P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
2,955 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,955 件中 20 件を表示
民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 あなたは今会社に、役員としては関係ないでしようが、株主でありますから、全然知らぬということはないと思う。銀行に今一万四千百株ばかり持つておられるのですが、考課状も見たことはないのですか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 証人は長崎縣の特殊物件処理委員会の委員でありますか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 あなたは今辻委員からの質問に答えて、二十二年の七月二十八日に社長に就仕したが、名誉社長であると言われましたが、名誉社長であるという根拠といいますか、どういうところが名誉社長であるのか、会社の方から出ております取締役会議録をここに持つておりますが、これによつてどこに一体名誉社長だということが書いてありますか。十分に納得のいくような説明をしていただきたいと思います。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 それではさらに進んでお尋ねいたします。あなたは名誉社長であつて、すべてそういう会議には出ておらぬと言われましたが、ここに來ている書類によりますと、重役会ごとに招集状が出ておる事実がある。なお創立総会に出席せられております。二十一年の九月二十日、二十一年の十月二十八日の役員会にも出ておられます。それから二十一年の十一月二十三日に休んでおられますが、二十一年十二月何日かの、十二月の定例役員会には出ておられるはずでありますが、この…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 これは読み上げましよう。二十二年七月二十八日に出られて、自分の議席についておられてやられたことの中には、五十三号の事業計画確立に関する件というのがあります。当社の受命業務たる艦艇解体作業は、短期間の工事にして大体本年度下半期をもつて終了の予定なる一方、船舶修理工事もまた今後海外貿易船工事の新規受注なき限り漸次減少のやむなき事情なり。というように、各号十数件の決議が行われておるのであります。これを皆あなたが議場で議決しておるで…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 それではさらにお尋ねいたします。この会社の事業は、一体艦艇の解撤ということになつておりますが、その他にも定款によるといろいろあるようでありますが、どういうことを一体やつておるのが主でありますか。また附属事業としてどういうことをやつておるのでありましようか。大体のことをお話願いたい。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 解体もありますが、普通一般の民需事業の仕事の一部も負担されているようでありますが、そういう仕事もあるのでありましようね。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 そこでお尋ねいたしたいのは、この会社が相当の艦艇の解撤事業をおやりになつておるようでありますが、この解撤事業については、大体のことはあなたが御承知がないとは思われないが、いかがでありましようか。艦艇の解撤の許可を受けてどのくらいの物品等の拂下げを受けてやつてきたかということについての概略のことは、今までのあなたのお立場でおわかりになつているはずだと思う。これは二十一年ごろからの仕事でありますから、それをお尋ねいたします。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 本日は北村徳太郎氏個人で出席なさつているのでありますから、あまりくどくは申しませんが、これを他面からみると、あなたは今日は大藏大臣という職員がおありになる。そこでこの艦艇の解体という問題は、どういうふうに手続をしなければならぬか。その点については大藏大臣としてそのくらいは御承知のはずであります。どういうふうになさつておられるか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 これはどうも驚き入つたことです。それではお知りにならなければ、海船舶第三九五号、昭和二十一年の五月三十一日運輸省海運総局長官、内務省調査部長、大藏省國有財産部長、商工省商務局長という、この一つの指令というか、解体艦艇取扱方針というものがあります。これによりますと、艦艇を解体する——解撤と申しておりますが、解撤をする場合には艦別の解撤予定日ということ、あるいはその期間解撤に必要な労務、資材、資金の計画を詳細に書面を出して、これ…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 それでは議案を読上げますから、そうしたら思い出されるでしよう。どうも知らぬ存せぬでうまく逃げられては困る。昭和二十二年九月二十二日に、北村社長が東京の本社分室に出席の上、こういう決議ができております。第九十二号議案「小型潜水艦ノスクラツプ引揚ゲニ関スル件、昭和二十一年六月連合軍命ニヨリ総局ヨリ潜水解体指令ヲ受ケタルモ当時会社ハ工事輻輳セル為余力ナク止ムナク山領造船所ニ請敗ハシメタルモ天候ノ都合ニ依リ海中ニ投入セリ其ノ引揚ゲニ…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 第三回の取締役会の議事録がありますが、このときに九号議案として艦艇解体資金借入の件というので、右当期(二十一、下期)中工事の所要資金は次の通りなり、工事費一千八百万円、月額三百万円、解体品賣却金三百万円、月額五十万円、差引資金一千五百万円、月額二百五十万円、これが資金調達のため、左記の通り借入のこと、借入先復興金融金庫云々とありますが、これは御承知ありませんか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 これは実はあなたが出ておられぬのだが、そういうところまでわかつているのはなかなかですな。艦船のことを伺うつもりでありましたが、艦船解撤の問題は御承知がないという、これを聽きましても無理でありますので、さらに進めまして隱退藏物資保有に関する問題を一應申し上げてみたいのであります。 証人は御承知がないということでありますが、先ほどのお答えによりますると、三百万円ぐらいな違反があつただけのようにおつしやつておりますが、佐世保檢察廳…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 もう一つお尋ねいたします。私が昭和二十三年五月十四、五日ごろ、S・S・Kの中へ捜査本部の案内によつて参りましたときに、機械工場の横にある井戸の中から亜鉛地金が七トン事務所裏に水槽がありまして、水槽が下にあつてその上に亜鉛地金をその底へ入れて、上に砂をかけまして、その上には石炭がらをかけてあつて、全部何もわからぬようになつておる所から亜鉛地金が二トン半、二十七工場の地下防空壕から鉛地金三トンが出ておるのを私は拝見してまいりまし…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 二十二年の七月十五日現在の非鉄金属在庫数量調を提出すべく、九州の軍政本部から請求があつたが、社長としてその当時あなたはそういうものの提出を命令されたことをお聽きになつておりませんか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 これをお出しになるときには、先ほどもありましたがこの届けを出されましたのは二十二年九月二十二日でありまして、その当時証人は社長でおられた。そして東京の本社において午前十一時から午後五時まで重役会が開かれております。届出の当日でありますが、それでも御承知がないのですか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 その日に届出をしたのでありますから、しかもこれは九州軍政本部の命令で出さねばならぬのですから、少くともその日かその前の日か、あるいは数日前かにあなたに一應の了解を求めたものと思うが、この点はあなたは認められませんか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 この届出によりまして相当な物資が届出に漏れておつた事実がありまして、これをその後調査されておるはずであります。その内容はこれを詳しく知らぬとあなたがおつしやるなら申し上げることを一應遠慮いたします。が、私どもの調査したところによると、この地金とか、あるいは電氣銅というものは、この届出をなす前後、もしくは中村査察官が安本から出張いたしまする二十二年の八月前後盛んにあちらこちらへと移動して、保管替をし、いろいろな苦心をしてついに…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 ちよつと前にもどりますが、あなたはS・S・Kの発起人であられました時分に、このS・S・Kの機械はどのくらいで賃借りすることになつたのでありましようか。工場土地はどのくらいでやつたかということ、これは御承知ありませんか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号

○明禮委員 こまかいことではない。こまかいと言つたところで、会社を創立するときに、事務所とか機械がなくちや問題にならぬじやないですか。これは実はあなたが奔走された本人のはずだ。だからこまかいところとかいうことでなく、ほんとのところをひとつお話ください。