星島二郎
会議録に記録された「星島二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 880 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1948/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議98 件・98%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 先ほども申しましたように、総裁とお話するときには、党へ差出すつもりでそうお願いいたしたのでありますが、その後におきまして幹事長に話したときに、幹事長から、それはひとつ君の方で使つたらよかろうということで、私はありがたいというので、結局出していないのであります。そこで昨日來、この問題で総裁がああいうふうにお答えになつたことは当然であります。また一面これはあの当時党への献金とおぼしめすのは当然だと考えられますけれども、事実は今言…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 違います。党へ出そうと思つたのです。党へ出したのではないのです。梅村さんが初めくださつたときにも、個人が使おうが党が使おうが、ということでありましたから、大野君はそのときに、これは梅村さんから党へ出したというのではないんだな、そうなんだよ、僕を信じて僕にくださつたのだ、それならあなたが使われたらどうだ、こういうことで私は氣持よくいただいた。しかし選挙が済んだあと、いつごろであつたか、私が梅村さんに会つたときにもそういうことは…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 たいへん苦労しておりましたけれども、一向そういう法律はいまだに何條かということも知りませんのでありますから、多分大野君がそのこともよく存じてくれておるが、私は大野君からそう言われたから安心して、やれやれこれは助かつた、というわけで帰つたのでございます。しかしそれでも氣にかかつたものでありますから、あとで梅村さんに御了解を得たのでありますが、私の後援会から出しました金額はあとでお調べがありまして、そうして何月何日にどれくらい出…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 その点は梅村君も私も感激した。総裁に紹介し、荻外莊に招きたいとまで考えておりましたことは、その氣持なんです。それで私がまたきれいにこれを党へ差上げようといたしましたのも、まさにその通りなのであります。総裁はもうそれは党へ入つたものだと思つておられた。私はその点については恐縮にたえません。でありますから大野君にそれを話して渡そうとした。銀行に金がありますから、銀行に持つて行つたわけじやないが、大野君が銀行から帰つた、これはあと…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 その以外には全然ありません。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 役人でございます。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 現在でもそうでございます。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 そうじやありません。酒井君と梅村君とは親族関係か何かよほど懇意なものらしいようです。梅村君は私のみならず何かほかの方にも献金されたようなことを——これはあとで聞いた話でありますが、よほど親交があるように私どもは聞いております。全然役人というものを離れてのお話だと思います。これは前後のお話で私はそう信じております。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 全然ありません。ただ今回この事件が起りまして酒井君も調べられておつたようであります。まことにこれは氣の毒であつたと思いますが、そういう氣持は毛頭ありません。ほんとうの好意と好意によるものであつたことは事実が証明いたしておる次第であります。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 私は十六年の間、岡山縣の藺草組合に関係をいたしておりました。これは私が理事長で理事に木村という人がおりました。その木村君のいとこが江口君。それから木村君の細君と江口君とは非常に濃い関係でありまして、弁護士の三宅正太郎氏も当時私が司法政務次官であつたときに次官をしておりましたが、その人といとこ関係で非常な経理の明るい人でありますし、江口君は仕事を持つていなかつたから、私は学生の服の組合の理事長をいたしておつた当時に、江口君を頼…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 江口君は私の部下ですから、江口君の仕事の発展を望むのは当然であります。去年の八月ころでしたか、江口君が会社をつくるときに、私にも入つてくれと頼んで來た。私は三つ以上の会社に関係することはできないし、だめだというので私の長男を代りに出した。それはほんとうに名義上の重役ですが、今度長男が呼ばれたおはそのことなのです。今から考えると厄介なことになつて長男をかわいそうに思いましたが、長男が日本銀行に勤めるようになつてやめました。それ…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 あるいは面識したかもしれませんが、名前と顏が繋ぎ合うようには覚えておりません。私は商工大臣就任以前は、日本衣料統制会社の社長をいたしておりました。その前から纖維関係には相当関係しておりましたから、いろいろなことであるいは会つたかもしれません。また商工省の轉任などがありますから、拜命後におきましても顏はよくわかりませんので、まず面識なしと申すことが正確だと思います。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 先ほども申し上げましたように、その後におきまして、酒井君の親族が八田嘉明さんの姪をもらつておる。私の長女が八田さんの娘と同窓であつたりした関係で、私の家庭の者が非常によく存じ上げておるというようなことから、あるいは知つておつたかもしれないというような印象の程度でございます。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 そうだと思います。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 一應お尋ねの御趣旨は、世間並から見ますれば、そうお考えになるのはごもつともかと思います。私は決して酒井君を通して紹介してくれと言つたのではなく、まつたく偶然に宴席で選挙の話が始まつて、金の話が出て來たときに、これはあとからわかつた話ですが、酒井君と梅村君が普通のつき合い以上の人であつた。梅村君は酒井君を非常に信用し、また酒井君も梅村君に結婚やその他で非常にお世話になつたようであります。そういう関係におきまして、酒井君が推薦す…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 全然ありません。これは一課長の言がそんなに金を動かすようなことは普通考えられません。これは特殊の結ばれと私は今でも信じております。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 総理からのお言葉は、今度國務大臣の方にかわつてもらいたい。その前から多少新聞に出ておりましたから、私も多少首をなにしていたわけですが、君は各政党間に出ておつていろいろ事情がよくわかるから、いわゆる政党調節係というか、その方をやつてもらいたい——今の國務大臣は何かおのおの仕事を持つておりますが、私のは全然無任所であります。それで自由な身になつて、政党方面の係になつてくれということで、私はお受けして帰つたようなわけでございます。…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 そういうことは私は最も侮辱を感ずるものであります。私は纖維関係に身を置いておりましたから、過去六、七十名ぐらいの人に紹介状を出しました。だから原侑君の事件がああいうふうに書かれたが、原侑君は今日無罪の判決を受けている。私は当時においても平然としておりました。実は長い間纖維関係の統制等に加わつておりましたから、ある程度こつはわかつておりました。だからそうへたなことを私は紹介したり何かやるわけはありません。どうぞその点はひとつ御…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 もちろん私はお金がついたときに手厚いお礼状は出しております。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○星島証人 それは総理は知られませんから……。