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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○有働正治君 私に言わせれば両面あると思うんです。地方議会もきっちり対応するという問題、監査委員もきっちり職責に応じてやる、車の両輪としてきっちり対応して、その基準として住民の福祉の増進という地方自治法の精神に沿ってやる、こういう問題が私は大事じゃないかと思っているんです。 私の立場からいえば、今の地方議会は私どもを除くオール与党体制で、チェック機能たるものが機能していないということも重要な原因ではないかということを、大臣が述べられます…

日本共産党1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○有働正治君 地方自治体の空出張、食糧費など公金不正支出問題は、北海道、秋田、宮城、群馬など全国十数都道府県で大きな問題となったわけであります。この中で、それぞれの東京事務所を通じての政府官庁の接待、官官接待が大きな部分を占めているようであります。 オンブズマンの調査によりますと、都道府県、政令指定市の食糧費の中で、東京事務所の支出の割合が、鹿児島県八五%、私の郷里である熊本県も八四%と非常に突出しています。例えば、宮城県の情報公開によ…

日本共産党1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○有働正治君 大臣としても、閣議その他、これだけ問題になったわけで、いろいろ提起はされているかと思います。この点、本当に住民の福祉の増大と地方自治の本来のあり方に妨げにならないような政府の対応を今後も積極的に願いたいと思うわけでありますけれども、いかがでございましょうか。

日本共産党1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○有働正治君 次に、本当の地方自治を発展させる上での情報公開の問題についてお尋ねします。 会計検査院にお尋ねいたしますけれども、九五年秋の大阪府、秋田県など一府四県、計五府県の食糧費の実地検査で、被接待者の氏名を記載しない会計処理に対し改善を求められたやにお聞きするわけでありますが、その内容と措置について御説明いただきたいと思います。

日本共産党1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○有働正治君 今のお話だと、経理関係書類に目的、内容、出席者の範囲等を明示すること、こういう措置がとられたということでありますか。

日本共産党1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○有働正治君 改めて自治省にお尋ねしますけれども、公金乱用を防止する上で、住民の知る権利を保障するため自治体における徹底した情報公開制度が私は必要だと考えるわけであります。 今、会計検査院が改善の問題点を指摘し、それへの対応の御報告があったわけであります。接待相手の氏名、肩書、会合場所はもとよりでありますが、政策決定過程の文書公開、各種審議会等の会議情報も公開して、自治体が深くかかわる外郭団体や第三セクターについても情報公開の対象とすべ…

日本共産党1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○有働正治君 最後に一点だけ大臣にお尋ねします。 一つは情報公開の問題です。公開されるからといって接待相手の氏名、肩書、会合場所等を記載することをやめるということになりますと、文書への記載を簡略化するということで、そういうことになれば新たな情報隠しにもなりかねないということでありまして、文書等にはきちっと具体的に記載し情報公開に資するようにすべきだと思うわけであります。これが一点。 そして、一連の不正経理がはびこる土壌があるんではないか…

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 私も、このアセスにかかわる環境庁の基本姿勢、または環境庁長官が意見書をいろいろ出されるわけでありますけれども、その意見書は果たして効力があるのかどうか、このことも問われる問題として諌早の干拓問題を取り上げたいと思うのであります。 ここに地図を持ってまいりました。(図表掲示)諌早干拓の農水省提出資料の拡大したものであります。ここに七千五十メートルの潮受け堤防がございます。これが四月十四日、残っていました約千二百メートルが全部…

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 認識がないということ自体が私は重大だと思うんです。長官自身が今現状がどうなっているかと。私きのうも行ってまいりました。 これで四回です。やっぱり一見すべきですよ。行く機会がないんでなくて、長官は行く機会をつくっていないんですよ。やろうとしていないんですよ、はっきり言って。 その関係で、きのう関係閣僚会議があったかに新聞で見ましたけれども、関係閣僚会議の中で、この問題について環境庁長官として何らかの発言がやられたかどうかだけ…

