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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1950/09/12

第8回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 それでストツクホルム平和宣言ですね、あれはユネスコとしてははつきりとり上げることを否決しましたか、結末はどうなりましたか。

日本社会党1950/09/12

第8回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 それからボデーというのはフランス人ですか。

日本社会党1950/09/04

第8回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 本日は実は取りまとめて御報告いたす準備をいたしておりませんので、甚だ散漫な口頭報告になりまして恐縮でありまするが、近日取りまとめました書類の御報告をいたしますから、それによりまして詳細御報告の責を果したいと思つております。 私の使命は、同僚杉原君と共に事務局の援助を得まして、福岡、長崎両県における外国人の入国管理状況、時局に関連いたしまするこの入国状況、言換えるならば、不法入国の問題と、又それに関連して避難民の状況がどうなつ…

日本社会党1950/09/04

第8回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 実は私も今杉原君の言われたような感じを持つのであります。成るほどこれは白書ではないと言われたけれども、まあ大衆から見れば、新聞話でやはりこれは外交白書、情報部から正式に出されれば、これはいわゆる政府のはつきりした公表文書である。そういうものの体系は私は外務当局に敢て注文したい。先程島津局長から説明されたように、かような客観的なデーターそのものを出して、それによつて自然と国民が時局に対する認識を持つ、或いは政府としては今後の施…

日本社会党1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 今度の計画に非常に画期的であり、結構なことだと思うのですが、引揚同胞対策審議会というのはどういう構成であり、どういう権限を持つておるのか、それの決議が政府に対してどれだけの拘束力を持つておりますか。

日本社会党1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 それで、今度の予算ですね、これは厚生省全体としては、厚生省のいろいろな予算もあるでしようけれども、まあ省議としてやるようですが、それを決定して、それから閣議に持つて行つて大いにやろうという厚生省全体の決議であるかどうか。援護庁のあればかりでなくですね、どうなつておるんですか。

日本社会党1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 この公共事業費の予算は今でもやはり安定本部で資材の何かやつておるんですか。その方面は住宅関係の資材の方はもういいんですか、安定本部は……。

日本社会党1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 これは質問というよりか感じを申上げたいのですが、どうも今の御説明では、殊に労働省の御説明では引揚者がいわゆる定着されたそのと叩きの職業の斡旋と補導、その程度のことであつて、実はこれは内村委員からも兼岩委員からも言われたように、我我の委員会としては引揚者というものは一つの特別なやつぱりハンデイキヤツプを持つていると思う。だからそれは長く見て本当にどういう状態にあるかということを常にこれをフォローして、そして行かなくちや困るので…

日本社会党1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 只今の御質問に関連して、これは外務省外務政務次官に伺いたいのですが、例えば現地へ技術者が行かれるとすれば、主として南方、殊にインド、パキスタンとかあつち方面じやないかと思います。或いはインドネシアなんか、その方面からの引揚者の中で技術者というようなことは大体外務省の方でもお分りじやないのですか。プラント輸出というようなときにそういう人のリストができておつて、或いは外務省の方から或いは厚生省、労働省とも御連絡があるだろうと思う…

日本社会党1950/07/30

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○曾祢益君 どれとどれに主を置くというようなことは害えないと思うのです。ですから第一、第二、第三項ですか、今千田さんの言われた、それには同様のウエイトを置いて、そうして有効な調査を継続する。必ずしも国内ばかりのことをやつて行くという趣旨でなくて、いずれも、国外のこともこれは調べて行かなきやならない。いずれもウエイトを同じに考えてやるべきだ、こういうふうに思います。

日本社会党1950/07/30

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○曾祢益君 ですから、兼岩君が意見を出されましたけれども、外国のことも積極的にいわゆる政治問題化するというような気持がいかんことはこれはもう分り切つたことであるのであつて、外国のことは遠慮するという必要も又ないのですから、国内も国外も同じウエイトでやれと、こういうことを言つておるのです。

日本社会党1950/07/30

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○曾祢益君 どういう方法でやるかということはこれは委員会なり継続審査の場合に仔細に考えればいいのであつて、今国外でどういうふうに調べたらいいかということについては、この前も高良さんからも言われたように、いろいろな方法もあるわけなんです。国内で調べるのも結構です。国外で調べる方法も何も毛嫌いしないでやつたらいいだろう。こういうことです。

日本社会党1950/07/30

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○曾祢益君 国際対立を激化するようなやり方が過去においてあつたらしいということは、これは国民の一員としてそういうやり方はいかんだろうということはもうはつきり言つておるわけなんですし、それはもう問題にならない。併し国外における調査もやるべきだということを言つておるんで、何も兼岩君から食つてかかられることはないと思うのだ。

日本社会党1950/07/29

第8回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 先だつての本会議の質問のお答えを余り頂いていない点について若干御質問申上げたいと思います。 第一は、講和條約と安全保障の関係でありまするが、これは実は総理の答弁の中には、まあ講和條約を先にやつて、安全保障は向うから何かやつて呉れると、こういつたような言葉があつたと思うのでありますが、これは結局言葉の問題であつて、只今も総理は講和條約の場合に、安全保障がないような條約は考えられないというふうにも言われておるわけであります。そこ…

日本社会党1950/07/29

第8回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 国連に対する……。

日本社会党1950/07/29

第8回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 一つの国連に対する……国連は二つに分れる国連と、一つの国連と……。

日本社会党1950/07/29

第8回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 つまり西ヨーロツパだけの国連と、西欧民主主義だけの……。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 大体の御趣旨を了としますが、これは恐らくこういう意味でおつしやつたと思うのですが、いわゆるいろいろな機微なかん係もあるから必ずしも事前に承認を求めないことがあるということを言われましたが、これは主として署名前の承認の方にかけて言われたのじやないか。重要なる批准付きの條約のような場合に、批准の前にはこれは必ず承認を求めるというふうに解釈してよろしうございますか。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 先程の條約局長の説明のうち、つまり批准條項のある條項についても、時宜によつて必ずしも政治的に重要でないようなもので、実施期日の関係、殊に多数国の條約のような場合に或いは事後ということもあるかも知らん、これは非常に学術的な見方としては相当の裕りを取つて置きたい。はつきり必ず批准條項にある條約については、必ず批准前に国会の承認を求めるといい切つてしまうことはちよつと技術的に技術的良心が許さないという意味で言われた点はこれは御尤も…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 この問題は條約局長の技術的な御苦心は分りますけれども、特にその日ソ中立條約のごとく非常に重要なあれを、外交の運営の上の便宜からあと廻しにするというような、この考え方を打破して行かなければならないのじやないかという政治論を一つ外務省においてよく考えて貰いたいと思います。