明禮輝三郎
会議録に記録された「明禮輝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 それではここで出ましたからお伺いしますが、どのくらいお拂いになつているか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 実はこの間あなたの方の会社の人を喚んだ聽いた。高田取締役に聽いたら全部会計のことは明らかだという話だつたが………。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 総務部長だつたらなお知つているはずです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 まだ拂つていないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 拂つていないならば、それを聞けばよろしい。それから八月二十五日に、親和銀行から金を借入れられておりますが、これはどういう問題ですか、読まないとわかりませんですか。親和銀行より借入金の件と書いて「昨年十一月二十三日付取締役会議は九十九号にて承認を得たる解体資金一千四百二十万円は現在復興金融金庫より一千三百五十万円借入済みの所、これが解体資金以外に修理船、機器、造修工事費につき千二百万円を要し、一方賣掛回收に努むるもなおこれが工…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 その保証人はだれでしようか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 それでは何か担保でもあるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 それではどうやつて借りているのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 一体親和銀行から金を借りられるのに、保証人もなければ担保も取らないで銀行が貸すのはどういう意味であるか。そういうことは銀行でできないはずと思う。しかも大きいのですよ、五百万円、一千万円………。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 それは早く言えば、北村さんが所長にお就きになつたからではありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 どうもそれだけの大きな金を保証人もなし、担保も入れないということではちよつととりにくいですが。……… 〔委員長退席、梶川委員長代理着席〕 それからちよつと………佐世商事株式会社というのができておりますね。あれは何でございますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 「佐世商事株式会社との間に別紙契約締結致し度きにつき承認願いたし」、と言つておりますが、「本内容のことは取締役会ですでに話合い済みのもので今あらためて契約書を取交す必要なしと思料せらるるにつき契約書は取交さぬことに三枝常務が打合せ、事実上之が適宜実施を為すこと」と書いてありますが、この会社との間はどういう関係になるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 第二会社というのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 あなたのところとの契約の内容はどういうことですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 契約していないというのですか。ではここを読んでみましようか。契約書があります。八二号別紙となつております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 これはなかなか意味深長な会社でありまして、一項だけ読んでみますと、「甲ハ其製品(第二次製品ヲ含ム)」と書いてあります。「船舶解体諸材料、機械類、物資類等ノ賣却、加工証ニ購入等ハ甲乙両者問ニ協定シタル地区内ニ於テ乙ニ委任スルモノトス」と書いてあります。それから第七というところに、非常に意味の深いものがあります。「乙ハ甲ヨリ買受ケタル物資並ニ製品ハ出來得ル限リノ最善價格ニテ処分シ、之ヨリ生ズル利益ハ両者問ノ協定率ニヨル報酬ヲ甲ヨ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 承認しなかつたけれども、あなたの方では都合がいいことでしよう。仕事をしてもらつて報酬はあなたの方から拂う、いわゆる第二会社と称しているのですね。あなたの下を勤めている会社でしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 向うがこの書類を持つてきたということは認めるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 二十二年九月二十二日の八四号議案にはこういうことが書いてあります。 「二十二年九月二十二日、國有財産使用料ニ関スル件は二十一年度工事費六千万円、これに対する当社希望の使用料四%として二百五十万円、昭和二十二年度予定工事費が一億五千万円、これに対する当社希望の使用料は四%六百万円、解体工事は旧艦艇拂下げ見込、收益金はほとんどなく、從つてこれがため、使用料を拂うときは赤字となるものなり、船舶修理その他造修工事の益金からみて、右程…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 その通りということは、國有財産使用料は二十一年度は二百五十万円くらい、二十二年度には六百万円くらい、こういうことですね。