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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 環境委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 今の発言は、私の発言そのとおりだ、こう言いましたからぴったり一致するのかと思ったら、後ろの方が若干加わったのでもう一度お尋ねしますが、ゴルフ場に農薬は、今は別として、将来的には使わない方がいい、そのためにどうするか、例えば農薬をまかなくとも十分に芝として生育のできるような新しい芝の開発とかいろいろなことがあると思うのですが、将来的には農薬を使わないで済むようなゴルフ場管理、経営というものをしていくのがいい、こうお考えなのかど…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 余り時間もありませんでこのことだけであれですが、人の体にかかわることで、薬の関係ですね。厚生省はいろいろな薬を許可をいたしますね。これは厳重に取り扱いをして薬を許可したりするのですね。ところが、何年かたってみたら、それは副作用その他があってまずいということで取り消すこともあるのですね。一番重要な人間の生命なり身体、健康、そういうところの薬であってもそういう場合がある。ましてや、とまでは言いません、農薬についてだって、それ一つ…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 これは長官がいれば一番いいのですが、ところが最近、よくいろいろな国会の議論なり総理大臣の施政方針演説などを聞いていると、十年間で百万戸、東京にまた良質の安い家をつくるなどと言っているのですね、どうも今の話からすると逆行するような。環境を守るという観点からするならば、もう東京などには家をつくらない、人も集めない、こういうような政治と行政が必要なんだろう、私はこう思うのですが、次官どうですか。 〔佐藤(謙〕委員長代理退席、委員長…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 最後に、環境庁長官もいないのですがお伝えをいただきたいと思うのは、私は今回の水質汚濁法の一部改正法律案、これは必要でないとは言いません、しかしこの程度のことではもうどうにもならないところに東京周辺を含めて環境が悪化をしているのではないか、この点の対症療法ではもうだめなのではないか。これは自然環境保全法のときにも申し上げました。高山植物を損傷した、それに一年以下の懲役を科したくらいで日本の自然が守れるほど生易しいものではないと…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 五十分間時間をいただきましたので、自然環境保全法等の一部改正について冒頭質問をさせていただきます。 今回の一連の改正の期待するところ、目的というのは何なのか、簡単にお聞かせをいただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 概要としては理解をいたしますけれども、具体的にだれがどこでどのような行為をするとどのような処罰をされるのか、今回の法改正とあわせてもう少し具体的にお知らせをいただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 私なら私が、指定したエリアの中へ行って動植物を損傷した場合に処罰を受ける。それも一年以下の懲役とか五十万円ですか、処罰が大変重いわけですが、誤って損傷した場合も含まれるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 誤って損傷した場合、罰則適用になるかどうかというのは微妙だ、こういうことだろうと思いますが、これまではほとんど、損傷しようというよりもその植物を採取をして持ち帰るとかこういう場合が対象でございましたから、ある程度罰則というのは、やる意思のあった、すなわち故意のあった者を対象にしておったようにこれまでの一連の法律解釈から理解できるのですが、どうも今回は、損傷というものを新しく規定の中に入れたということですから、過失の場合でも場…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 環境庁が意図する法改正、おおよそ理解できました。そこまで厳しくしないと日本の自然環境保全ができない状況に今日来ている。大変環境庁長官以下の決意のほどがこの改正条文で理解できるわけでございます。 次に、ゴルフ場関係についてお尋ねをいたします。 ことしの三月末現在の全国のゴルフ場の数、それからその面積、そしてそれが国土に占める比率、既に営業中の既設のゴルフ場、今造成中のもの、それから申請もしくは計画中、これはなかなか調査しにくい…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 それでは、続きまして同じゴルフ場の問題で、ゴルフ場先進国と言われるイギリスとかフランス、アメリカ、こういうところでは国土の何%ぐらいが今ゴルフ場として既にあり、または今造成中か。計画はなかなか他国は無理でしょうから、既設と造成中だけを含めて割合をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 次に、ゴルフ場を建設する場合には、どちらかというと山岳地帯とか、平地でも森林、それから雑木とか、そういう地域が多くゴルフ場開発をされるわけですが、森林の場合と違って、その保水力とかさらには炭酸ガスの吸収力というのは、ゴルフ場開発に伴って相当変わってくると思うのです。