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自由党衆議院
総発言数
2,955 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,955 件中 20 件を表示
自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 それだつたら、もしダイヤの標準価格というものがある程度できていないで、ただ目の先で見て量目とか質を判定したというだけでは、いけないのではないか。何らよる標準がなかつたということは間違いないわけですな。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 ないと言つたつて、なかつたようなあなたの説明じやないですか。それじやどういうふうにあつたのですか、あつたというなら。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 あなたはそう言われますが、個人的にやられたものではないかもしれぬけれども、基準なくしてやられることは非常に弊害が多かつた。でありますから、初めのうちには、みんな供出した人が、非常に安く買われた、みなそう言つております。おいおい後になつて、順々に価格は割に妥当に買うようになつたということを、その当時も言われておつたのでありますが、そういう事実はなかつたのですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 ではこういうことを伺いましよう。松屋に再鑑定室があつたのでありますが、それを昭和二十年の三月十五日に桐生に移した事実がありますか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 そうして、その桐生では金善ビルというのに移されたのですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 あなたは桐生の方では再鑑定をなさつたのではなかつたですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 そこでもう一つ、大阪の方では、大分詳しく階級もわけて、東京では〇・二ぐらいにまでしかとつていなかつたそうですが、四、五、大の程度まで行つたという話でありますが、そういうやり方は東京ではやらなかつたのですね。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 〇・二、三、四、ぐらいか五か、ずつと先までとつたわけですな。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 一体そういうことは、東京で一ぺんきめてからかかつたのではないのですか、どういうところまでとろうとかいうことは。松屋の金子さんの言うには、三級にわけたというのですが、そういうことはだれがきめたのですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 久米という人がやつた……。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 それじやあなたは関係しない……。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 初め買上げをするときに、あなたは何か方針をきめてからやるわけですからね。そのときの方針のきめ方です。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 あなたは、まあそうですと言うが、久米に言わせると、あなたと言いやせぬか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 今まではそういうのが多かつた。それからダイヤを買上げして、再鑑定すると一緒にするということでしたね。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 一緒にしますと、その一緒にすることをもつて、品質というものはわからなくなりますね。よりわければ、わからないこともないかもしれませんが、わかりにくくなりますね。目方本位で一応見られることになる。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 そこで、このダイヤの買上げは、工業用に使用するのですね。バイト、ドレツサー、あるいは高度計用の種類に従つて、ダイヤの利用方法が違つて来るのですね。ことに軍需省は、用途によつて種類、大きさを営団に対して指定して、工作機製作工場に配給したのでしよう。そうするとまた、配給するのには、さらにもう一ぺん鑑定をし直さなければならぬことになるですね。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 なるほどと言つたつて、あなたはやつておつたのでしよう。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 そういうことをやるようにわざわざ一緒にしたのですか。どうも世の中の疑惑は、袋に入つて、それにちやんと書もいろいろ書き金額も書いてあるのを、一々それを一緒にしてしまつたということは、たとえば一番上級の品物だけは袋に入れておいて、小さな小物だけは一緒にしたというならちよつと聞えるのですが、上級のものも下のものもみな一緒にしてしまつたというのは、ちよつと世の中の疑惑を増すのです。そう思いませんか、あなたは鑑定人として……。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 自分だけの考えでどう考えられますか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 そういうことをお尋ねしているのではございません。私がお伺いしたのは、いい品も悪い品も、袋に値段からカラツトからみな書いてあるやつを、そういうふうに一緒くたにするというやり方はいけないじやないか、そういうのはまずい、何か意味があるのじやないかということをお尋ねしておるのです。