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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
357
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

357 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 小浜地区については思い切った再検討がされておるようでありまして、事故のないうちに早い調査とその対策を要請申し上げておきたいと思います。 それから建設省の方にもう一点、軽石が堆積した東部があるわけです。この東部地区、軽石がどんどん雨のために流出して大変困惑しており、皆さんの方でもボラ対策については対処されておるのですが、非常に困難な面もあって、効果的な技術の開発と事業の促進を図ってほしいというふうに思いますけれども、今後の対策…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 時間が来ましたから終わりますが、この中州について写真も持ってきておりますから、最大の障害になっておりますので、ぜひ除去をしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○有川委員 日本農業は、国際化、自由化が非常に進行する中で大変厳しい状況下に今置かれております。また、ことしはガット・ウルグアイ・ラウンドの決着が図られる年でございますので、穀物の自給率は三〇%を割るという実態にある中で、基本的な食糧の米までも大変な風圧にさらされているのが現状です。これまでの答弁にありましたように、日本農業の命運がかかっているので、大臣といたしましても断固として初心を貫き、阻止されることを強く要望しておきたいと思います…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○有川委員 今報告がございましたが、猿の被害を鹿児島県全体で見てみますと、六十二年度が一番ピークだったようですが、被害額が六千七百万を超しておる、捕獲頭数が六百頭前後、こういうように報告の部分がなっています。また、佐多町の場合は、元年度の被害で千六百六十三万円の届けがありますが、農家戸数がわずかに八百三十七戸でございますから、その比率が高い状況が御理解できると思うところでございます。 また、今の林野面積の伐採との関係については、ほかの理…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○有川委員 よくわかりましたが、植物防疫法第四章の緊急に駆除するという内容には入らないと思いますけれども、状況を把握する、調査するという程度でなくて、今全国的にもかなり猿の害、イノシシの害が広がっておる状況でございますので十分な検討を期待するわけでありますが、植物防疫法上、猿とかイノシシほどのように位置づけられておるのか、そうした場合に法律上の欠陥はないのか、運用面から法律改正などしながら十分な対策をするようなことは必要でないのか、考え…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○有川委員 特に人間と猿のすみ分けが四十年代の後半から破綻をいたしまして、五十年代に入って農作物の被害等が顕著になってきた、そうした屋久島の猿害についてちょっとお伺いしたいと思うのです。 屋久島は、標高千九百三十五メートルの宮之浦岳を中心に三十幾つの千メートルを超す山がございます。原生自然環境保全地域に指定をされまして、原生林が千二百十九ヘクタールあるわけですが、まさに二千ヘクタールの膨大な自然公園となっておるわけでございます。その中で…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○有川委員 農水省の猿書に対しての農業指導の面も伺ったのですが、答弁がございませんけれども……。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○有川委員 時間がありませんから、多くのことを聞けませんが、屋久島の猿の実態を申し上げますと、これは猟友会に頼んで県が調査した実情ですけれども、山岳地帯で四十七群千五百四十七頭、中間地帯で八群二百八十七頭、果樹園周辺で七十五群千九百九十頭、都合百三十群の三千八百二十四頭というのは数えておるわけです。しかし、無調査地域もありますから、実数は大体二、三倍あるのじゃないか、こういうふうに言われておりまして、四、五百頭から多いときは年間六百頭故…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○有川委員 お答えいただきましたが、時間もございませんので、最後に、大臣がいらっしゃいませんから政務次官にお伺いをしたいと思います。 NHKの放映でも、構造改善事業で山際まで農地が来たからだとか、猿が川伝いに行くためポンカン、タンカンがどんどんやられていく、いろんなことが解説の中で出されておりました。そしてまた、シンポジウムの中でも、猿と人間の闘いは人間の農業が猿知恵に負けた、こういう怒りですね、どうするんだとかもう殺してしまえとか全滅…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○有川委員 各省庁と連携をとるというのはよくわかるのです。また、鹿児島から資料を求めて詳しく検討しということもよくわかるのですが、やはり現地に行って生の声を聞き、生の実態を見る、その現場を踏まえる、ここからでないと本当の対策は生まれないのですよ。環境庁はもう行っていらっしゃって写真もいろいろ撮っていらっしゃいます。