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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1995/02/14

132参議院 地方行政委員会 第2号

○有働正治君 繰り返しますが、この問題は地方自治体のあり方、税金の使い方にかかわるわけであります。そういう点で当委員会としても重大な関心を持たざるを得ないわけであります。 私は、当委員会といたしましても、そういう立場から必要な資料提出を東京都にも求める、例えば両信用組合の預金や貸し出し及び出資者の一覧、あるいは東京都の検査及び監査の結果がどうであったか。これが十分検討され、調査されたかどうかについて疑問を持つと自治大臣も述べられたわけで…

日本共産党1995/02/14

132参議院 地方行政委員会 第2号

○有働正治君 ほかの問題を予定しておりましたけれども、準備されている方におわびして、時間が参りましたのでそれは後日に譲らさせていただければと思います。

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 まず、今回の大震災で亡くなられた方々に、そして御遺族の方々に心からのお悔やみを申し上げたいと思います。そして、被災者の方々にまたお見舞いを申し上げたいと思います。 私は、審議中の補正予算案の中の消防消火体制の拡充をめぐって質問したいと思います。 今回の大災害というのは、死者、行方不明者五千人を超える、家屋損壊が十万棟を超える、避難生活を送る住民の方々三十万人に及ぶというかつてない未曾有のものとなりました。 この問題に関連し…

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 総理も、自治体の意見をくみ上げながら検討して対応していくというふうにお答えになりました。本当に今回の大惨事にこたえる道、また五千人余りのこの悲しい犠牲にこたえる逆という点で、消防消火体制の拡充について総理の基本見地をお尋ねします。

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 以上の基本見地を前提にしてお尋ねしますが、今審議中の補正予算案で消防庁予算は幾らふえているのか減っているのか、その中で消防ポンプ自動車あるいは化学消防車などの設備整備はどうなっているのか、お示しいただきたい。

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 削減率は何%になりますか。

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 全体で六%余り、そして拡充強化するという趣旨の意向を示されました消防防災、消防ポンプ自動車あるいは化学消防車等、これが九・九%、約一〇%削減になっているわけであります。 この補正予算案が国会に提出されたのはいつでありますか、大震災の前か後か答えてください。

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 あれだけの大震災があって、あれだけの大被害が出たわけであります。その中で消防消火体制の問題が大きな問題になりまして、被災された地域はもちろんでございますが、全国の自治体にも大きな衝撃を与え、この問題の根本的見直し、拡充というのが各自治体から相次いで上がっているところであります。 ところが、その消防防災の設備費が一〇%、十一億円余りも削られている。あれだけの大震災の後にこういうのを削って出すというところに私は問題があると。震…

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 今後いろいろ手だてをとる、これ自体を私は否定するものではありませんし、それは当然のことなんです。しかし、政治というのは、これだけの大震災が起きた、これだけの大問題、全国に衝撃を与えている、それに対して直ちに対応すると。何カ月も予算組み直しでかかるわけじゃないんですよ。 総理、お尋ねします。 この消防防火予算というのは、文字どおり人々の今、財産にかかわる問題なんです。それを一〇%も削っている。あなたはかねがね人にやさしい政治…

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 次の予算ということで先送りするところに私は問題があると思うんです。だから、平成七年度本予算についても組み替える意思は全くないと。直ちに対応するというのが政治の姿勢だと私は思うんですよ。水がない、消火態勢がとれなかったと。それから兵庫、神戸の場合は同報無線もなかったんですよ。そういうのが整備されていれば、また全国でも整備されていれば、情報が伝わらない問題その他についても格段の措置がとれるわけですよ。 あれだけの大震災が起きた…

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 何カ月も組み直すのにかかるわけじゃないんですよ。せめて一〇%も削っているのをもとに戻すぐらいの措置が何でとれなかったのか、そういう問題だと。 それから自治大臣、神戸市は同報無線なかったんです。私は神戸市のことを問題にしているのであります。 それで、具体的に聞きますけれども、削られた十一億円で、国の補助基準額、補助率で計算しますと、百トンの飲料水兼用の耐震貯水槽がどれぐらいつくれるか。神戸市でも整備されていなかった防災行政無…

