月原茂皓
会議録に記録された「月原茂皓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○月原委員 今のお話でわかりましたが、話によればアメリカの方が、米、米というより農業関係が今まで非常に黒字だったのが赤字になってきた、そして小さいところを切り捨ててであるけれども、大規模なものについては大変大きな生産力を潜在的に持ってきておる、こういうところから今後いろいろ問題が出てくると思うのです。何かの資料に、将来的には世界全体でいえば人口もふえてくる、食糧の問題というのは今でこそ余剰という問題があるけれども、長期的に見れば基盤を持…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○月原委員 今終わりのところで資材関係の話が出てまいりました。これはなかなか答弁しにくい問題かと思いますが、あるところでは、農産物のことについては政府みずからが差益還元を阻んでいるというような厳しい表現もあるわけであります。ですから、新聞等にも小麦の問題がどうだとか肉の問題がどうだとかということがありますが、こういうのが非常にシンボリックに取り上げられているだけに、政府としてこういう問題についても真剣に取り組んでいただきたい、このように…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○月原委員 最後に。非常に大きな曲がり角に来ている、ここ一、二年が農水省にとって、日本の農業にとって一番大事なときじゃないかと私は思います。それだけに、そしてまた米国との関係あるいは世界の各国との関係についても、こちらの方から積極的に当たって理解を求めながらいかなければならないことでもあると思います。そういう意味で、農水大臣以下皆さんの今後の御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 ただいま防衛庁長官から、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要の御説明がございましたので、これについて一、二質疑の上、あと国際軍事情勢及び防衛全般の問題についてお尋ねしたいと思います。 まず、今回の法律案は、衆議院の解散によって継続案件であったものが廃案になったものでございますが、実に五十八年以来これを成立すると、そういうようなものであるだけに、防衛庁の方としても大変な熱意を持っておることと…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 あと陸上自衛隊の予備自衛官も要求されているわけでございますが、海上自衛隊についてその増員要求のあれがないのですが、それはどういう理由に基づくものか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 先般の本会議におきましても、予備自衛官を一般から、要するにOB以外から採用することについての問題点がございましたが、防衛庁が設けておる業務・運営自主監査委員会というのがございますが、これによりますと、「予備自衛官制度の活用」ということで、「適用業務の拡大、自衛官未経験者の採用」、こういうことについて六十二年四月までに基本的考え方についての検討を完了する、こういうふうに目標スケジュールには書いてありますが、このように着実に進ん…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 そこで、一応いつまでに検討するんだということについて、「目標スケジュール」、防衛庁自体がこういうことを設定して行われているわけですから、こういうふうなことで進んでおると了解してもよろしいわけですね。
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 あと一点。これは法制的な意味もありますが、通信施設防護のための武器使用、こういうことが書かれているわけでありますが、私がかつて非常に心配したことは、電話施設とか通信施設とかではなくて、司令部に入ってきた場合にはどういう法令を使ってどういうふうに現在の状態で対処できるのか、そして、それで現在十分と考えておるのか。これは最も中枢でありますから、ここらがやられて、電話機ぐらい守っておったってしようがないわけです。私はそういう点で、…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 この前の次官会議等でも警察庁の山田長官から、それぞれのところについていろいろ検討しておくようにというような要請もあったようでございますが、とにかく、唯一の実力部隊であり、この司令部が占拠されたら、もう国民に何を考えておるんだと言われるわけでありますから、こういう面について、法制的な面も含めて万全の措置を講じてもらいたい、私はそのように強く要望しておきたいと思います。 それでは、国際軍事情勢、防衛全般の問題に移りたいと思います…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 防衛庁長官はこの会談をどのように評価されておられるのか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今、外務省及び防衛庁長官からお話がありましたが、私もこれは余韻を持って、今長官のおっしゃった言葉ではないですが、そういうような形でこれから明るい方向に動いていくことを期待するし、そのように動くのではないか、このように思っているわけであります。 そこで、話は少し飛びますが、アフガニスタンのソ連軍が撤退した、こういうふうに言われているわけであります。これは日本の新聞等では非常に大きく、解決にまた明るさを増す材料のように言われてお…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 私は、この米ソ首脳会談の今後、あるいはいま一つの別の面でのアフガンのこと、こういうことがいかにも大きな活字で躍ると、もう春が来たのだというような印象を国民の多くが持つ。それは希望としてはいいことでありますが、私は、世界の平和というものがどういうふうな構造によって維持されておるのか、そのことについて防衛庁長官からお考えをお伺いしたいと思います。
