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自由党衆議院
総発言数
2,955 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,955 件中 20 件を表示
民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号

○明禮委員 創立時分のことはわかつておりませんね。

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号

○明禮委員 今も申しましたこの会社の設立の動機とか、そういつたことについてはまだ調べてございませんか。

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号

○明禮委員 そこでもう一つお伺いしておきたいのは、佐世保事件というものは先ほども申しました通り三大摘発事件の一つでありまして、最も重大なる立場におるのでありますが、証人がこの地方においてこの点について指揮をされまして、今日まで相当の成績があがつておるのでありまするけれども、この摘発の途中におきまして轉任されたことはわれわれまことに遺憾な次第でありまするが、聞くところによりますれば檢事長丸という方が福岡におられ、この方も病氣である。そこで…

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号

○明禮委員 わかりました。それからこういうことはどうでしようか。檢事正としてあちらにおられまする時分に、最高檢察廳の渡辺次長の方から、佐世保S・S・Kの隠退藏はなるたけ打ち切つてくれというようなことを言われておることを私は耳にしたのでありますが、檢事正でおられた証人の耳に触れたことがおありでしようか。

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号

○明禮委員 もう一つお伺いします。このS・S・Kの造船契約というものは、よその会社よりは勉強するといいますか、非常に割安で仕事をしておるというので、これが疑惑の眼となつておると言つております。これは普通安くやるのは結構でありますが、相当に物資が豊富だから安くやるのだと言つておる点がありますが、こういうことは御承知にはなりませんか。

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号

○明禮委員 これで佐世保事件の大体を知り得ることができたのでありますが、一層これを深く調査するのには、何人に伺えばだれが一層深く書類をもつて今の軍政本部に届出られたと言うところ、それを取調べたような責任者がどなたかあちらにおられるでありましようか。佐世保の檢察廳に……。

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号

○明禮委員 先ほどおつしやつたのには、荷物が來ないから、荷物が來たらば書類がまとまるというようなことをちよつとお話があつたと思いますが、一層詳しいことが、荷物が参りましたならばお手もとでおわかりになる資料がございますか。

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号

○明禮委員 それでは書類のお取寄せを申し出ます。S・S・Kの二十一年九月二十日創立趣意書、その後の創立総会の書類、その他二十二年九月二十二日の重役会の書類並びに二十一年九月以來の財産目録、貸借対照表のお取寄せを願います。それからもう一つ、九州軍政本部にS・S・Kが昭和二十二年九月二十二日に提出いたしました届、非鉄金属在庫調の写しの取寄せ、それから北村徳太郎氏の喚問を次回にお願いいたします。(「早い早い」と呼びその他発言する者あり)

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 私はこの改正刑事訴訟法の法案について、大きな点を二、三お伺いとしてみたいのであります。 大体この刑事訴訟法の立て方からいきまはすと、現有の刑事訴訟法とは、大分異なつているところが多いのでありまして、この根本的に改正されたような部門たとえば起訴ごとき点におきまして、いろいろな改正に伴う費用、どのくらい見積られておるのでありましようか。人的物的の費用が相当かかるのじやないかと思うのでありますが、一應この点についてお伺いいたします…

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 そこで今の刑事事件の数からいきまして、大阪の地方裁判所関係の檢察廳で取扱つている事件が、一箇月約二万件と聞いておりまするが、ほかのところも、それに相應したたくさんの事件があるのではないかと思います。現在の制度ですら、まことに事件がたくさんあつて、判檢事の人々は、非常に困つておられると私は思うのでありまするが、いわゆる手不足、あるいは部屋の不足、いろいろな方面において、非常にやりにくいのであります。今度これが改正されまして、ど…

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 私の聽きましたところによりますと、今度の刑事訴訟法を改正いたしましても、なかなかこれを実施されるのには、相当の日数が要るのみならず、人員も相当に増加しなければやつていけないという見透しのもとに、裁判所側のある人もこの意見を述べておられるのを聽いたのであります。なお東京に弁護士会が三つありますが、三つの弁護士会の連合会の当事者として聽いたわけではありませんけれども、三つの弁護士会の会長あたりの御意見を聽いたところによりますと、…

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 私初め各委員とも最も新憲法に即したるところの刑事訴訟法、これが基本人権を擁護する手続でありまするから、でき得る限りその線に沿うたものができることは賛成するわけでありまして、これを何とかしてやり上げるには、少くともそれに伴うところの、今申した費用とか人員並びに建物等の設備が、やはり伴わなければ、やるにやれない実情になる場合がある。急ぐことはよろしいのでありますけれども、ただ急いでみても、実際において行えないような実情になつたの…

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 それではいずれ二十二日項に、その点拜見いたすことにいたします。とりあえずきようは大あらましなところを承つてみたい。そこでこの法案によりますと、木内政府委員の説明にもありました通り、起訴状には証拠物を添付しないのであるということでありましたが、起訴状に証拠物を添付しないで提出いたしますときに、檢察廳側では、証拠物の点については、十分に取調べができておるはずでありますけれども、弁護士の方の立場といたしますと、被告人に聽けるでもあ…

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 これは私ども実際に弁護をやりました実驗によつて申し上げてみたいのでありますが、弁護を頼まれて起訴状というものを読むことは読んでみますが、はたして今まで起訴したことについて、どのくらいの根拠があつて起訴したのかということは、すぐにわれわれに映ずるところであります。從つて証拠物についての、とるものととらないものとはいくらありましても、一應こういう事案については、どれだけ調べておるか。そうして調べておるのが足りないところがあるかど…

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 公判手続でやるとすれば、その証拠物がない場合に初めて公判手続でありまして、公判手続の説明を聽き漏しまして十分にわかりませんが、公判手続においては、証拠なしで事実調べをやるのでありますか。

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 そうすると、被告人でも交互に見ておるところに、陳述を拒まなければ述べてもよいということになつておるのでありますから、これは弁解と申しますか、被告の証拠となるべき陳述は見ないということにして、ある程度それで自白があつたようでありますが、自白をした場合、ちよつと條文にあつたと思うが、とにもかくにも被告は調べないかもしれないけれども、被告が弁解とか陳述に対しては調べる機会があるようでありますから、そういう場合を一應通過して、それか…

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 証拠調べにはいるときどういうふうにして証拠調にはいつてまいりますか。期日の点はどうなんですか。

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 それもそうに違いない。何もそのときに全部きめなければならぬことはありませんが、こういうやり方のために、たとえば弁護人という立場から申しますと、全然わからないで、その日に出まして、そういう証拠調べの段階にはいりましても、どういう人を調べて、どういうふうにしていくということは、檢察官側はわかるかもしれませんが、弁護人側はわからない。また裁判所も、ただ檢察官の言うところだけで、自分の方ではどういう証人を調べたらよいかということはわ…

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 これはそういう建て方でいきますと、現在やつておりますように、数件の事件をもつておる人が、数件を交互に入れていくというやり方でなく、刑事事件をやり始めましたら、そのときにもう着手してた、ずつとこの事件だけやつてしまおうというやり方になるのじやありませんか。

民主自由党1948/06/19

第2回 衆議院 司法委員会 第36号

○明禮委員 そうしますと、どうもそこに証拠を出しておいて、証拠が見れぬことはないかもしれませんが、初めから起訴状についていけないために、かえつてどういうところで予断を抱くのでありましようか。私どもはこういうものが全部ついておつて、それを見て初めてやる。たとえばそれがいつも出てくるから申し上げるのですが、弁護人としてやりますと、なかなか接着した期間にどんどん入れてやれず、一月、二月、三月先へはいつてくるというなら相当余裕もありますが、一週…