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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 そこで、もう一歩進めたいと思うのでありますが、この水道水源保護地などの保全について、もう一歩進めて立地規制をできないか、こういう強い意見が出されているわけであります。例えば、私も山形・福島県境に設置される巨大な産廃場を現地調査いたしましたが、そこは土砂崩れの常襲地帯でもありますし、活断層がわずか十キロ横を走っているんです。その水は山形の方に流れないで福島の方に流れて、福島市民の方から水源の問題として非常に厳しい批判が出され…

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 私、ここに日弁連の廃掃法の改正に関する緊急意見書、これも読ませていただきました。やはり日弁連としては、これは可能であると専門家の立場から指摘しているわけであります。「水道水源保護の地域指定を行う規定を、廃棄物処理法に盛り込むべきか、水道法の改正に盛り込むべきかという問題はあるが、いずれにしても、機関委任事務としてではなく、都道府県などの地方自治体の固有事務として、そのような決定ができるようにすべきである。」と、こういう提言…

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 今回の法改正の中身は私も承知しているわけでありますが、先ほど私が例示しました佐賀の相知町の産廃処分場建設というのは、県、町と業者の間でいわゆる水面下で準備が進められて、町民が知ったのは県が設置許可を出してから一年三カ月後で、ほぼ完成間近であったと、ここが問題であるわけです。下流に上水道取水口を持つ唐津市にも知らされていなかったわけであります。 それらの経緯について当該の相知町当局者は、県が唐津市には影響がないと言ったので連…

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 合計で八十自治体あるいは保健所設置市に対して約七割なんですね。 そこで、環境庁長官、ちょっとお尋ねいたします。 つまり、法の不備の中で各自治体でいろいろ対応しているという状況だろうと思うのであります。都道府県などでは地方の自主性を生かして事前協議や住民同意の要綱をつくって努力しているわけでありまして、自治体労働者の組合、自治労連からもこうした問題についてきっちり法で改正していただきたいという要望も出されているわけであります…

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 やはり自治体は固有の自主性があるわけで、それについて政府その他が干渉すべきでないということは厳しく指摘しておきます。 厚生省に一点お尋ねします。 議論でもございましたいわゆるミニ処分場の問題であります。この問題について厚生省としてもやっぱり積極的に対応すべきだと考えるわけでありますが、いかがでございますか。

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 最後に、きょうの議論とのかかわりが直接あるわけではございませんけれども、石井環境庁長官の政治姿勢との絡みで率直に事実関係をお尋ねします。 長官あるいは長官の後援会などが、産廃事業者が主に資金を出して結成していると私は承知していますが、全国産業廃棄物政治連盟からの政治献金を受けているやに承知しているわけでありますが、いつどういう時期に、例えば事務所開きだとか、そういう目的でどれぐらいの政治献金なり資金提供を受けておられるのか…

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 合計で幾らぐらいになりますか。

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 事務所開きあるいは出陣式の日のようでありますけれども、今の御説明だと合計いたしまして二十五万円ということになるようであります。 私は金額の問題ではないと思うんです。つまり、全国産業廃棄物政治連盟からの献金先を見ますと、橋本総理を初め厚生大臣経験者を含めまして、世上あるいはマスコミ等で指摘されていますいわゆる厚生族と言われる国会議員の方々にかなりの金額の政治献金が行われていると。平成五年の総選挙のときに、橋本龍太郎氏の政治団…

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 サンデー毎日についての報告は。

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 いや、報告していただきたいということです。

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 いやいや、全体について。

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 いやいや、私個人にも報告いただきたいと思いますので。

日本共産党1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○有働正治君 終わります。

日本共産党1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○有働正治君 私は、法案に関して幾つかお尋ねします。 一つは、民間非営利団体への交通安全情報提供の問題についてであります。 改正点といたしまして、百八条の二十六に、交通安全のための民間活動を促進するため、関係する機関及び団体の活動と調和及び連携を図りつつ、情報の提供、助言、指導その他をすることが盛り込まれているわけであります。民間の非営利団体、NPOが重要な社会的役割を果たす時代になっているわけであります。そういう中で交通安全のために活…

日本共産党1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○有働正治君 だから、ひとしく情報はいろいろ積極的に提供するお立場であるということで間違いないわけですね。

日本共産党1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○有働正治君 さらにお尋ねしますけれども、警察に対しまして、交通安全を願う立場から、中には率直に物を言ったり、時にはかなり警察についても改善方を含めまして批判的に意見を述べられる団体もあろうかと思うわけであります。しかし、その中でも情報は大切であるわけですから、本当に交通安全を願う立場から警察に仮に耳の痛い意見を言うような団体があったとしても、そういう団体に対しても分け隔てなく必要な情報、要求される情報、または提示する情報、やるべきだと…

日本共産党1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○有働正治君 次に、「交通の方法に関する教則」という冊子について、「道路を通行する者が適正な交通の方法を容易に理解することができるようにする」、第百八条の二十八の四項の改正に関連してお尋ねするわけであります。 この教則本のことでありますが、私も拝読させていただきました。ここに現物を持ってまいりましたけれども、この教則本は免許センター等へ行きますとかなりごみ箱に捨てられているという状況もあるやに承知しておるわけであります。その中でおもしろ…

日本共産党1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○有働正治君 これは警察庁交通局監修とちゃんとなっているんです。だから、皆さんが監修しているんです。 そこで、国家公安委員長にお尋ねしたいのであります。 国家公安委員長白川勝彦と達筆でサインして前書きをお書きになっておられます。その中で「この本を常時車に備え、折にふれて活用していただければたいへん幸いです。」と当然のこととしてその旨記載されて、そのことを関係方面に強く要望されておられる。 そういう点で、前書きの筆者として国家公安委員長に…

日本共産党1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○有働正治君 この本の発行が、警察の外郭団体であります交通安全協会の利権とされている限り内容の改善も難しいんじゃないかと、こういう国民の中から厳しい批判が出ていることも付言して改善方を求める次第であります。 次に、高齢の歩行者の安全対策の問題でお尋ねします。 先ほども御答弁ございましたけれども、平成七年中の死亡事故のうち半数近くが交差点及び交差点付近で発生しているという状況であります。その中で高齢者が非常に比率が高いという状況であります…

日本共産党1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○有働正治君 高齢者だけの調査というのはやっておられないのではないかと思うわけであります。そういう点で、交差点内のしかも高齢者の方の事故が非常に多いという現実を踏まえて対処する必要があると私は考えるわけであります。車優先でなくて人間優先、その中で高齢者を位置づけた信号機の時間配分、これも高齢化社会の進行に合わせて対応願いたいという点で大事な点でありますので、大臣にも一言お答えいただければと思います。