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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 環境委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○時崎委員 どうも処分の内容がよくのみ込めないのですが、東京大学長から東京大学医学部附属病院長に対して訓告の処分があった、こう理解していいわけですね。したがって、東大の附属病院長は処分はされた。ところが、その処分をされた東大の病院長が、何ですか、第一内科長とかその教授と言われる人をまた処分する。された人がするのですか。どうも理屈が合わないような気がするのですが、現実はどういうことなんですか。これは私の言っていることが実態として正しいのか…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○時崎委員 したがって、私が指摘したように、病院長が東大の学長から処分をされた、そのされた本人がまた部下を処分した、こういうことだということですね。余り聞かないケースですね。東大というのはそういうことをやっているのですか。 この問題で、いいですか、訓告と厳重注意といえばどっちが上がといったら、これは訓告の方が上のようなんですね、その処分の内容というのは。一番大きい処分をされている人が部下に向かってまた処分する、こんなのは東大では常識なん…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○時崎委員 私が言っているのはそういうことを聞いているのじゃなくて、一番重い処分を受けた病院長が自分の部下をまた処分するなどというのは社会の常識が通用しないよ、こう言っているのです。東大はそういうのが通用するのかと聞いているのですよ。それだけ答えてくれればいいのです。 もう時間もありませんから、このことだけではもう結構です。どうも私の常識からは判断できない、こういうことだけ申し上げておきたい。 なお、今後調査その他がもっと判明して、この…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○時崎委員 それじゃ、最後に、もう一度科学技術庁にお尋ねをいたします。 この種のラジオアイソトープを使用している病院、研究所、その他企業、団体、許可をしているのが四千七百カ所に上るとこれは一部報道されております。そして、一年間に立入検査等ができる、すなわちこれは放射線障害防止に関する法律に基づいての立ち入り、これが一年間に四百カ所程度しかできない、こういうことのようですが、これは単純にやっておきますと十二年間に一回しか立入検査ができない…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○時崎委員 私が四千七百と言ったら、その他を含めて五千を超えておるだろう、こういうことで、そして一年間に四百件ぐらいの立ち入りしかできないというと、これはもう十二年を超えて十三年に一遍ぐらいしかできない。このようなことではやはり問題が多いのではないか、法の施行が十分できないのではないかと思うので、何か対策を考えていかなければならないだろう。この科技庁の立入検査に携わる方々をふやすことももちろんでしょうが、例えば都道府県にその仕事の一部を…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○時崎委員 これで終わりますが、ぜひ放射性物質を取り扱う医療機関等々に対して今後ともその指導の強化を図っていただくよう強く申し上げておくと同時に、少なくとも東京大学の附属病院でこういうことが起きたということは、国民の信頼を大きく損ねたことは確かでございます。結果としてそれが人体に与える影響が多いとか少ないとかという問題もさることながら、無許可で使用しておったとか、過去二度にわたって厳重注意を受けておきながらこういうことが起きているという…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 水質汚濁防止法等の一部改正に関して、ゴルフ場の関係を中心に質問させていただきます。 最初に、利根川水系の河川敷内にありますゴルフ場の数並びに面積、さらにまた今計画中のものまで、わかる範囲でお知らせをいただきたい。なお、その場合にゴルフ練習場も含めてお知らせをいただきたい、このように思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 茨城県の取手、そして千葉県の我孫子、この県境を流れる利根川の河川敷に、取手側に市民ゴルフ場十八ホールを市で建設の計画がある。そしてまた、我孫子側にも九ホールの市のゴルフ場の建設がある。私の調べではそういうことになっておるのですが、建設省にその話というか相談が今現在でも全くないのかどうか。そのことについてお聞かせをいただきたいと思います。 〔委員長退席、佐藤(謙)委員長代理着席〕

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 その都市計画の変更の中にゴルフ場の建設というものが入っておる、こういうふうに私は理解しているのですが、建設省はその計画の中にゴルフ場が全く入っていない、こういうふうに考えておるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 次に、自治省にお尋ねをいたしますが、取手、我孫子両市の都市計画にかかわるゴルフ場の問題、私の調べでは、市営ゴルフ場とはいいながらも、第三セクターをつくってそこに建設並びに経営を一切任せるということで、既に三月の二十三日、その第三セクター、名前は株式会社取手、我孫子利根川環境整備公社、これが登記をされておるわけでございます。 