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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 大阪はいかがですか。

民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 八十四件というのは分かりましたけど、何で、大阪の数を差し控えなければいけない理由はあるのでしょうか。

民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 分かりました。その件についてはまた改めて質問させていただきたいと思います。 その問題に関して、前回もお聞きをしましたけれども、確認をしたいことがあります。 人種差別撤廃条約第四条(a)項、(b)項を日本政府は留保をしております。人種差別撤廃委員会からは、それはおかしいんじゃないかということが二〇〇一年、二〇〇八年、それ以降も日本政府に対する見解として行われていて、正確に言いますと、人種差別撤廃委員会からの勧告に対して、日本…

民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 じゃ、質問を変えましょう。 二〇〇一年、二〇〇八年、二〇一三年の日本政府報告において、前回もお示しをしましたけれども、日本政府の文章というのはコピー・アンド・ペースト、いわゆるコピペ、十二年間にわたって全く状況が変わっていないという表現なんですよね。 だから、具体的にお聞きします。 二〇〇九年十二月から二〇一〇年にかけて在特会などによって行われた京都朝鮮学校襲撃事件について、京都の法務局からどういう報告がありましたか。

民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 この京都の事件についてはもう既に実行犯たちは逮捕されたということもありますけど、民事でも裁判になって、御承知のように、京都地裁、それから大阪高裁、それがもう最高裁でも決定をしたように、千二百万円以上の賠償支払があったと同時に、この事件そのものは人種差別撤廃条約に基づく人種差別なんだという認定がされておりますけれども、そういったことが二〇〇九年から二〇一〇年以降にずっと続いていた。 今お話があったように、そういう報告が来てい…

民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 だけど、日本政府が国連に対して、法的拘束力はないんだみたいな言われ方しますけれども、報告書を出すにおいて、最も人権問題に取り組んできていらっしゃる人権擁護局がこういう判断をしたんだとなぜ言えないんですか。それとも、人種差別思想の流布も扇動も今でもないとお考えなんですか。

民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 人種差別撤廃基本法、いわゆる仮称ですけれども、それについてはこれからも各党で議論は続けていかなければいけないというふうに思うんですけれども、それとは別に、二〇〇一年以降もう十数年間、この日本において人種差別思想の流布も扇動もないと考えている。考えるのは自由だけれども、それはもう事実じゃないわけですから、やはりそれを改めていかないと、国際的に非常に注目されている問題なんですよ。 東京オリンピック・パラリンピックを控えて、上川…

民主党・新緑風会2015/04/07

189参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 終わります。

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 おはようございます。民主党・新緑風会の有田芳生です。 御承知のように、三月二十日で地下鉄サリン事件から二十年が経過をいたしました。既にこれまた御承知のように、一九九五年三月二十日、朝八時以降にオウム真理教が地下鉄五路線でサリンをまいたことによって十三人の方がお亡くなりになり、六千人以上の方が傷つくと。今なお被害に苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。 オウムの事件がいまだ二十周年ということで新聞、テレビ等々で話題になったと…

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 上川大臣についても、例えば今年の二月二十七日、これは朝日新聞の夕刊ですけれども、法相側にも寄附六十万円、補助金交付企業からと大きな記事が出ております。あるいは翌二十八日にも、二〇一一年から一二年にかけて法相側にも九十万円という記事が出ましたが、この一連の経過について、上川大臣、どういうことだったんでしょうか、教えていただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 当時の新聞報道では、先ほどもお示ししましたように、六十万円、九十万円というような具体的な金額が指摘をされていたんですが、その疑惑と言われた補助金をもらった企業から、大臣は金額として幾ら寄附を受けていらっしゃったんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 衆議院の方ではそういう資料提供をお約束はされておられませんでしたでしょうか。

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 先ほど総務省からの御説明もありましたけれども、今大臣が説明してくださったことでもあるんですけれども、やはり政治家が知らなかったということでいいのかということが大きな議論にこれからなっていくだろうというふうに思います。これは、与野党を問わず、やはり政治資金規正法をこれからどう変えていくのか、変えなければいけないのかという課題になってくるんだと思いますけれども。 私たち民主党も、政治資金規正法の改正が必要ではないかということで…

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 今お話ありましたように、オウム事件については様々な見方ができるというふうに思います。私は、地下鉄サリン事件というのは、人類史上初めて都市部において化学兵器であるサリンが使われたものであるというふうに理解をしております。あのヒトラー・ドイツでさえサリンを使わなかった、あるいはフセイン大統領がイラクからクウェート侵攻のときにサリンを使ったというふうな事実がありますけれども、人類史上初めて都市部においてサリン、化学兵器が使われた…

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 宗教法人法上は、一九九六年に法人格を取られておりますから、宗教法人ではオウム真理教はなくなりましたけれども、オウム真理教というのは今存在するんですか、公安調査庁。

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 いや、端的に答えていただけますか。オウム真理教は今存在するんですか。大臣所信には、オウム真理教についてはと書かれておりますけれども。

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 警察庁の「警備情勢を顧みて」という、平成二十六年版「回顧と展望」の中にもオウム真理教という項目がありまして、教団の現状として、主流派と、上祐派、ひかりの輪というふうに書かれているんですが、こういう記述だったら分かるんですよ。 しかし、宗教法人法上、一九九六年に法人格が取り上げられ、さらには二〇〇〇年に破産管財人によってオウム真理教という名称は使うなということでアレフは生まれたんですよね、御承知のように。そうすると、オウム真…

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 つまり、揚げ足取りするつもりは全くありません、そうではなくて、やはり大臣所信ですから、今公安調査庁の次長がおっしゃったように、いわゆるオウム真理教という言い方をするとか、あるいは警察庁が「回顧と展望」でも触れられているように、大臣所信にあるオウム真理教についてはという不正確なものではなくて、もう少し正確に、いわゆるオウム真理教とするのか、あるいはオウム真理教、括弧して後継組織のアレフ、ひかりの輪というような形に、そこを正確…

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 それでは、大事なところに入っていきたいというふうに思います。 公安調査庁にお聞きをしたいんですけど、オウム残党とあえて言いますけれども、その全体像について今お話しいただけますでしょうか。今どうなっているのか。

民主党・新緑風会2015/03/26

189参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 もう少し具体的に伺いたいんですけど、アレフが麻原絶対化というのは様々な調査をしてみればすぐ出てくるわけですけれども、具体的に、三月二日で還暦を迎えた麻原彰晃、松本智津夫死刑囚ですけれども、その彼に対しての絶対化というのはアレフの中ではどのように引き続き存在をして、そこに危険性があるのかどうかという点についてはどう理解されていますでしょうか。