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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
民主自由党1948/11/25

3衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員長 他に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/11/25

3衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員長 なければ、この際皆さんにお諮りいたしますが、本案に対する質疑はこの程度で終了し、ただちに討論、採決に入りたいと思いますが、いかがでありましようか。

民主自由党1948/11/25

3衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員長 ただいまの高瀬君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/11/25

3衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員長 御異議なしと認め、討論を省略してただちに採決に入ります。原案に御賛成の諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕

民主自由党1948/11/25

3衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員長 起立総員。よつて本案は原案の通り可決されました。 なお衆議院規則第八十六條による報告書作成の件は、委員長一任に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/11/25

3衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 —————————————

民主自由党1948/11/25

3衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員長 引続き日本國有鉄道法案を議題として質疑を続行いたします。質疑を許します。高瀬君。

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員長 開会いたします。 去る二十二日本委員会に付託になりました海事仲裁等に関する法律案、内閣提出第二十九号を議題といたします。まず政府より提案理由の説明を聽取いたします。小澤運輸大臣。

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員長 本案に対する質疑は明日より行うことといたします。 —————————————

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員長 次に議員並木芳雄君より、食糧輸送の現況について発言したいとの申出がありましたので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員長 御異議なしと認めます。よつて並木君の発言を許します。

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員 日本國有鉄道法案は、先般來の大臣の御答弁によりますると、鉄道総局がそつくりそのままパブリツク・コーポレーションの形をとつて來たものであるがごとくであります。私どももまたそういう見解をとつておるのであります。しかも仄聞するところによりますると、今日鉄道総局におきましては、以前運輸次官をしておつた者とか、あるいは鉄道総局長官をやつておつたような者の、ボス的な存在が非常に強いということをわれわれは聞いておるのであります。しかもそれ…

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員 大臣の御答弁を承つて、はなはだ意を強くするのであります。たとえば私の聞くところによりますると、一度大臣をやると、一生涯パスが出る。こういうような鉄道独特のやり方については、私どもは非常に遺憾に思うのであります。從つてこれは大臣だけでなく、他の者についても、こういうような切符の発行のやり方をやつておるのではないか。たとえば以前鉄道次官をやつておつた、あるいは鉄道総局長官をやつておつたというような者に対しては、一生涯鉄道のパスを…

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員 このパスの問題につきましては、以前から一ぺん大臣になると一生涯パスがもらえる、かようなことをわれわれは承つておるのでありますが、これは旧憲法下の考え方であつて、新憲法下の民主的な今日において、大臣になつた者が、いつまでも永久にその特権を持つということは許されないものである、かような見解を私はとるのでありますが、一ぺん大臣になつた者はいつまでもパスをもらうというような、今までの慣例について、大臣の御事見を承りたいと思います。

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員 大臣の御事見で、本体のところ了承したのでありますが、要は今日、一ぺん大臣になつた者が永久にもらえるというような、そういつた考え方がいけないのであつて、どうか小澤運輸大臣の手によつて、大臣になつた者であろうが、何であろうが、とにかくそんなことによらないで行くべきである。そういう官僚から切符を頂載するというようなところから、政党が官僚から押えられるような結果を招來するのであります。從つてひとつ嚴然としてそういうものはもらわないよ…

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員 大臣の御所見よく了承したのであります。とにかく陸運監理局、海運総局とかが運輸省の建物の中にあるのはいいのですが、これが日本國有鉄道というパブリツク・コーポレーシヨンの形になり、海運総局、陸運監理局が借りることになると、非常に肩身の狹い思いをするのではないか。あの建物を本省が持つておることによつて、日本國有鉄道と陸運監理局、海運総局もなごやかに行くのではないか、こういう見解を持つておる。いずれ本委員会におきまして愼重審議いたし…

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員 現状においては鉄道審議会が最近できたけれども、私の見解としては御用審議会という感を深くするのであります。從つて運輸大臣の認可ということだけにすると、審議会の許可があるからいいということになつて、この結果は、官僚の思う存分のものになるきらいが非常に多いのであります。從つてこの項、あるいはその他の項においても、民主的に選ばれた國会によつて、國会の監督の必要性のあるものについては、本委員会において國会の承認という文字について、相当…

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員長 この際委員長として大臣にお飼いいたしたいと思います。ただいま私が御質問申し上げた中にもこの意見が盛つてありました。しかも私は委員長になりましたときに、委員長個人の立場において、総務局総務課長の所に参りまして、前國会の委員会で請願が採択されたという問題であるだけに、この鉄道拂下げの問題については、一、二日のうちに審議会が開かれるそうであるが、それについては愼重にやつて結論をとつて、かえつて國会に対立するようなことがないように…

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員長 もう一度大臣にお伺いしたいのでありますが、委員と申しましたのは審議会の委員ではなくて、この輸送委員会の委員のことを申すのであります。この運輸委員会が第二國会において鉄道拂下げについて請願を採択した。そのことについて、あたかもそこに疑獄的なものがあるというような口吻が、一部官僚の中にあるように私は承つたのであります。しかも石炭の疑獄あるいは昭和電工の疑獄の問題がやかましく言われておる折から、この鉄道拂下げ法案についていかにも…

民主自由党1948/11/24

3衆議院 運輸委員会 第10号

○有田委員長 速記をとめて。 〔速記中止〕