月原茂皓
会議録に記録された「月原茂皓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○月原委員 俗に、PS1の航空機事故は非常に多いのじゃないか、このように言われておるわけでございます。防衛庁の持っておられるほかのいろいろな機種と比較して、いろいろ原因が異なるにしても、非常に高いのじゃないかということに対してはどのように考えられておるのでしょうか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○月原委員 それで、今長官から御説明がございましたが、この中で、基地周辺住民の方々の不安を除くことはもちろん、搭乗員も自信を持って任務につくために防衛庁としても徹底した調査をしておるということをおっしゃっております。 今回の措置に関して今までと異なって特に調査された点について御報告願うとともに、飛行の再開、それから今までと同じような訓練状態に入るのはいつごろをめどにしておるのか、そういう腹づもり、そういうものを御説明願いたい、このように…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○月原委員 訓練再開をして、今までと同じような実際の哨戒行動、そういうものに戻るのは、訓練再開からどのくらい期間を要するでしょう。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○月原委員 先ほど強度試験の話が出ましたが、強度試験はいつごろ終わらせる予定でありますか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○月原委員 私は昔、BOAC、英国の飛行機が富士山のところで落ちたとき、そのときの委員長であった守屋教授から、当特技術研究本部の技術部長をし、その解決に当たられた方から言われたのですが、私がそういう乱気流なんかに壊れぬような飛行機ができぬのか、こうお尋ねしたら、そんな飛行機は飛びません、こういうふうに守屋博士が言われたことを覚えておるわけでございますが、地上でいろいろなテストをされておっても、空のいろいろな状況があると思います。これはな…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○月原委員 PS1の機能ということは、そのでき上がった、PS1が製造された時期、それによってまた潜水艦の進歩とか、いろいろその時期その時期に適したものが出現するわけでございますが、今防衛庁が考えておる、現段階においてPS1の持っておる機能というものがほかの機能において代替できる、というよりはむしろほかの機能の方がすぐれてきておる、PS1に期待しなくても。しかし、PS1のこういうところは、最初考えていたよりも依然としてPS1に期待せぬとい…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○月原委員 そうすると、先ほどの質問とも関連するのですが、要するにソーナーのオペレーションというものの必要性はあるけれども、その位置づけがずんずんソノブイの方に移っていっておるということでありますならば、ソーナーオペレーションをするがゆえに非常に過酷な飛行形態なり操縦士にそういう任務を課すということであるならば、大きな流れからいってそういう訓練というものは今までと少し変えていく。例えばそれは結論はまだすぐ出るわけじゃないと思いますが、そ…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○月原委員 と申しますのは、つい最近、雑誌に基づいて質問するというわけではありませんが、非常に防衛庁の関係に詳しい評論家がある雑誌に発表しておるのを見れば、非常に過酷な、普通の飛行機よりむしろPS1を操縦するパイロットの方々が非常に難しい、ちょっと気を抜いたらある段階においては危ないのだというようなところがあるということを書かれておりますので、私はその点に関連して質問しておるわけでございますが、その記述をお読みになったと思うのですが、ど…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○月原委員 事故の究明、それから将来のことについてお尋ねしたのですが、気がかりなのは、長官も遺族の方を見舞われたというふうに今御報告されておるわけでございますが、遺族に対する補償、これがやはり一番大事なことではないか、このように思います。よく防衛庁の事故によりますと訴訟を起こす。防衛庁、国家の補償に対して遺族は不満を感じている、訴訟を起こしたらもっと多くなる、このような状態では私は困ると思うわけでございます。そういう点で、今度の遺族の補…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○月原委員 今の大臣の発言で安心いたしましたが、一層の努力をお願いいたします。 これで私の質問を終わります。
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(月原重明君) 防衛庁といたしましては、防衛思想を周知することが、われわれの役所に課せられた任務でございますので、今回のものについてはその広報効果を考えまして、主として装備品等を展示しているわけであります。で、内容は航空機六機、戦車五両、装甲車両十四両等でございます。
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(月原重明君) 約二百名でございます。説明要員として派遣しております。