明禮輝三郎
会議録に記録された「明禮輝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 二十三年五月二十四日に会議がありましたね。そのときに北村さんの問題を北村取締役辞任の件として二十三年五月二十四日に行われておりますが、それはどういうことですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 違いますかと言つても、あなた方が相談して北村取締役辞任の件というのを、二十三年五月二十四日におやりになつているから、それを聽いているのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 あとで聽いたのだが、それはどういうことですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 辞任登記をしたということの報告ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 一体辞任登記はいつやりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 そういうふうにもつてこないと合わないかもしれないが、辞任登記は二十三年二月十日にできております。これはとんでもない話です。二十三年二月十日に登記済みです。間違えてもらつては困ります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 二十一年の十一月二十三日に会議が行われておりますね。そのときにこういうことが書いてあるのです。第九号議案に、艦艇解体資金借入の件というのがありますが、そのときの工事費千八百万円、解体品賣却金三百万円、差引き資金千五百万円、これが資金調達のため左記の通り借入れのことと書いて、復興金融金庫から千四百二十万円借りると書いてある。こういう決議といいますか、取締役会をなさつたことがありますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 この千八百万円という工事費はどういうところから出てまいりましたか。それから三百万円の解体賣却金というのはどういうところから出てきますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 これは何という船でございますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 先ほども出たのですが、工事費というのは、どういうことから工事費千八百万円というのが出てまいるのでしようか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 そういう計算をやつて出るのですが、そういう場合に、船の解体についての場所のあり所によつて云々ということはないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 場所によりまして、解体に難易があると思いますが、そういうことはないのでございますか。トンだけというお話ですが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 船のあり場所によつてはどうですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 二十二年の一月十八日に議案として上程されていることがあるのですが、それによりますと長崎縣の佐世保出張所寄附金と書いてある。これはどういう意味でございましようか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 あなたの御判が押してありますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 私が伺うのは、長崎出張所は隠退藏物資の根源地であつたから、それであなたの方で寄附されることには何か関連がありはしませんかと聽いているわけです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 二十二年の三月二十日に二十号議案というものがありまして、これによりますと、弁護費用約二百万円の五分として十万円を、三月の末に五万円、六月の中に五万円、封鎖支拂をされたようでありますが、これはどういう意味でありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 軍事裁判の寄附をしたのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 読んでみましようか、ここに書いてあるのは東京帝國銀行銀座支店、戰爭犯罪裁判弁護世話人今村了之介口座に拂込ということが書いてありますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○明禮委員 寄附しない、ここであなたは寄附しましたと言つたり、ここに書いたというのは、拂込可決となつておりますね。