環境庁だけが余り資金も持たずにうろちょろしてみたって、基本的に農民が困っているわけだから、林業の振興もしなければいかぬ、こう…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○有川委員 あなたは詳しいだろうけれども、大臣はどうですか。また、各関係の省庁十分でないと思いますので、ぜひ検討の上、足を運ぶ、そういう方向に前向きに努力をされまして、現地の悩みを解決しながら、本当に農業の振興、そういう方向に向けてくださるように要請して、終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○有川分科員 精神薄弱者並びに精神薄弱児に対する運賃割引制度の実施の問題について、お伺いをしたいと思います。 社会的に生活を営む上で大きなハンディを持っていらっしゃる障害者や障害児に対しまして、健常者同様に人間として平等に生活を営む条件を確保できる施策は極めて重要な福祉施策だというふうに思っております。その意味では障害のいかんを問わず平等に対応すべきだというふうに思うわけであります。しかし、障害者に対する旅客運賃割引制度については、これ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○有川分科員 私が求めないところまで先走って御答弁があったようでありますが、基本的には「均等な機会の確保」、「完全参加と平等」、「障害者は障害の原因、特質及び程度にかかわらず同年齢の市民と同等の基本的権利を有すること」、これはきちっと踏まえた上でのことだろうと思うのですが、そういうことを確認していいですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○有川分科員 障害者の雇用事業所等におきまして、身体障害者と精神薄弱者の各種交通機関利用時における著しい矛盾あるいは差別的な取り扱いが現実問題として今深刻な状況になっておるというふうに思います。また、一般の労働者はもちろんのこと、身体障害者と比較いたしましても賃金等の低い精神薄弱者は、運賃割引の優遇措置が受けられないためにJR、航空機等の利用ができずにいるか、あるいは本人及び家族の経済的な負担によって辛うじてわずかな旅行の機会を持ってい…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○有川分科員 今実施されている実態を見てみますと、外部の身体障害者は六十二年度の実績で対象人員二百十二万、そして金額として約六十億くらい、内部身体障害者はこれからの見込みですが、二十九万二千人で大体十二億ぐらいというふうに伺っております。そして、精神薄弱者の場合は療育手帳所持者を対象人員と見て約三十五万人、見込み額として十億くらいだろう、こういうふうに言われておるところでございます。仕分けがなかなか困難という問題など判断が難しいというの…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○有川分科員 私が質問したのは法律上の範囲の問題で、新聞は朝日新聞に載っておるのですが、記事どおりかどうかわかりませんけれども、運輸大臣の「どの程度の障害まで適用範囲とするか明 確でない」という談話が載っているわけですね。このとおりだったのかどうか。そうであれば、厚生省との間で話し合いをされて具体的に詰められた結果こういう問題があったのでできませんでしたとか、そういうことになってこなければいかぬ。また、さっきの答弁では厚生省との話し合い…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○有川分科員 今私が聞いたのは、理由の一つではあるけれども全体の問題じゃないとおっしゃるのだが、厚生省と内部障害者の問題をずっと進められるときに、精神薄弱者の問題についても厚生省とも話をされて、結果、法律上範囲が非常に問題がある、こういうふうになったのかどうか、そこの詰めを聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○有川分科員 内部障害者の関係で、この関係者の皆さんがこれまでどんな努力をされて実ったのかということを調査してみましたら、各運輸機関などに再三にわたり接触をしまして、そして血のにじむような大変な努力をしてこられたということのようなんですね。精神薄弱者の皆さん方もそういう努力をされておる。ところがその努力の度合いが違うから、一方は認めて一方はもう厚生省単位、こういうふうにとられたのか、その仕分けですね。同じ障害者でありながら、なぜ精神薄弱…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○有川分科員 まあ大体考え方はわかったわけですが、やはり私最初基本的な考え方を、原則をお伺いをしたのは、法律では皆さんは、運輸省の場合は一応そういう一定の流れに基づいた対応をされた、こういうことに理解できますけれども、障害者という定義の、あるいは人間として平等に差別なく平和に暮らしもできて生活できる、そういう条件をどうつくっていくかということでは、一つは今厚生省を中心にした福祉問題ですけれども、その一部をとって一つの運輸問題というのが出…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○有川分科員 私は、鹿児島県の大隅半島という最も過疎が進行するような、どう開発していけばいいのか悩む地域から選出されておりまして、そうした立場から、何としても道路網の整備、そして企業の誘致などがスムーズにいくような情勢をつくりたいという立場で、質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点は、国土開発幹線自動車道の東九州自動車道の早期着工、整備促進の件についてでございますが、北九州市を起点として鹿児島市を終点とする東九州自動車道は、さ…