史浩元幹部が自分が行ったこと全てを語っているとは私は思いません。サリン製造計画、最初の責任者は彼ですし、麻原彰晃との会議の中でも、これは裁判でも明らかになっておりますけれども、尊師、サリン七トンから作るんですねということに対して、麻原彰晃が、いや、七十トンからいくんだというような会話がなされた、そのときの責任者が上祐史浩元幹部だということ。あるいは、一連の事件に、重大事件には関わっていなかったかも分からないけれども、今…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 その千六百五十人の内訳は、二百人がひかりの輪、残りがアレフ、そういう理解でよろしいですか。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そこからが大事なことなんですが、今千六百五十人のオウム分派構成員がいる、そこに年間今でも百五十人ぐらい増えていっている、そういう現実があります。しかも、北海道、近畿を中心として新しい信者が入ってくる、しかも大事なことには三十五歳以下の人たちが多い。そういう現実だと思いますが、それに間違いありませんね。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そうしたら、地下鉄サリン事件から二十年たって、私のところにも各新聞社あるいはテレビ局なども取材に来ましたけれども、話をしていて、あのとき小学校二年生でしたとか小学校五年生でしたとか、もう本当に仕方がないことなんだけれども、風化をしていってしまっている現状の下で、じゃ一体、地下鉄サリン事件など一連の凶悪事件を起こした教団の後続組織、残党になぜ若い人たちが取り込まれていくのか。その勧誘の形態とかその背景は一体どうなっているんで…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そこのところで、もしお分かりになればでいいんですけれども、そこに引かれていってしまう若い特に世代の心理的背景などはどのように判断されておりますか。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 事件当時、上祐史浩元幹部、当時は幹部ですけれども、話を聞いたときに、あれだけああ言えば上祐と言われて饒舌だった彼に、麻原彰晃という人物はあなたにとって何ですかと質問したことがあります。そうしたら、あれだけよくしゃべる彼が黙ってしまった。どういう返事が返ってくるだろうかと待っておりましたら、尊師は自分にとって目標であると同時に父のような存在だと、そういうふうに言いました。じゃ、父のような存在というのはどういうことなのと聞きま…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 宗教教育ということではもちろんなくて、カルト対策、熱狂集団に入らないため、まあカルトというのは宗教だけではなくて健康カルトというものもあれば経済カルトというものもあって、そこに巻き込まれていくことによって事件が起きるということは日本だけではなく世界中で存在しているんですけれども、特に欧米諸国などでは小さい頃からカルト教育というものが学校教育などでも行われていて、フランスなどでもカルトというのは危険なんだよというような、そう…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 じゃ、一般論としてお聞きをしますけれども、今、最後の逃走犯である高橋克也被告についての裁判員裁判が続いております。四月には一審が終わりますけれども、予測される控訴も含めて、二審あるいは最高裁ということを含めますと、これまでのほかの逮捕された信者たち、サリン運搬役、送迎役ですから、ほかの信者たちは無期懲役という判決が下っております。もし仮に高橋被告についてもそういう判断がなされるとしたら、来年いっぱいぐらいで最終的な結論が出…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 それ、差し支える理由は何なんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 もう一度お聞きします。 共犯関係にある者が、裁判が続いている間には刑の執行をしないという一般的了解はありますか。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 死刑囚が心神喪失の場合、刑の執行はできますか。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 麻原彰晃、松本智津夫被告、死刑囚については精神鑑定を行いましたか。行いましたね。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 松本智津夫死刑囚は、裁判において、もう訳の分からない状態になっているというのは、傍聴した人は誰でも、弁護士、検察官も含めて理解をしているというふうに思います。面会ができる状況のときに松本死刑囚に会った家族なんかの話を聞いても、尋常な状況ではない。あるいは東京拘置所の中で松本死刑囚の状況を見た人なども、とんでもない状況にある、ふん尿をまき散らしているような姿である。これは精神、普通なんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 全く、ここではあえて具体的な状況については言わないわけですけれども、とてもじゃない、普通ではない奇異な行為を行っている死刑囚がいたとして、その刑の執行が行われたとした場合、本当にその人が心神喪失でなかったかどうかということを国民は知ることができるんですか。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そうすると、少なくとも、とても尋常ではない状況がずっと続いていた死刑囚がいたとして、その刑の執行が具体的に検討される場合には、その前には精神鑑定が行われると理解していいんですね。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 いや、個別なんですけれども、異常な精神を来しているとしか思えないような人物が死刑執行の検討がされた場合には、その前に鑑定は行われるんですかというふうにお尋ねしているんですけれども。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 あの地下鉄サリン事件から二十年がたって、新聞、テレビなどで大きな報道がなされました。しかし、次に大きな報道がなされるならば、やはり麻原彰晃、松本智津夫死刑囚の刑の執行があったときに大きな報道がなされるでしょう。 しかし、今日、お話を十分にはできませんでしたけれども、やはり大事なのは、一連のオウム裁判が終わって被告人に対して刑が確定して、それが執行されていってそれで終わるということではないということを一番強調したかったんです…