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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 大臣にお伺いしますけれども、五月のゴールデンウイークでございますが、太陽と緑の週にすべく、労働団体の皆さん方を初め民間の方々も運動を展開されているわけでございます。これに対しましては、四月二十九日から五月五日までを大型連休にするとか、それが無理だったら五月四日のみを休日にするとか、そんな案が出ております。また、法制化すべしとか、それが無理だったならば、要するに企業に対しては労働省が、また学校に対しては文部省等が行政指導をや…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 文部省としては、五月四日を休日にするということにつきまして、行政指導する云々ということにつきましてはどんなお考えを持っておるのですか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 大臣もおっしゃったように、日本人の平均労働時間というのは、世界の平均労働時間に比べて大体三百ないし四百時間長いと言われるくらい非常に多いわけですね。その意味で、休日をふやしたり時短ということは、充実した家庭生活、自由時間を過ごせることに非常に大きな意義がある、私たちもこう思っているわけでございます。しかし一方では、中小企業や自営業の方々、日給月給の方々、そうした方々のことも配慮していく必要もあろうと思いますが、国として前向…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 一部の報道でございますけれども、見出しで「「シルバーベンチャー企業」育成」という形で、そういう構想があるやに出されているわけでございますけれども、これについてはどうお考えになっているのですか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 そこで、六十歳以上の定年延長の企業等が五十九年一月では五二・一%に上がってきまして、さらに決定なり予定している企業等が六五%ある、こういうことで定年の法制化の問題が浮かび上がると思うのですが、これに対しては大臣、どうお考えになっていますか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 今雇用審議会でいろいろ検討されていると聞いているわけでございますが、大体めどというのはいつごろを想定されているのですか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 さらに、六十歳の定年を六十五歳まで延ばした企業等については、国は奨励金や助成金を出しておりますね。ところで、その将励金は六十一年度から打ち切りということを聞いているわけでございますけれども、六十年度で終わりだ、こういうことで、各企業にはそういう形の一種のおどしみたいな形で徹底されているみたいでございますけれども、これはどういうお考えですか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 別な面で活用するようなお考えをお持ちみたいですが、いずれにいたしましても、要するに実施状況を見ながら検討していくということで、なるたけ廃止ということはやめた方がいいのじゃなかろうかと意見を述べておきます。 さらに、高年齢者の雇用率が六%となっております。この雇用率の未達成の企業が四七・四%ある。年々達成率は高くなっているみたいでございますが、いまだ半分近くの企業は達成していない。しかも、規模別に見た場合、大企業が非常に多い…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 これについて、大臣から何か御所見ございませんか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 時間がございませんので、最後にシルバー人材センターについてお伺いしたいと思うのですが、このシルバー人材センターにつきましては見直しがされたと伺っておりますけれども、今後どうなるのか。特に、従来五十五年から発足いたしました国の助成、補助金ですけれども、当面五年ごとに見直していくということで、今年度から切れる予定だったのですけれども、一応六十年度は予算化されて補助金がついているわけですが、今後どうなっていくのか、継続されていく…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 では、補助金につきましては大蔵省の考えをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 今こういう補助対象になっているのが二百三十五で、六十年度が二十五団体ということでございますから、二百六十団体くらいになるのですね。会員数も約十一万だと聞いておるわけでございます。そういった意味で、国では一定の限界があるみたいな話がありましたけれども、これだけ相当各地方自治体でも力を入れて伸ばしてきたわけでございますから、これがもし国の助成がなくなってしまえば大変なことになってくるのですね、混乱状態になってくるわけです。そう…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 特に第五次の雇用対策協議会、そこでもシルバー人材センターの育成強化というのが出されているわけでございますから、この国の助成制度は断固守ってもらいたいし、守っていくべきである。労働大臣並びに大蔵省にも強く要望しておきます。 最後になりますけれども、このシルバー人材センターの仕事の内容でございます。国の方針では短期的、補助的という形になっていますね。ところが、実際各企業から持ち込まれる仕事の内容は、特に都市部なんかにおきまして…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○春田分科員 時間が参ったようでございますので終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても、人材センターにつきましては、従来の方式からもっと就労あっせん機能を拡充すべきことも考えながら進めていただきたいと特に要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○春田委員 私は、若干時間を拝借いたしまして、質問といいますか、確認をしておきたいと思います。 長かった国会もあと数日で終わろうとしているわけでございます。参議院の方では今重要法案の最後の攻防といいますか、慎重な審議がなされているわけでございますけれども、我が衆議院におきましては、この環境委員会はもう一回委員会がございますけれども、こうした質疑の委員会は実は最後、こう思いますので、あえて質問をさせていただきたいわけでございます。 まず長…

公明党・国民会議1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○春田委員 私の感じからすれば、確かにこの国会におきましては、環境行政としては湖沼法が一応成立した、内容について見ればまだまだ不十分な面があるわけでございますけれども、湖沼を抱えておる地方自治体の方たちは歓迎しているわけでございまして、この湖沼法の成立は一歩前進と評価してもやぶさかではないと私は思うのですが、今大臣もおっしゃったように、アセスメントは出てない、またダイオキシンの問題、また乾電池の水銀問題、こういった問題はまだまだ大きな問…

公明党・国民会議1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○春田委員 当初の意欲からすれば相当大きなトーンダウンじゃないかと思うのですね。まさに大臣の本日の答弁では、成立というよりもむしろ提出という方に重きをかけられているわけでありまして、これは物理的に考えてみましても成立は無理だと思いますので、あとは提出、ここに大臣が意をかけるのはわかるわけでございますけれども、いずれにいたしましても大臣のお考えや精神というのはよくわかるのですよ。しかし、その可能性というものはどうなのですか。 これは自民党…

公明党・国民会議1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○春田委員 与えられた時間がもうございませんので、最後に私の意見として述べたいと思いますが、環境行政の後退が非常に心配されております。その一つが環境アセスメント法案の国会未提出の問題であろうと私は思うわけでございます。 既に大臣も環境庁も御案内のとおり、この法案に関しましては五十六年四月二十八日、第九十四国会へ提出されておるわけですね。それで第九十五国会におきまして法案の提案理由の説明が衆議院の環境委員会において行われているわけです。さ…

公明党・国民会議1984/07/03

101衆議院 環境委員会 第12号

○春田委員 私は、水銀入りの乾電池の対策についてお伺いいたしたいと思います。私はこの問題につきましては昨年の十月六日決算委員会で、またことしの三月二十七日、当環境委員会で質問したわけでございます。今回は第三弾ということで再びお伺いしたいと思うわけでございますが、若干重複する点、また確認の点もございますので、その点はどうか各省の御理解をいただきたいと思うわけでございます。 さて、水銀入りのボタン型乾電池が業界によりまして回収されております…

公明党・国民会議1984/07/03

101衆議院 環境委員会 第12号

○春田委員 回収率がどれくらいになるか非常に注目されているわけでございますが、こうした利用者の協力による回収はせいぜい五〇%前後じゃないかとも言われておりますけれども、現時点で通産省の感触がわかればお伺いしたいと思うのです。