そこで、自治省にお尋ねいたしたいのは、地方自治法の百四十二条で自治体の長の兼業禁止という条項がございま…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 もう一度自治省にお尋ねしますが、四月十四日、自治大臣が記者会見で自治制度の改正について発表しております。その中で、一つは、地方自治体の長などが第三セクターの役員につくことについての制約をなくする。第二に、地域振興の拠点となるような住民が利用する施設等、地方自治体がつくって、その管理経営を第三セクターが行えるようにする。これが地方自治法の改正に関する記者発表なんですね。 今のケースを申し上げますと、一億円の出資、この取手、我孫…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 ここにこの会社の登記簿謄本が手元にありますけれども、どうも納得ができないのは、はっきりと取手市、我孫子市の公共施設の管理の受託と、こう書いてあるのですね。まだこれから受けるか受けないか、これはわかりません、今できたばかりの会社ですから。しかし、目的は受けるという前提でこの会社を設立しているわけです。私の尋ねているのは、受けた場合どうなるかと聞いているのであって、まだ受けるも受けないもこれははっきりしていないわけです。一般論で…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 それでは次に、農薬問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 実は、この取手側のゴルフ場の予定地の上流から三分の一のところに、茨城県の県南水道企業団という上水道事業が行われております。取手を含めて三市一町、約十五万人に給水をしている事業団がございますが、その取水口がこのゴルフ場の予定地の上流三分の一のところにある、こういうことで大変危惧をいたしておりますし、先ほど利根川水系の河川敷内のゴルフ場及びゴルフ練習場の数、面積等も聞…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 そうしますと、今回厚生省が出された水道水等の取水口の段階での数値を十倍して、ゴルフ場の排水口での農薬の指針値がすべてこの十倍にされて文書が出ている。そうしますと、この二十一項目以外の農薬であれば何ら指針値が示されておりませんから自由に使う、こういう結果になりはしないかという心配が第一。 それから第二は、今言われたように、たくさんの検体を調べたけれども、二種類四件の検体だけが今回出された数値より上回っていた。そうすれば、この二…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 農薬の使用を抑制するということを前提に、五月二十四日に環境庁が都道府県に暫定指導指針なるものを示したわけです。しかし、結果としてそうなるのかということを尋ねているのです。 調査した結果では、今回出したこの指針よりもオーバーだった検体が四つしかないということですね。この四つは、確かにオーバーしていますから農薬を少し控えなければということになるでしょう。ところが、それ以外は指針以内に全部おさまってしまっているわけです。そうすると…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 これは見解の相違になるか、理解の相違になるかわかりませんが、私は、役所が出す指針とか基準というのはそれがもう免罪符の頂点なんだということが今日まであったと思うのです。それはいろいろな法律運用だってそうです。労働基準法なんかもそうではないですか。基準法に書いてある、それを守れば法律違反はしていない、こうなるのです。今全国的にゴルフ場の農薬を少なくしよう、使わないでいこうというときに、こういう指針を出したのでは逆効果ではないか、…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 この通達をずっと読ませていただいたのですけれども、環境庁がこの通達を出すその気持ちと、この通達を受け取った都道府県、そしてそこが指導する業者、環境庁がこの通達によって農薬を抑えようという意図がどんなにあったとしても、こういうものは結果として農薬を抑えるどころか、ますます使う方向に行くのではないか。あなたが考えることはどんなことを考えてもいいのです、しかし結果はそういうふうにはいかないよ、私はこう言っているのです。これは私だけ…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 前回の委員会でも局長は今と同じような発言をしましたね、専門の方々の意見を聞いたりということで。厚生省基準からゼロ一つ取っただけで何が専門家の意見ですか。ここにある数値と、五月十七日ですか、厚生省の出した通達と、どこがどうなのですか。この数値からマルを一つずつ抜いただけじゃないですか、違いますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 私も専門家じゃないですから、ゴルフ場の農薬の指針値、排出口における今回出された数値と、厚生省が水道水に使う取水口での数値、それが十倍が妥当かどうか、ちょっとわかりません。それはわかりませんが、ここでそのことをとやかくやり合うつもりはないのです。——ちょっと急に今長官が退席をするということですが、するのですか。(北川国務大臣「参議院の予算委員会に行かなくちゃいかぬので、できれば私に対してのがあれば先にしていただきたいのです」と…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 後段は長官にのみ質問しようと思っておったのですが、参議院の関係でということですから、ここはやむを得ないということで、今から次官にじかに農薬問題についてお尋ねしたいのです。 先ほども言いましたように、この暫定指針なるものには環境庁として農薬はこうあるべきだ、ゴルフ場の農薬はこうあるべきだというものがまず根本的に欠落しているのですよ。私が考えるのには、私は農薬そのものを全部悪だとは思っていません、これは必要な部分もあるということ…