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自由民主党参議院
総発言数
1,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,112 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○月原委員 今の答弁でわかりましたが、その答弁の中のものについて要望しておきます。 豚肉については、今その中央会議で具体的な案を練っておるということでございますが、その結果が出れば果敢に、例えば母豚の問題とかそういうのをタイミングを失せずに手を打っていただきたい、そうしなければ不安が増してくる、このように思います。制度そのものがいかによくたって、それを発動するタイミングを失うと非常な不安感を与える、私はこのように思いますので、豚肉につい…

自由民主党・新自由国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○月原委員 今のお話で、合理的な理由に基づいて自由化に応ずるわけにいかない、こういうことは十分わかりましたが、やはり非常な借金を抱えて経営している人が多いだけに、今のような正しい位置づけを本人たちに自覚させて、誇りある方向で進めるようにしていただきたい、このように思うわけであります。 あと、経済肥育制度が五十七年度から五十九年度に実施されたようであります。私の郷里の方でも、そういうことで担当しておる農協もございますが、そこで、今後これが…

自由民主党・新自由国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○月原委員 時間が参りましたので、最後に、要望も兼ねまして農林水産大臣に対しましてその決意のほどをお伺いしたいと思います。 国連食糧農業機関も、実質的な食糧安全保障は損なわれつつあるというふうに言っております。また、農水省の資料等によりましても、二〇〇〇年には世界的には相当マイナスの方向が出てくる、こういうふうに言われております。食糧安全保障の問題について、現在の政治情勢では、そのときそのときの予算の土壇場に来たとき、何か価格安定しなけ…

