星野一昭
会議録に記録された「星野一昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○星野政府参考人 外来生物につきましては、現在、侵略的な外来生物のリストづくりをしてございます。 これは、法律で規制する特定外来生物に指定しないものでも、さまざまな外来生物が入っております。外来生物全てがだめということでは、先生おっしゃるとおりでございます。富士山にはツキミソウがよく似合うと言われているオオマツヨイグサですけれども、あれも、もとをただすと日本古来のものではないということもございまして、外来の生物で入ったもの、それについて…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○星野政府参考人 先生、幾つか事例を出していただきましたけれども、松くい虫の関係でございます。 これは、先生も御指摘されたように、平成九年になります。平成九年の時点で、松くい虫の防除の特別措置法の期限切れが参りました。その際に、森林病害虫等防除法を改正して、松くい虫もその仕組みの中で対応するということがございました。 その際、私ども、林野庁とも十分協議をいたしまして、自然環境保全または生活環境、住民の生活、そういった観点から、重要なとこ…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○星野政府参考人 林道につきましては、林野庁が直接整備されたり、また都道府県に対して助成をしているというふうに承知しております。 林道の工事について、例えば環境省が管理しております国立公園の特別地域等で行われる場合には、事前に協議をして、自然環境の保全上も影響がないような、そういった工事をしていただくことにしておりますので、そういった中で十分配慮させていただきたいと思っております。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○星野政府参考人 政府では、生物多様性国家戦略というものを閣議決定してございます。その国家戦略の中で、先生御指摘されたように、開発行為が生物多様性に対する危機の一つだということが位置づけられております。 一方、生物多様性を保全して、それをいかに持続可能な形で利用していくか、これについて、総論部分以外に、関係各省がそれぞれの行政をどのように推進していくかということも書かれてございます。 そういった中で、国土交通省が、河川についても、十分自…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○星野政府参考人 環境省では、国立公園等重要な地域、山岳地域のトイレについて、民間が設置したトイレについても助成する仕組みを持ってございます。これは、山岳地、非常に厳しいところで、民間の山小屋といえども、そこのトイレというのは公益的な役割を果たしていただいているということもございまして、補助する仕組みがございます。それによって、かなりの山岳地域のトイレ、改善が図られたところでございます。 長野県内におきましても、まだまだ足りないところが…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○星野政府参考人 環境省では、昨年十二月に農林水産省と共同で、抜本的な鳥獣捕獲強化対策を取りまとめたところでございます。この中で、当面の捕獲の目標として、今委員御指摘されましたように、ニホンジカとイノシシの個体数を十年後の平成三十五年度までに半減させることを目指すこととしたところでございます。 環境省におきましては、この目標の達成に向けて、本年一月に出された中央環境審議会答申「鳥獣の保護及び狩猟の適正化につき講ずべき措置について」も踏ま…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(星野一昭君) ラムサール条約に登録されるための条件の一つといたしまして、九つの国際的な基準のいずれかに該当する必要があるという基準がございます。 葛西臨海公園及びその南側の浅瀬には多くの水鳥が飛来しておりまして、環境省の調査では、年によって変動がありますけれども、平均してスズガモが一万羽以上、カンムリカイツブリが一千羽以上飛来しているということでございます。 ラムサール条約登録の国際基準には、水鳥の種の個体群の総数、これの…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 北海道えりも地域のゼニガタアザラシにつきましては、サケ定置網を中心とした漁業被害が深刻であることを認識しております。 このため、環境省では、サケ定置網への音波忌避装置の設置や追い払いを実施し、アザラシを網に近づけない、入らせないための被害防除手法を検討しているところでございます。 さらに、今年度から三年間の予定で、環境省の研究費を用いまして、北海道大学が、アザラシを網に入らせないような漁具、定置網の改良の研究を実施中で…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 改正動物愛護管理法の附則第七条三項、今委員おっしゃった条項におきましては、日齢規制を五十六日とする日は法施行後五年以内に検討するものとされております。 また、検討に当たりましては、親から引き離す理想的な時期について、科学的な知見を充実させる、さらには、その知見の社会一般への定着の度合い、こうしたことなどを勘案することとされているところでございます。 環境省といたしましては、これらの規定を踏まえまして、速やかに定めていき…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 附則第七条三項におきましてはこの法律の施行後五年以内に検討をするということが書かれておりますので、先ほども申し上げましたけれども、理想的な時期についての社会一般への定着の度合い、そして犬猫等販売業者へのその科学的な知見の浸透の状況、こういったことを踏まえて法律の施行後五年以内に検討するとされておりますので、環境省としては、この附則七条第三項の規定を踏まえて、適切に対応していきたいというふうに思っております。 〔田中(和…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 法律で規定されている内容については、まさにそのとおり、環境省として実施していくところでございますけれども、附則の第十五条で、「政府は、この法律の施行後五年を目途として、新法の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」とされておりますので、この規定に基づく検討を行う中で、先ほど申し上げました附則第七条の検討についてもあわせて行っていきたいというふうに思ってお…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 附則の第七条の規定そして第十五条の規定、それぞれの規定に沿って環境省としては検討を行っていきたいというふうに考えております。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 附則第七条では、委員も御指摘されたように、「この法律の施行後五年以内に検討するものとし、その結果に基づき、速やかに定めるものとする。」というのがまさに第七条第三項の規定でございます。また、第十五条は、「この法律の施行後五年を目途として、新法の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずる」となってございますので、それぞれ第七条、第十五条に規定された内容に沿って環境省としては…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 まさに、繰り返しになりますけれども、七条、十五条とも五年という期間が書いてございまして、その間にしっかり検討を行うということでございますので、環境省としては、しっかりと検討を行っていきたいと考えております。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 検討結果を踏まえまして、速やかに定めていきたいというふうに思っております。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 私どもとしては、附則第七条第三項の規定に沿って対応するということでございまして、繰り返しになりますけれども、附則第七条第三項では「この法律の施行後五年以内に検討するものとし、その結果に基づき、速やかに定める」ということでございますので、現時点ではこうした答弁になるということで御了解いただきたいと思います。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 本則の規定を実施するためのプロセスが附則で定められているものだというふうに考えております。これは国会で御審議の結果定められたものでございますので、私どもとしては、そのとおり対応していきたいと思っております。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 附則第十五条の解釈につきましては、先生の御指摘を踏まえまして、私どもも内閣法制局に相談をしてみたいと思います。 また、五十六日の件でございますけれども、私ども最大限の努力をしたいと思っておりますので、その点は十分御承知おきいただきたいと思います。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 私どもとしては、先生のこれまでの御発言の御趣旨を踏まえて、最大限努力をしていきたいと思っております。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○星野政府参考人 お叱りを受けて恐縮でございますけれども、私ども自然環境局として、法律の趣旨を踏まえ、また先生の御懸念も十分体して努力をしていきたいと思っております。