有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○有田二郎君 その日が二十一日と議長はお考えですが、私は二十二日と考えております。そこが日にちの開きがあるわけであります。私は速記を妨害した覺えはないわけであります。議長が與黨側から出された議案と、野黨側から出された議案と、この二つの議案をどちらを先に採擇をするかということを、採決によつてきめなければならないという私の信念を議長に吐露しようというのが私の考えで、議長席に上ろうという考えから出發しました。ところが議長席に上つていくのについ…
第1回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○有田二郎君 ただいま私が御説明申し上げましたように、議長のそういつた與黨側の動議と、野黨側の動議をどちらを先行するかという、この投票をしてくれというその氣持で、私は議長席に上ろうとしたけれども、議長席は衞視によつて取圍まれて上れなかつた。從つて中央突破を私は計畫した。それから速記臺に落ちてそれがために速記者に御迷惑をかけた。この點については、私はまことに申譯ない、かように考えております。ですから、今申し上げましたように、申譯ないとかよ…
第1回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○有田二郎君 私は速記臺に上ろうとは考えていなかつたのであります、速記臺の階段の横を通つて上ろう、かように考えておつたのですが、階段の横には速記者が上るところの階段があることを考えておらなかつた。そこを上ろうと思つたところが、下がご存じの通り、後からわかつたのでありますが、非常に深い速記者が上るところの階段があつて、一歩足を踏みはずすと非常なけがをする、これじやとてもだめだと思つて私は外に出たのであります。これでは上れないということを考…
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○有田委員 本日議題になつておりまする醫藥部外品等取締法案につきまして、衞生綿が漏れておりまするが、この衞生綿は婦人にとりまして重大なる問題であります。この問題につきまして、當局はどういうお考えでありますか、伺いたいと思います。
第1回 衆議院 本会議 第67号
○有田二郎君 すでに衆議院を通過して、目下参議院において審議中の臨時石炭鉱業管理法案について、はなはだしい錯誤のあつたことは、昨日の参議院の鉱工業委員会において問題になつたと承つておるのであります。すなわち、第十八條の第四行目の「炭鉱管理者は、前項の原案を作成する場合には、生産協議会の議を経なければならない。」この項につきまして、提出者は單に「案」と言つておられるのでありますが、この印刷物によりますと、「原案」となつておるのであります。…
第1回 衆議院 本会議 第67号
○有田二郎君(続) 本法案によれば、石炭三千万トン達成は至難と考えられるのであります。けれども、本法案の審議については、錯誤を訂正しなければならないと思います。 〔発言する者多し〕
第1回 衆議院 本会議 第67号
○有田二郎君(続) この錯誤は、早々の際、われわれに十分の審議の機会を與えることなく…… 〔発言する者多し〕
第1回 衆議院 本会議 第67号
○有田二郎君(続) 強引に本案通過をはからんとした政府與党の責任であると思うのであります。すでに参議院に移管されておるこの際に、この錯誤をいかに処理せられんとする方針であるか。議長並びに議長を通じて提出者の所見を質さんとするものであります。(拍手)
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第36号
○有田委員 昨日の午後二時に議長室に私ども参りまして、事務總長もお呼びいたしまして、いろいろ話合いました結果、この問題は議長の裁量により決する問題でありまして、事務總長もこの問題はまだどちらとも決していない。さようなことも事務總長も申しておられますし、そうしてこのことは議長に善處方を一任して私どもは引上げてまいつたのであります。しかも昨日の本會議におきまして、院議をもつて明日の十二時までに上げるようにということが決定いたしました以上、こ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第30号
○有田委員 ただいま岡田委員から御説明を承りまして了承したのであります。特に昨日岡田委員に會いまして、自分はそういう質疑打切りというようなことについて言つた覺えは全然ない。かようなお言葉を頂載いたしまして、まことに意を強うしたものであります。十一月四日の鑛工業委員會の速記によりますと、與黨側から質疑打切りの動議が提出されるのではないかと見られているという放送局の放送に對しまして、委員長はその出所は單なる放送記者の觀測でありまして、別にそ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○有田委員 一昨日十一月四日の鑛工業委員會におきまして、委員長から、十月三十一日の夜の第一放送のニユースにおきまして、與黨側から質疑打切りの動議が提出せられるのではないかとも見られておる、こういう放送があつたという報告に接したのであります。「その出所は單なる放送記者の觀測でありまして、別にその根遽と稱すべきものはないのでありまして、同放送が事實を傳えたものでないことは、本委員會が引續き質問を繼續しておる現状に照して明僚であります。」かよ…