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今、防衛庁長官が言われたとおり、そのような認識で我が国もいかなければならない、このように思っております。 それにいたしましても、現在、防衛力の整備が着々と行われておりますが、最近その一つの焦点といたしまして一%というようなことがいろいろ問題にされているわけであります。防衛庁長官も先ほどの本会議等でもお答えになったところでございますが、それに関連して周辺のことについてお伺いしたい、このように思うわけです。 まず、お互いに土俵を…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 非常に技術的な話になって恐縮なんですが、例えば予算編成のときには、人事院勧告もわからない、GNPもどうなるか先行きわからない、こういうところで一%を頭に置きながら非常に大きなすき間をつくってやっていくというようなことがよく行われているわけです。 私は、そういうところから、本来ならば中期防衛力整備計画において、今年度は例えば五を実行したいのだというようなものを、予算のそういうところをにらみながら四に落としておるというような場合…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 続いて、「防衛計画の大綱」策定時の国際情勢と現在の国際情勢というものが、大綱の書いておることを抽象的にいろいろ読めば読み切れるかもしれませんが、現実には非常に大きな変化が来ておると私は思うわけでありまして、特に私が感ずる三点についてお伺いしたいと思います。 第一は、極東ソ連軍の増強というものがその後どのように行われておるのかということ。そして次に、ベトナム・カムラン湾等における基地化というものがどういうふうになっているのかと…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 繰り返しますが、「防衛計画の大綱」、そしてその後の情勢変化、こういうものを、さわるさわらぬの話ではなくて、現実にあれが策定された後に、今申し上げた三点に絞っても我が国が防衛を考える場合に頭に入れておかなければならないことが出てきておる、この点については、防衛庁の方も国民に対して、危機感をあおるということではなくして、やはり国際情勢というものを十分知ってもらう努力をしてもらいたいと私は思います。大綱だけ読んでおると、何年たって…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 お互いに信頼している、されている仲だけに率直な話し合いが行われたということであります。 長官がこの前あるところで訪米報告というのを出されたわけでありますが、それに基づきまして一、二具体的に、我が国でなすべきこと、それについて大臣がどのように考えられておられるか、どういうふうに取り組まれようとしているかということについてお伺いしたいと思うわけであります。 私はその長官の報告を読ませていただきまして、中でワインバーガー長官が、「…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 長官の言われているとおり、「地域住民の理解を得るよう私の責任において最大限努力する」、このような気持ちで進んでいただきたい、このように思うわけであります。 その他、共同研究、共同訓練あるいは武器技術交流等の各般の分野でも順調にいっておるという表現がございますが、共同訓練に関して、これはいろいろ批判する勢力からすると、今度は韓国の米軍が参加する、飛行機が参加するからというようなことも批判の一つと言われておるのですが、日本を防衛…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今、依田局長からお話があったとおりだと思います。いざというときに役に立たぬようでは国民の税金を使って申しわけないことだと思っております。私もかつて大村議員を団長として北欧の方を視察したときに、アルゼンチンのときにノルウェーで訓練した英国の部隊が行って初めて戦局が変わった。やはりいろいろな厳しい訓練をし、そしてまた合同訓練をすることによっていろいろな技量を磨いておくということが大切なんだということをノルウェーの国防の最高責任者…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 この点は、私が今申し上げたようなところを長官も十分御承知、そして十分認識されておりますので、真剣に今度の予算においても取り組んでいただきたい、このように思うわけであります。 最後に、次期支援戦闘機の機種選定と申しますか、そういうものを年内に決定することを断念したというような記事が出ておりますが、タイムリミットとかそういうものから考えて、今防衛庁はどういうふうに考えられておるのか、お尋ねしたいと思います。