曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 この問題を考えますときに、どうしてもこの問題の元にかえつて考える必要があると思います。それで阿波丸事件に関しまして、戦争中であつたに拘わらずアメリカが非常に公正な態度をとつて、日本に対して賠償の申出をしたということは、極めて立派な態度だと、我々も国民として非常にその態度を多としておつたのであります。で国会におきまして決議案が出まして賠償を放棄した、これにつきましては当時のいろいろの状況がありまして、アメリカの援助等に対しまし…
第8回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 御都合によつて今日でなくてもよろしゆうございます。
第8回 参議院 本会議 第6号
○曾祢益君 私は日本社会党を代表いたしまして、総理の施政方針演説に対しまして、特に国際問題に関連いたしまして若干の質問を申上げたいと存じます。 第一は講和問題であります。 吉田首相の講和問題に関する構想は、全面講和のごときは抽象的には望ましいといたしましても現実的には不可能である。であるから、講和を肯んずる国々との間のいわゆる單独講和又は多数講和を日本から進んで求むべきである。これを最近になつて早期講和という表現を用いて唱道されているも…
第8回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 この阿波丸事件の死亡者等に対しまして見舞をするという御趣旨は非常に結構だと思うのですが、ただいろいろなですね、戰災等の不幸に遭つておる方々との比較において、特に阿波丸事件に対してのみ特別な措置をとらければならない。殊に船舶の所有者に対しても見舞金を出す、こういつたような何故に特別の措置をとらなければならないか、この点についての御説明はですね、私も従来の事情はよく存じませんけれども、この点を伺いたいと思うのであります。恐らくは…
第8回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 そういたしますると、決議において適当な措置を講ずるということが、先ず日本国会に関する限りは、それが一つの意思として確定した、その下におきまして、一種の何と申しまするか、正式の、勿論国際的約束ではないけれども、一種の行政的というか、協定ができた、これは別に国会に対しては報告されただけであつたと思うのでありますが、併しとにかく国際的の一種の取決めがあつて、それに基いてこの犠牲者及び船価所有者にも、いわゆる慰藉をするということを約…
第8回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 このアメリカとのアグリーメントというものは、まあいわば日本国会から見れば、国会の決議のまあ実行みたいなもので、国会に報告されたものである。それでそれはその決議の内容であると認められる。この種の措置は、これは一体国際的な約束であるから、これを実行することが国会に対しても拘束的であるというお考えであるかどうか、この点を政府委員に伺いたい。
第8回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 適当な慰藉をしようというお話ですが。その場合には例えば船舶会社の問題、これらのことはまあこれは解釈の問題に違いないのですが、心ずしも問題でないかも知れないと思われるのですが、そこはいろいろ解釈の問題になると思います。
第8回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 船についてのあれは保険のことなら私何も知らないし素人なんですが、戦時中のあれですから、勿論停止されておつたのだと思いますが、保険がなかつたのも当然で、結局やるとすれば国家が予算をとつてやらなければならない。こういうことになるのですな。つまり国家からそういうものを……保険のあれは入つておらない、こういうことがあろうと思うのですが、その点はどうなんですか。
第8回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 議事進行について……先程討論に入ることについて異議なしと申上げましたが、本日の議事の都合で、直ぐ採決に大体お入りになるお考えであり市すか、若しそういたしまするならば、私もちよつとこの問題に、過去のこともありますから、採決の前に……若しできれば一遍繰延べて頂くわけに行かないでしようか、希望でございます。
第8回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 「当分の間、」の話は分りましたが、今いろいろ折衝中の、或いは懸案のものもあるようでありますが、この際お差支えない限り、近かき将来において、或いはこういうことが問題になつている……これは非常に結構なことでありまして、この際政府から差支えない限り、どういう在外事務所設置の模様であるか。或いは予想であるかというようなことについて説明を願いたいと思います。
第8回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 やはりその費用の問題で、すが、例えば通信費ですね、電報なんかもやつておるのでしようが、そういう方面の活動については困らない程度の費用は貫つておるのですか、どうなんですか。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○政府委員(曾祢益君) いろいろ事務が殺到しておりました等の事情があるにいたしましても、國會側に前披露して十分御審議して頂く時間の餘裕もなく、政府の候補者を提案いたしまして、丁度休會の間際でもあつたし、いろいろな關係で御審議に十分なお暇と、これに即應する十分なる資料が政府側からなかつたという點につきまして、誠に遺憾に存じておる次第でございます。今後固よりかかる變態的なことは起らないと御承知願つて差支ないと思います。今後の問題といたしまし…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○政府委員(曾祢益君) 實は候補者の方々に豫め御内意を得ないで、やはりリストを出すというようなこともあり得ると思うのであります。資格審査の關係とか、こういうことが、つまり公表でなくても外に出ます關係で、非常に候補者として後でどうも適當でないというようなことになりますと、御本人に非常に迷惑が掛るというような心配もあるのであります。それらのことさえなければ、御趣旨の點は我々として十分に考慮して差支えない。即ち渉外的の取扱いと同時に、國會側に…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○政府委員(曾祢益君) 先般運營委員會におきまして、私竝びに林君から申上げました趣旨は、ここに速記がございませんが、こういう意味に私たちは申上げたつもりでございます。閣議でこの問題を、政府といたしまして、國會に提案する問題を審議いたしましたときにも、御承知の通り、いわゆる三黨内閣と申しますか、社會黨側から候補者をこれこれ、それから民主黨側からこれこれ、國協黨側からこれこれ、そういう選び方はよそうではないか。全然そういう考えはせずにやる。…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○政府委員(曾祢益君) 私の申上げたいところは、國會關係でなくて、渉外關係から、どうも工合が悪いとなつた場合は、資格審査との關係とかいう意味で御迷惑しやせんか。こういう意味だつたので、甚だ言葉が足りないで、國會で否認をされることが御迷惑であつてもなくても、これはいわゆるガラス張りのことだから差支えないと思いますが、渉外關係の場合、却つて候補者に御迷惑が掛かりはしないか、それが殊に政府と司令部との關係以外から、新聞等に出る場合に非常に御迷…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○政府委員(曾祢益君) はい、ここに……。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○政府委員(曾祢益君) 今委員長のお話に對しまして、その通りだと、すべてそうでなければならないという言葉以外にございません。履歴書は事務當局から貰いましてここにありますから、甚だ遅れて申譯ありませんが、非公式にここに提出いたします。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○政府委員(曾祢益君) それを刷つて參りますか。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○政府委員(曾祢益君) 了承いたしました。
第2回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(曾祢益君) 詳しくは内事局長官から御説明申し上げます。國家公安委員の指名につきましては、先般來政府におきましても種々考慮いたしておつたのでありますが、何分にも非常に重要な仕事でございますので、愼重に審査を進める一方、御承知の通り、この公安委員並びに新警察制定及び實施につきましても、連合國最高司令部の方におきましても非常な關心を持つておりまして、又必要な助言等を與えてくれることになつておる關係もございまして、人選につきましても…