第1回 衆議院 厚生委員会 第28号
○有田委員 大阪の灘波病院の先般私が質疑いたしました件は、農林大臣から御答辯を承ろうと思いますが、實質的に先般私が申し上げました中に、食糧問題について厚生省としてはその後どういう對策をおとりになつたか、この問題をまず具體的に御説明願いたい、さらに全國におけるああいつた吉原病院あるいは大阪の灘波病院のごとき病院内におけるリンチ事件、これはおそらく厚生大臣からの説明がありました場合においても、多分そういうことはないというようなお話であろうと…
第1回 衆議院 厚生委員会 第28号
○有田委員 私が大阪の灘波病院を調査いたしましたときにおきましては、大體パンパン・ガールのような者は約三百何名というものが、ほとんど町籍簿をもつていないというような状態で、非常に食糧事情が悪いのであります。今の豫防局長のお話は縣で何とか賄つておるというお話でありますが、そういうことは納得できないのであります。現實の問題が人間は毎日食つていかなければならないのでありまして、その職業のいかんということは別といたしまして、基本的人權が新憲法に…
第1回 衆議院 厚生委員会 第28号
○有田委員 まず一番最初の大臣からの御答辯による、リンチ事件があつたようであるというお話でありますが。厚生省としての責任であることを御痛感願いたい。從つてひとごとのようにどうもあるらしいというような問題ではなく、やはり厚生大臣としては當面の責任者であります。將來とも十分にこの點に御留意になつて、再びそういうことのないように、御努力を願いたい。私どもも同時にこれを監視いたしまして、この問題につきましては將來調査していきたいと思いますので、…
第1回 衆議院 厚生委員会 第28号
○有田委員 大臣のお話の中に、食糧について命令してあるというお話でありますが、その私が調査しました一部屋八十名餘りのうちで、二名より食券をもつていない。あとの七十何名はもつていない。もちろんそれについては、大臣が申されたように警察でそれぞれ二重配給のないように調査中でありましようけれども、現實が八十何名のうち、わずか二名より配給のものをもらつていない。しかも府縣において食糧をやつておると言いますが、府縣も御存じの通りに、そういう餘裕を今…
第1回 衆議院 厚生委員会 第28号
○有田委員 ただいま福田委員から安つぽい同情というお話がありましたが、決して安つぽい同情ではないのであります。ただいま私が申しました中でも、鐵柵の問題については大臣においても大いに注意願わなければならない。特に花柳病豫防法案が近く政府から提出されることになつておるそうでありますが、この花柳病は國民にとつても重大なる問題でありますから、その點については私は福田委員と同意見であります。しかもこの病院において仕事をさせるという福田委員の御意見…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第25号
○有田委員 それに關連してちよつと……。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第25号
○有田委員 委員長は理事會をもつと重視しなければならないということを一言申し上げますので、お聽き願います。私たちは何も言わずにおこうと思つておつたのでありますが、委員長の答辯がおもしろくないから、一言委員長に御注意申し上げます。 一昨日の委員會におきまして、淵上君なり私の質問に委員長が答えて、理事會に十分御相談申し上げてやるということは、速記録にちやんと載つておるのであります。しかるに昨日のことは——御存じの通り、この委員會は本會議にも…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○有田委員 今淵上君と委員長といろいろ質疑應答がありましたが、理事會での約束を守つてくれという點については、委員長も將來とも十分考慮していただきたいと思います。われわれ自由黨としては、できる限りこの審議を推し進めていつてそうしてできる限りマツカーサー元帥の書簡に副うてやつていきたい。かように私どもは考えてやつてきておるので、將來とも委員長が十分理事會の申合せを尊重していただいて、そうして審議を進められんことを、私は希望する次第であります…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 東醫務局長から今答申ということがありましたが、答申ということはどういう意味合のことでありますか、お尋ねしたいのであります。