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自由党衆議院
総発言数
2,955 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,955 件中 20 件を表示
自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 それはできていないと思いますが、これが普通営団の仕事として買い求められたものであつたならば、こんなようなルーズにもならなかつたのだろう、また品物も保管をしておつても、かぎは自分のところに置いて、そのかぎを持つて行つてあけられる。当時三井でありましたかの倉庫に置いてある、方々に置いてある分でも、自分のものとすると、それだけの注意があつたわけなんでありましようが、今日これを見ますと、品物もどれだけあるのか見たこともないというよう…

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 これはお伺いするのですが、営団のものだと言わなければならぬ何か理由がございますか。営団のものだといつた方が、何か都合のいいことがおありなのでございましようか。その点をひとつお聞きしておきたい。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 先ほど伺いますれば、弁護士に鑑定といいますか、意見を聞いたということでありましたが、こういう買上げ要綱というような資料も全部提供して、弁護士の意見を求められたのですか。ただ話だけをなさつたのですか。そこのところはどの程度の御研究であつたか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 私も実は弁護士ございまして、よく頼まれるのですが、これを鑑定してくれというようなときに、どういうふうに鑑定すればいいかということは、依頼に来た人の気持を見て、相当それに沿うようなことを言うようなこともないわけでもないと思うのでありますが、あなたがほんとうのこういつたような内情をみんなぶちまけてお話になつたものならば、おそらく弁護士としても、これは疑問だ、所有権があるということになるために、どういう利益があるかということを相当…

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 今の弁護士に全部の資料を出したとおつしやるが、それじやどういう資料を提供になつたか、その点をひとつここではつきりしておいていただきましようか。どういう資料を出して、その鑑定の結果が、営団に所有権があると見てよいという意見になつたのかどうか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 資料を提出したと言われたから、今お尋ねしたのですが、それでは資料は出されないのですか。今のお話ではその点がはつきりしないのです。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 それじやもう一つ伺つてみましよう。そのときに中島弁護士ほか数人であつたということをさつき言つておりましたが、その人たちははつきり所有権は営団にあると言つたのですか。これは疑問だがということでいろいろと議論した結果、あるということを言つたのですか。はつきり初めからあると言つたのですか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 行政訴訟をする手もあるということはだれが言つたのですか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 それでは、あなたは返還請求をいたしまして、返還してくれたらどういう処置をするつもりでありましたか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 破産事件その他の清算をやります場合に、その財産がよけいありますと、そのよけいあつたことによつて、その事務を処理した者の報酬が相当多いわけであります。この場合にも二億五千万円か三億くらいのものを払つて、あと二百五十億幾ら残るというような事態になりますと、いろいろな非常な価値、清算の利潤といいますか、そういうものを配当いたしましてもよろしいわけでありますが、しかしそれは一方において国民が自分の家の家宝といいますか、自分の宝として…

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 ただいま申しました通り、国民が涙を流して供出したところの非常な犠牲のダイヤであります。この、タイヤがあなたの言われるようになると、一部の人に利益の分配をしたり、一部の人どもがその功労の謝金をもらつたりするようなことで、はたしてよろしいと思いますか。

自由党1953/02/18

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○明禮委員 私どもは今申したような尊い犠牲のものでありますから、これは国家の必要なところに振りかえて行くというやり方でなければならぬ。一営団や一中央物資協会が、私利私欲のためにこういうものを所有権化する。大体所有権というものは、本来からいうと、使用収益処分ができなければ所有権はないということになつておる。この場合はダイヤは処分権がないじやありませんか。その処分権のないものをとらえて、何か所有権があるように持つて行つて、そうしてこれを配当…

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 時間がありませんから簡単にお尋ねするのですが、こういうダイヤの買上げをなさるときに、営団側がやるのを松屋の方でかわつておやりになつた。そういう場合には、ダイヤは、たとえば一級品、二級品といいますか三十級ぐらいにわけられるような非常に複雑なものらしいのですが、そういうようなものであるかどうかということ、それからかりにそうだとすれば、あなたの方で買上げをされるのに、標準がなければお困りだと思う。だから一等品は何ぼ、二等品は何ぼ、…

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 三段階にして、それでそのときの値段はどういうふうにしたのですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 今の再鑑定があつた関係でありましようし、また店の方のお取扱いからも、そういうようなことになつたのではないかと思いますが、初めのうちは、実は相当安くあなたの方で買い上げられたという事実がありはしませんか。どうもああいう時代でありましたから、戦争に負けてはならぬという非常な犠牲的な精神で出すのでありますから、できるだけ買い上げるというのが本体であると思うのでありますけれども、再鑑定があつたり、いろいろするので——おしまいは割に高…

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 軍需省の方では、少くとも十級の基準を定めておつて、全国的の標準をやつておつたのだということを聞いておりますが、そういうことは、あなたの方では御承知はなかつたのですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 それじや初めのときも、あとの方も、ほとんどかわりはなかつた……。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 そこで、出目のことで係ほど中野君が大分聞かれたようでありますが、〇・二ぐらい以下はとられたという話に聞いておつたのですが、本阪の方では〇・四、五くらいまで、大分下まで採算されたということを聞いておりますが、あなたの方は大阪とは偉うわけですか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 そういう注意もなかつたわけですね。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○明禮委員 あなたの方の二人の鑑定人というのは、これはくろうとですか、しろうとがおつたわけですか。