早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) 公営企業全体で二百五十億円ございまして、そのうち交通関係が百七十五億円でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) 経営の赤字の原因は、人件費の割高その他経営の不合理性、いろいろございますので、特に東京都の交通局あたりは路面電車の回転率が悪い、自動車の混雑のために非常に無理であるとか、いろいろ事情がございます。そういったものを十分検討して公営企業合理化審議会というものを今回提案いたしております。根本的な御検討をこの一年間にお願いしまして、その結果判断いたしたいと、こういうふうに考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) 公営企業合理化審議会でございますが、それでどうするかということの結論を待って、人件費やその他でどうしてもカバーできない、合理化してもできないというものが出てきますれば、料金改定もお願いすると、こういう段取りになろうかと思います。いまから予測できないわけであります。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) そういう次官通達を出しておるわけでございまして、国の施策として公営料金をストップいたしました、それによる、一年間据え置きによる何らかの措置をしてまいりたいという内容のものであります。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) 運輸大臣のお答えで尽きていると思うんですが、東京都営バスのほうとしては、むしろ被害者であるというわけでありますから、よく運輸省と相談しまして、私営と公営の調整をはかっていきたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) 国の予算の税収、それに対する交付税その他いろいろなデータを基礎にして計画を出しているわけでございます。決算と非常に違ってくるというのは、先ほど総理も答弁されましたような事情がもとでありますが、 〔理事斎藤昇君退席、委員長着席〕 同時に、繰り越し事業とかあるいは剰余金とか、これは決算には入っておりますが、財政計画には入っておりませんし、財政計画は、たとえば超過税率をかけるというようなものを予測をいたしておりません。…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) 超過負担が多いのは二つ原因がございまして、財政計画なんかで考えておる単価でやらないで、余分に、例のいろんな希望なんかで学校単価を少し手直しする場合もあります。もう一つは、御承知のように、われわれとしては連年単価の是正につとめてまいっておりますけれども、いまなお公営住宅とか、あるいは学校建築におきましても、七%本年度引き上げましたけれども、なお、実情より低い場合も多いのであります。その結果、約三百億に近い税外負担と…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) 交付税の増額分に応じまして、われわれは地域格差の是正ということで、交付税の改正をやろうといたしております。その結果、都道府県分におきましては、農業行政費、林野行政費、小学校費の単位費用の増加、その他の面におきまして配慮いたしまして、二百八億円程度の傾斜配分をすることに計画をしております。市町村分におきましては、農業行政費や、あるいは小中学校費の単位費用の引き上げ、低種地市町村の態容、補正係数の引き上げ、基準税率の…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) 先ほどお答え申し上げましたように、六千億をこえる交付税、あるいは八百五十億の自然増収というもの全体を通じまして、先ほど申しましたような経過措置をとるわけでありますが、ある程度、今度わりあい豊かな県、あるいは財政力の強い市町村というものにかぶっているということはやむを得ないと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) 長期開発計画を伴う各府県自治体の長期財政計画の樹立は、府県で計画をいたしているところは多々ございますが、何ぶん地方財政あるいは税制改正というものが、中央の政府のいろんな立法その他で影響を受けるものでありますから、技術的になかなかむずかしいので、現在のところ困難でございますが、なお自治省といたしましては、そういった方向に指導していきたいと思っております。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) なかなか技術的にむずかしいので、検討をするというようにおとりいただきたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(早川崇君) 評価額の適正ということと、また税をそれに伴って適正にするというのが意図でありまするが、そういたしますと、一挙に税の激変を生じまするので、税政策上最高一・二倍までにとどめたわけであります。
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(早川崇君) 評価がえと税金のアンバランスの是正が完全にマッチすれば理想でありまするが、先ほど申しましたように、あまりの激変を避けるために、農地その他は一・二にとどめたわけでありまして、さればといって、この評価がえが意味がないというわけじゃないわけでありまして、市町村間の評価のアンバランスがこれで均衡化されまして、しかも、一・二倍と二割まではたいしたことないといいますけれども、その範囲内におきましては、やはり不均衡が是正される…
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(早川崇君) 御指摘のように、評価がえどおりということになりますと、五倍、六倍という税金を取らなければならないわけでありますが、しかし、それはあまりにも大きい税の激変を来たすわけでありまして、税全体にとりまして、税政策全般にとりまして、この際は根本的な税率引き上げというようなことを御検討願うということにしたわけでありますが、一・二倍の範囲で完全なる均衡化ということは言えないと思いますけれども、しかし、町村問のアンバランスの均衡…
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(早川崇君) 三年後の評価の時期までの暫定措置でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(早川崇君) 八〇%減というのはちょっと理解できないのですが、自治体全体の固定資産税二千数百億の約一割程度は財政計画におきまして減と、こういう全体の見積もりを立てておるわけであります。八割も減ということは理解しにくいのでございますが、どこの県でございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(早川崇君) 政府委員から……。
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(早川崇君) 大償却資産は新規の分も相当出ておりますから、固定資産税収入の計画ではそう減りませんが、その現にあるだんだん古くなっていくそういう償却資産につきましては、現在よりも減額するような傾向であろうと私は思います。
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(早川崇君) 数字等は政府委員から答弁いたさせます。
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(早川崇君) 御承知のように、農地のように据え置くのもありますし、家屋なんかは、新築は別といたしまして、平均九七%くらいになっておりますし、最高が一・二倍になるものもあると、こういう意味でありまして、固定資産全体を押えると、こういう意味ではございません。先ほど御説明いたしましたように、一一%を現在としては普通でふえる程度の増加にとどめたわけであります。