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 十一億円でそういう措置がとれるという問題であります。 同じく消防庁にお尋ねします。平成三年以降、補正減額で消防自動車などの設備整備費は幾ら削られて、それは何%なのか。

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 今、審議中の平成六年度補正の十一億余りを加えますと、この四年間で四十億も削られているんです。こういうふうに次々に削られていっているんです。そういう惰性の上に立って今年度補正予算もやられているんですよ。そこを私は問題にしているんです。これだけ大問題になったんだったら直ちに政治の手でそれにメスを入れる、そこが求められているということであります。 それとの関係で防衛庁に聞きます。 今回の補正案で武器車両等の購入費は幾ら削られ、当…

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 〇・四、〇・六、〇・〇一、〇・七と、零コンマ以下、しかもミクロ的な削減しかやっていない。この削減の比率は、先ほど消防設備一〇%の削減率の何分の一に当たりますか。

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 つまり消防の設備関係は一〇%削ったわけです。ところが防衛庁の先ほどの項目は〇・四%。つまり〇・四%というのは一〇%に対しての何分の一に当たるかということを示せということなんです。

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 きのうちゃんと通告してあるわけで、なかなか言いにくそうなので、武器購入費の場合は消防の設備整備費削減の二十四分の一しか削ってないんです。航空機は十六分の一で、艦船の場合は一千分の一なんです。防衛庁予算全体というのは十三分の一。 総理、一言お尋ねします。 かねがね防衛費にメスを入れるだの何だかんだと言いながら、実際上は私に言わせればミクロのような削減というしか当たらない、こういう状況で事実上聖域にされている。メスを入れるべき…

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 全く納得できない答弁であります。これだけの五千人余りの犠牲者、その遺族の方々の願いは何だということを考えますと、本当にあれだけの大惨事の中で、苦しみというのは自分たちだけで結構なんだと、二度とやらないようにしていただきたいと、そういう思いがあると思うんです。また全国の住民の方々、国民の方々もあれだけの大惨事を見て、こういう問題についてきっちりメスを入れていただきたいという気持ちはおありだと思うんです。 少なくとも本補正予算…

日本共産党1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 私は、日本共産党を代表して、平成六年度一般会計補正予算外二件に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、死亡者が五千二百人を超す戦後最大の大惨事となった今回の大震災後に国会提出された予算案にもかかわらず、大震災の救援、復興、全国的な震災対策の促進に逆行する内容になっていることであります。 消防庁の消防ポンプ自動車などの消防防災設備整備費は、増額するのでなく、当初案に比べ約一〇%も削減され、消防庁予算全体で十二億四千三百万…

日本共産党1995/02/09

132参議院 地方行政委員会 第1号

○有働正治君 まず、今回の大震災に際しての犠牲者の方々に心からの哀悼の意を表したいと思います。また、御遺族、被災者の方々にお見舞い申し上げたいと思うのであります。 私は、交付税そのものの質問を最後に回しまして、限られた時間でありますので、順序をかえてお尋ねしたいと思います。 一つは、今回の大震災に対する対応の問題でありますけれども、大震災で被災の自治体はもとより、応援部隊を派遣しているほかの自治体等々、財政負担を含めて多大の犠牲、負担が…

日本共産党1995/02/09

132参議院 地方行政委員会 第1号

○有働正治君 その交付税だけにとどまらない従来の枠、制度を超えた、借金財政、全般的に地方自治体の財政状況は非常に深刻さが増しているわけでありまして、その上の今回の大震災ということで、制度、枠を超えた抜本的な対応を含めて対応されることを望んでおきたいと思います。 次に、全国の地方自治体でも、今回の教訓にかんがみまして、大問題となっています地域防災計画の内容について一、二お尋ねいたします。 消防庁として、また自治省として一般の防災計画とは区…