そこで、森林の場合と芝の場合で、炭酸ガスの吸収度というのか吸収力というのか、どう違うのか、研究された結果があればお知らせをいただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 ありがとうございました。 次に、鳥獣などの生息の状況というのは、これまでの森林であったものとそれから開発をされてゴルフ場になった場合、私もゴルフ場の建設現場を何回か見てまいりましたが、最近のゴルフ場の建設の現場ではブルドーザーでまず木をなぎ倒すというのか切り倒して根ごと造成をする、その後に芝を植え、さらには必要な樹木をょそから移植をするというやり方、これが一般的なようでございます。そして完成した後も、芝に農薬を使うだけではな…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 次に、環境庁が直接管理をする、または都道府県にお願いをして管理をしております国立公園それから国定公園のゴルフ場問題についてお尋ねをいたします。 先ほどの全国のゴルフ場の状況と同じような考え方で、既設のゴルフ場がどの程度あるのか、それから今造成中はどうか、申請中はどうか。まずゴルフ場の数それからその面積、国定公園、国立公園内のものについてお尋ねをします。そしてそのゴルフ場のうち、現在は普通地域であるのですが過去には特別地域であ…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 長官に今から言うことをじっと聞いていていただきたいのです。 平成元年度の公害の状況に関する年次報告、いわゆる環境白書と言われておるものですが、これの五十三ページから五十四ページに「ゴルフ場と自然環境等の保全」というところがあるのです。五十四ページの上段にこういうことが書いてあるのです。今局長が言われたように、昭和「四十八年にゴルフ場を公園事業の対象となる施設から削除し、翌年から」、すなわち昭和四十九年ですね、「特別地域内での…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 どうも言われている回答が十分理解できないのですね。特別地区に指定したということは、その当時するだけの理由があってしたわけでしょう。だれが考えてもそう考える。ところが、その後実態が特別地区に指定しておく必要性がなくなったので普通地区にした、こういうことですね。そうすると、特別地区に指定をされておったものが途中で普通地区に変更するような形状に変わってしまった、こういうことなんですね。そうじゃないですか。そういう形状に変えるのを簡…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 時間もありませんから、この件についてはこの程度にしますが、環境庁が直接管理をする国立公園、そして各部道府県にお願いして管理していただいておる国定公園の中でも、今言われたようにゴルフ場なりその他開発がどんどん進んでしまっている。そして前段お伺いをいたしました自然環境保全法等の一部改正の法律といかに落差があるかということなんです。環境庁みずからが法律案を提案をしておいて、片一方で、国立公園や国定公園が一カ所百ヘクタール、最近では…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 長官、気持ちはわかりますが、今ゴルフ場という問題を一言言うときに、最近の新聞はどうも農薬問題に歪曲化されているような傾向がございますが、ゴルフ場を開発するということは大変ないろいろな問題を引き起こしているのではないかと思うのですね。私が再三言うように、これまである森林、または雑木でも何でもいいのですが、それを全部切り倒してしまう、そして根っこからブルドーザーでそれを掘り上げて裸山にして、その上で芝を張り、必要な箇所に木を植え…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○時崎委員 それでは、最後に長官にお願いして終わりにしたいと思いますが、長官は、新聞報道によりますと、ぜいたくなようだが私は富士山の自然水を飲んでいますということなんですね。私、このことを揚げ足をとるつもりはないのです。不幸にして現職中にお亡くなりになりました茨城県選出の参議院議員岩上二郎さんも、奥さんから聞いたところそういうこともあったそうですから、何も富士山の自然水を飲んでいることをとやかく言うつもりはないのですが、一億三千万、どこ…

茨城県商工労働部労政課主事1972/06/01

68参議院 社会労働委員会 第19号

○参考人(時崎雄司君) 参考人の時崎です。 私、現在県の商工労働部労政課に勤務しておりますが、そのかたわら職員組合の中央執行委員をしておりまして、特に県立病院のこの種の闘争については責任者の一人でございます。

茨城県商工労働部労政課主事1972/06/01

68参議院 社会労働委員会 第19号

○参考人(時崎雄司君) 先ほどから多くの参考人の方から病院の実態についてお話がありました。私のほうも何か言いにくい若干立場にあるわけでありますが、病院のこの種の闘争が起きた背景、特に労働条件の問題について若干申し上げたいと思うのです。衛生部長なり内藤病院長は突然に闘争が起こった、さらにはまた看護婦の充足についてもほぼ予定に達しておるというような話をしておりますが、先ほどから時間外労働が恒常化をされているということ、さらにはまた退職してい…