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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 長官の時間が二時半ということだったものですから、ちょうどこれで結構でございます。 それで、引き続きまして青少年の非行問題の中で、私はシンナーの乱用の問題につきましてお尋ねをしていきたいと思っておるわけでございます。このシンナー等の乱用の実態につきまして、警察庁の方お見えになっていると思いますが、まずデータとしてお示しをいただきたい。

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 この数は一応補導された人員でございますけれども、これから推測して、いわゆる吸入そして注射等をやっているそういう潜在者は何名ぐらいと推測できますか。

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 昭和五十五年度で四万五千人を一応補導されているわけですね。そういう点からいったら、潜在者はこの十倍くらいに匹敵するのじゃないかと私は思うわけでございまして、相当年々拡大されていっている、そういう実態も出ているわけでございます。 さらに問題なのは、この補導された中で、いわゆる学生の補導数が、中学生数が相当伸びております。中には小学生も出ていると聞いているわけでございまして、そうした小学校、中学校、高校、大学を含めた、いわゆる学…

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 こういう業者に対しては、身分の確認や使用目的の確認等の指導をなさっているみたいでございますけれども、これは指導と言っても、要請といいますか、協力なんですよ。非常に弱い面があるわけです。そういう点で、業者に対しまして、やはり厳しい一定の、何といいますか、取り締まりが必要じゃないかと私は思うわけでございます。 とりわけ、相手がシンナー、トルエン等を乱用するのじゃないかと、あえて知りながらそれを売っていく、知情行為といいますか、知…

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 法的には五万円の罰金と二年以下の懲役となっているわけでございますが、実態としてはどういう形で上がっておりますか。

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 そうしたら、罰金の程度でございますが、一応五万円以下の罰金になっておりますけれども、その辺の実態はわかりませんか。

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 これは比較できないかもしれませんけれども、覚せい剤の場合は罰金は三百万、そして体罰としては無期懲役という形になっているわけですね。ところがシンナー等におきましてはそういういわゆる体罰の例もないし、大体三万円ぐらいの罰金だけで終わっている、こういうところにこの知情販売の数字が非常に多く上がってきている原因があるのではなかろうかと思うのです。 この罰則は、厚生省所管の毒物劇物取締法によって決められているわけでございますけれども、…

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 ということは、これは法務省の方で、これは検察庁の段階だと思いますが、もっと厳しく科刑すべきである、こういう形で、厚生省としてはこの法改正はまだ考えてない、こういうことだと思うのです。 そこで、この毒物劇物取締法で業者の方は登録されているわけですね。この登録された業者がたとえばシンナー等の知情販売行為をやった場合は、これは業者の取り消しということになると思うのですが、この点どうですか、

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 連絡を受けていないということは、警察から連絡を受けていない、こういうことですか。

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 警察庁にお尋ねしますけれども、登録業者でこうしたいわゆるトルエンかまたはシンナー等の知情販売をやった業者はいままで出ておりませんか。

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 把握していないのと実態がないということは違うと思うのですが、先ほどもお話があったように、昭和五十四年に千九百三十人の知情販売、授与行為の取り締まりの実態が上がっているわけですね。昭和五十五年度で二千三百十件上がっているわけです。この中にはその登録業者は全然いないという確信はないわけでしょう。警察庁どうですか。

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 そうじゃないでしょう。塗料店や金物雑貨店、薬局化粧品等でも、これは事業物を扱った場合は登録業者になるわけですよ。そういう実態を調べるべきじゃないですか。全然いないということじゃないのでしょう。調べていないだけでしょう。

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 もう一回確認しますけれども、ここに上がっている実態の中のいわゆる知情販売をやった業者には全然そういう登録業者はいないとはっきり言えますか。

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 私は調べればあると思うのですよ。そういう点で、厚生省としては登録業者は把握しているわけです。ところが、警察からそういう報告がないから、いわゆる登録の取り消しはできない、こういう現況なのですね。そういう点で今後のいわゆるこの業者の取り締まりについては十分登録業者もしているかどうか調べて、そして厚生省に連絡すべきである、このようにしなかったならば、いま言ったように罰金三万円だけだったら、これは何ぼでも出てくるわけですよ。そういう…

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 一応対策本部、推進本部はできているわけです。青少年対策本部は二十二億の予算がついておるわけでございますが、この推進本部は予算が全くないと聞いておるわけでございますが、どうでございますか。

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 総理府の長官がいませんので質問できませんけれども、いずれにしても推進本部をつくっている以上、予算等もつけまして、何ぼ連絡調整機関といえども予算なしの推進なんかできないわけですから、そういう点では今後の予算獲得には、十分それなりの活躍ができるようにつけていくべきである、このように主張しておきます。 それから、国家公務員専用の体育センターというものがあるわけでございます。現在も千葉県の船橋にできておるわけでございますが、引き続い…

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 船橋の体育センターは、土日祭日は一般市民に開放していない、月曜から金曜まで開放しているみたいでございます。しかし、先ほど言ったように、地方公務員専用の体育センターというのはないわけですよ。この体育センターはほとんど国家資金全額投資で建てられる建物でございますから、そういう面におきましては一般市民に開放すべきである、サービスの一環として土日祭日も開放して本当に有効的な利用を期すべきである、このように主張しておきます、 さて、官…

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 そこなんですよね。要するに三月三日では、院法改正をしろ、こういうことで、官房長官の答弁もつぶさに調べたわけでございますけれども、期日は明確にできないけれども各省庁の調整を早急にやりまして国会上程を早くしていきたい、期日は明確にできないけれども院法改正については努力していきたい、積極的に図っていきたい、こういうような発言があるわけです。ところが三月四日の自民党の改正案見送りにつきまして、その後の官房長官の答弁は、院法改正だけが…

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 現行法で対応するといっても、五十六年度の予算を見ても会計検査院の純然たる人員増がたった二名なんですよ。そういう点でもできませんし、この前から論議しておるように、肩越し検査は認めておるといっても相手の全面的な協力がなかったらできない。こういうことで十分な肩越し検査はできてないわけですよ。そういう面では現行法で十分機能強化できると言ってもできない。これは院法を改正する以外にないのです。そこで、長官も大分お困りのようでございますけ…

公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 最後にもう一点だけお尋ねしますけれども、この問題は、いま官房長官がおっしゃったように第二の繊維交渉にしてはならない、窓口を一本化にすべきであるということでずいぶん苦慮なされたと思うのです。対米の窓口としては大来代表、あと自動車業界につきましてこちらの国内の問題については田中通産大臣という形になったと思うのですけれども、そうしたら窓口が一本にならないじゃないか、どうも二つになっているのじゃないかという感じを私は持つわけでござい…