明禮輝三郎
会議録に記録された「明禮輝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 そうすると、二十年の十月の下旬からというとその前でしようか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 その前ですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 そうすると、そこで解体兵器等の処理機構に関する件をあなたが立案されたですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 これを立案される時分に、この兵器処理についての仕事をやらしてくれと言うて運動があつたと聞いておるが、あちらこちらから運動がありはしませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 これはこの間もとの菅波局長がここで証言されたのですが、小松さんがその当時拂下を受けるについて、あちらこちらと運動があつたと聞いたがどうですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 ではどこへ運動したか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 さつきの経済團体連合会の渉外部長としてあちらこちら運動しているときに、第八軍のバラード大佐へ運動したということですか。あなたがそういうことを言つたと菅波局長がはつきり言つておるし、小松氏がこの問題については運動しておつたということを聞いておる。大堀事務官から聽いたということをこの間はつきり言つた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 はつきり言つてください。あなたの言うことがうそか。あるいは菅波局長の言うことがうそか。どちらかがうそになる。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 運動というと言葉がわるかつたかも知れないが、拂下を受けるのであちらこちらと奔走しておつた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 それはまた話が違うじやないか。日本に拂下げてもらうこと、日本に戻してもらうということと、こういう経済團体が拂下を受けるということとは意味が違いますよ。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 運動という言葉がいけなければ、この経済團体に対して拂下を受けるために奔走しておつたという事実は、その当時知つておつた、こういうことになりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 民間に拂下を受けるためにあちらこちら奔走した。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 結構です。そう自分は承知している。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 そこでこれは拂下をすることになつたのでありますが、先ほども委員長代理から質問があつたのであるが、一体あなたは初めからこれが損がいくものだという頭をもつてやつたのか、これは上手にやつて黒字にしなければいかぬと思つてやつたのか、これは國家の仕事だと思つてやつたのか、拂下をしてしまえば向うのものになるという頭であなた方はかかつておつたか、その点についてあなたのその当時の考えを話してください。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 あなたにお伺いしますが、そうするとあなたは鉄鋼、非鉄金属についての技術をおもちですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 どういう根拠であなたはそういうことを考えられるようになつたか。赤字である、損をするという根拠を話してください。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 それはあとのことでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 それはあとのことであり、あなた方が監督してやることはそういうことをしないために解撤をすることでしよう。それならばそういうことを考えてやる余地はないではありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 一番最初これをやるときには、結局解体事業がやかましく、晝夜兼行でやらされるわけですから、仕事の計算などできない。とにかく作業をどんどんやらなければならぬということが予想されました。その面から言いますと経理するような仕事にならないで、晝夜兼行でやれば費用が非常にかかるわけです。そういう意味で保証ができない。仕事のボリユームも実は見当もつかないような状態でありまして、そういう意味で赤字になる危險は相当あると思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○明禮委員 それは晝夜兼行でやれば多少費用は余計かかるということは言えるかも知れませんが、あとからあなたに質問するが、たくさん犯罪が行われている。いろいろな問題があつて不当な拂下もたくさんある。そうするとそういうようなことを一体あなたがはたして監督したのかどうかという問題もここに起る。先ほど初めから赤字であるという前提を置いたということは、あなた方は專門家の意見を聽いたのか、たれにも聽かないで皆がそう言つたから言つたのか、たれか專門家に…