自由民主党・新自由国民連合1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○月原委員 終わります。

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 きょうは防衛庁側に、最近新聞紙上で五九中業についていろいろ記事が出ております。しかし、国会の場でその考え方について、今までまとめて考え方なりを御説明を受けたことがございませんので、そちらの考え方を順次お尋ねしたい、このように思います。 現在防衛庁で作成中の五九中業の進捗状況、そしてまた、今後どういう手続でいつごろをめどにしてやっておるのか、そういうことについて御説明願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 夏ごろまでに関係省庁と一応の話し合いをしながら進めて、最終的にはどういう手続でそれの策定を完結されるのか、それについてお尋ねしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 よくわかりました。夏ごろまでに国防会議にかけるということで関係省庁との折衝は既に始めておる、こういうことでございます。 そこで、五九中業の整備方針、ただ大綱達成だということでだらだら計画をつくるのではなしに、今度の五九中業についてはどういうところに重点を置いて方針を立てておるのかということと、また、国民から見ると、どうも五三中業、五六中業、五九中業、大綱ということだけ掲げて何かやっておるだけだな、こういう印象を与えると思いま…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 それでは、数字とか数量はまだ十分ではないと思いますが、今長官がおっしゃった整備の基本的な方針に基づいて、陸海空について国民が皆関心を持っているようなことについて逐次お尋ねしたい、このように思います。 まず今長官が御説明になったところで、地理的特性を考えるということをおっしゃっておりましたが、現在の陸上自衛隊について、その地理的特性をどういうふうに考えられておるのか、その配備、そして主要な装備、特に最近国会でも議論になっておる…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 今、防衛局長の御説明の中に老朽火器という言葉が出ましたが、一般には自衛隊は物すごい予算を使って新しいものばかり並べておるのではないか、最新鋭のものじゃないか、誤解だと思いますが、国会でも華々しい先端の議論ばかりしておるわけでございますからそういう考えを持っておるところがあると思うのです。 そこで、私思い出すのですが、昔中曽根現総理が防衛庁長官のころ、レアードさんというアメリカの国防長官が参りまして、一番強い部隊を見せてくれと…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 今のことでよくわかりましたが、次に海上の関係についてお尋ねいたしたいと思います。 「防衛計画の大綱」をつくった時代、そのころから比べれば周辺におけるソ連軍の太平洋艦隊の増強そしてまたバックファイア、いろいろ予想はしておったにしてもこれだけ急速に配備されるとは思っていなかった、しかもベトナムの基地化が進んでおる、こういうところから海上自衛隊の問題について、特にシーレーンと俗に言われているそこら辺の守り方について非常に大きな違い…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 次に、航空自衛隊の防空の問題でありますが、これについても同じようにこの周辺、特にソ連空軍、太平洋艦隊関係の部隊の増強が続いておると思いますので、飛行機の性能アップとかそういうものがございますが、それについてどういうふうに対処しようとされておるのか。特に最近ときどき報道されているのを見ると、CAP態勢の問題に絡んで空中給油機の文字もちらほらしていると思うのですが、そういうものも含めて御答弁願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 先ほど長官の御説明で、洋上で岩上陸阻止の能力を強化するというお話がありました。今、陸上、海上、航空についていろいろ今後のお考え方を聞きましたが、その洋上対処という点に絞って言うと、陸海空、今までの重複する点があるかと思いますが、どういう点を考えておるかということを簡潔に御説明願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 最近非常に通信技術というようなものが発展しておるわけでございますが、そういう点から見て通信衛星についてはどのように取り組もうとしておられるのか、御説明願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 次に、正面と直接関係がありませんが、今お話しのありましたFSX等についても国内の開発であるかどうかというようなことが新聞紙上等で取り上げ、ニュースで取り上げられておりますが、基本的に自衛隊の装備というものについては私は国産、日本の技術のレベルアップにもなりますし、そういうふうな取り組み方をしていただきたいと思うのですが、それをどういうふうに考えておられるか。そしてまた、今までのむしろ国内の開発のものが装備されないというのは研…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 今の点については、私は部外に積極的に自分の持てる力でどうもかなわないと思ったときには、五トンの荷物しか積めぬのを十トン抱えてえっちらおっちらやっておるのではなくて、五トンは直ちによそへ任すとかそういうふうな基本的な考え方、それをあなたの方でいろいろ検討していただきたい、このように思います。答弁はよろしゅうございます。 そこで、いよいよ時間も迫ってまいりましたが、五九中業そのものが、大臣も今まで何回となく答弁されておるとは思い…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 最後に大臣にお願いしておきますが、むしろ今までの国会の議論というものを踏まえてやられることも大事でございますが、これからの非常に将来を見通した計画でございます。そして、シビリアンコントロールそのものは、国会ももちろんでございますが、大臣もシビリアンとして防衛庁の指揮をとられておるわけでございます。そういうところから自信を持って一つ一つの問題を取り扱っていただきたい。非常に二十年、三十年前の証文のようなものにこだわって日本の防…

自由民主党・新自由国民連合1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○月原委員 終わります。

自由民主党・新自由国民連合1985/02/12

102衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○月原委員 それでは、私から始めさせていただきます。 きょうは大変お忙しいところ、またそれぞれの立場から、非常に貴重な御意見をお聞かせいただきまして感謝しております。本当にありがとうございました。 それでは、まず加藤公述人にお尋ねいたします。 加藤先生は私大の先生をされておって、今、私学助成のことについても、これから十八歳人口、ことしは非常に少ないというか維持されておるけれども、来年から三十万人以上ふえていくんだ、このようなお話で、私学…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/12

102衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○月原委員 今のお話、配分について私学の方も入れて重点的にやる、そして私学自身も、国民の税金で援助される以上は、監視体制を持って自浄作用を持たなければならない、この意見、もっともだと思います。 次に、先生がお話しになりました四十人学級、これがいよいよ動き出したわけであります。非常に厳しい財政事情の中でこれに踏み切ったわけでございますが、私、昨日、私の郷里の方の文化祭が行われておったので、一、二の学校を見てまいったのですが、その小学校に行…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/12

102衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○月原委員 それでは次に、八巻先生にお尋ねいたします。 先生の現在の財政問題に対する見方は大変鋭く、参考になったわけでございますが、先生自身、率直なところ、国の予算はこれ以上増額しなければならないかどうか。そうなれば当然新しい財源を調達しなければならないことになるわけであります。そしてまた、既に借りた金があるわけでございますから、ことしも十兆円余り返しているわけでございますが、返さなければならない。そういうことを考えたときに、非常に厳し…