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 それから、長官行っていないからわからないと思いますけれども、この干潟の大きさというのはどれぐらいの大きさだというふうに聞いておられますか。面積でなくて、感覚的にわかるようにちょっと教えていただきたいと思うんです。

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 東京で仕事をしている関係で、山手線全体ぐるっと回っていますね、これの全体の半分を超える、三分の二ぐらいの広さ、三千五百五十ヘクタールが閉め切られて、今死の海になろうとしていると、こういう状況なんですよ。 長官、お尋ねしますけれども、今までいろんな開発行為が行われました。私ども開発を一切やってはいけないという立場ではないんです。環境との兼ね合いを十分考えるべきだと。この問題はそのほかにもいろんな問題があります。しかし、開発の…

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 それは部分的にはあるかもしれません。これだけ巨大に、しかもここの海水を完全に真水にするということによって、ここの生態系を完全に死滅させると、それを目的にした開発というのは私は余り聞いていないんです。これはそういう干拓事業であると。前例のない、世界でもこういうのは余り聞いたことがない。やるのは日本ぐらいなものなんです。農水省ぐらいなものです。そういう前代未聞のことをやられているという重大な問題に対して、何一つ環境庁長官が物も…

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 三月十二日付で環境影響審査室長名で農水省と長崎県の担当部局に対しても、水質汚濁の未然防止の観点から下水道整備、これについていろいろ意見を述べておられるわけであります。 〔委員長退席、理事大渕絹子君着席〕 今の意見を聞きましても十分でないということは明瞭だと思うわけでありますが、現時点では十分ではないからこそ意見を述べられているというふうに私は理解するわけでありますが、長官、それでよろしいでしょうか。 いいえ、長官に聞いてい…

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 いえ、それで結構です。

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 農水省に聞きます。 今、閉め切って、ここが死の海になりつつあるわけでありますが、今、とりわけ下水道整備のおくれが明白に見られるという指摘もあって、十分でないと、環境庁が再度その点での改善の意見書をあえて出したということは、今の進行状況、農水省はこの水質保全対策は完璧だと現時点では思っておられるんですか。現時点での評価。結論だけ。

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 環境庁、順調だ順調だと今農水省言うんですよ。あなたたちは、順調でない、十分でないから意見書を出したんでしょう。長官、そうでしょう。一体どういうことですか。農水省は順調だと言う。環境庁は順調でないからこそ意見書を出したんでしょう。農水省の言い分をそのまま認めていいんですか、長官。十分でないんでしょう、言ってみなさいよ。

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 農水省は環境庁の意見を真摯に受けとめるべきだと思うんですけれども、その点いかがですか。それだけ。

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 だから、威張ったようにすべて完璧だみたいなことを言うべきでないよ。 長官、農水大臣にそういう問題を環境庁としては意見を付していますよと。あんな態度で、竹村先生に言わせれば農水大臣代理として出席しているわけですから。その代理が完璧だと言わんばかりの態度。しかし、環境庁としては農水省に対して水質保全対策上問題ありという立場から意見書を付しておられるわけですから、長官として、ああいう大臣代理と言われる態度を放置するわけにはいかぬ…

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 だから、水質保全の上で今日の時点で十分でないんですよ。門を閉めた後どうなるかという問題で、問題があるというふうにあなたたち自身は言っておられるわけですよ。それについて閣僚懇で何一つ発言しないというのは何事ですか。こんな環境庁がありますか。無責任もきわまるよ。直ちに対処してください。よろしいですね。 〔理事大渕絹子君退席、委員長着席〕 それから、この千二百メートルの潮受け堤防を閉め切るに当たりまして、農水省が河川管理者に対し…

日本共産党1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○有働正治君 同じ問題、環境庁、建設省にお尋ねします。 環境庁も御相談にあずかっているはずでありますけれども、こういう問題が指摘されていることは環境庁としても掌握しているのか。建設省としてもその点掌握して、それについて建設省としてはきっちり対応するよう意見を求めているはずでありますが、その内容について簡潔にお示しいただきたい。