早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(早川崇君) 家内労働者で雇用されている人は五人未満でも全面適用でありますので、一人でも二人でも適用されることになるわけでございます。
第55回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(早川崇君) 社会保険料が、三万円の低所得者で二千百五十五円、高過ぎはせぬか、こういうお話でございますが、私の所管している保険は失業保険でありまして、これは千分の七という低率でありまして、二百十円程度よりこの中には占めておらないのであります。これはいままで保険料を上げたことはございません。諸外国に比べましても、千分の七という失業保険はむしろ安いのでございます。他方、失業するのは低所得者が中心でございます。季節労務者、出かせぎ労…
第55回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(早川崇君) 健康保険の赤字は、高度成長、所得倍増のしわ寄せによって労働者の健康を害されているためである、こういう御質問でありますが、わが国の経済の発展として労働者の生活水準、食生活、生活内容は著しい向上を遂げておりまするし、また、その結果、国民の平均寿命も七十歳前後にまで延びているわけでございまして、そういう面から赤字が出てきたのではなくて、むしろ健康保険の赤字の原因については、厚生大臣がお答えになられましたいろいろな原因に…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川国務大臣 ただいま議題となりました駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 駐留軍関係においては、これまで相当数の離職者の発生を見ており、政府は、これら離職者の再就職の促進に鋭意努力してきたところでありますが、今後も、中高年齢層を中心に、かなりの離職者の発生が見込まれるところでありますので、従来の対策についてその充実をはかるとともに、離職者の実情に即した対策を…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川国務大臣 駐留軍関係はどちらかといえば不安定雇用の性格を持っておりますが、通年雇用であることは間違いないわけでございます。現在は御承知のように非常に手厚い離職者対策というものをやっておることは御承知のとおりでありまして、今後これだけにとどまらず、さらに現に就職しておる人たちのいろいろな御希望その他も勘案いたしまして検討をいたしてまいりたい。現在は御承知のように炭鉱は別でありますが、炭鉱を除きましてまことに手厚い離職者対策を、今国会…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川国務大臣 申し入れば現在のところ聞いておりません。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川国務大臣 特別の事情のない限り、そのようになると思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川国務大臣 だんだん駐留軍の労働者に対して、きめこまかい御配慮、御意見、敬意を表します。 高年齢者層の問題は、これは駐留軍労働者を離れた全般的な御質問でございますので、一言、政府がやっております対策を申し述べて、お答えといたしたいと思うわけであります。 御承知のように、若年労働力がたいへん減ってまいりまして、中高年、特に高年層、五十歳以上の方がますますふえてくる、しかも求職に比べまして求人が何倍も少ない、こういうアンバランスな状態に…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(早川崇君) 百三号条約で——これはまあ労働省も関係いたしておりますから申し上げますが、一番ひっかかるのは、子供を産んだ場合の医療保険が、ILO、百三号では報酬の三分の二となっております。保険によりますと六〇%ということになっております。ILO百三号条約にそこが適合いたしませんので、まだ批准をいたしておらないという実情でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(早川崇君) 繊維産業の労働問題はたいへん深刻でございますが、今度の構造改善の臨時措置法によりまして、四十二年度は一万八千八百三十人減少するわけでございます。ところが、リタイアースが、要するに、これはやめていく人が三万四千四百人、ございます。差し引き四十二年度も一万五千五百七十人というこれは女子職員——男子は、むしろ、出入りによりましてリタイアーが少ないものですから二千人以上、むしろ、過剰になりますけれども、こういう問題をかか…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(早川崇君) 最近の日銀の調査によりますと、中小企業の大きい不安の要素は人手不足と人件費の高騰だというように調査されておるわけであります。また、六千件のうち、四百数十件はいわゆる繊維産業の倒産であることは数字の示すところでございます。しかし、この問題は、これは日本全体の大きい雇用問題でありまして、御承知のように、学卒の新規労働力が、本年は百六十万人ほど雇用に入るのでありますが、いまのままの状態で進みますと、四十五年度には百十七…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(早川崇君) これはたいへん基本的な問題でございまして、日本の憲法は職業選択の自由を保障いたしておるわけでございます。高山先生の御指摘は、繊維産業のような輸出の大宗をなす産業に楽に婦人の若年労働力がくるように何らかの方法がないかという御意見が背後にあると思いまするが、自由民主主義の労働政策からいいますと、お前ここへ行けと、ほかの求人をシャットアウトするというわけにはいかないわけでございます。そこで考えられるのは、せいぜいイギリ…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(早川崇君) 季節農民の打ち切りというのはとんでもない間違いでございまして、打ち切るのではございません。現に五十八万人季節労務者が働いておりまするが、これは毎年冬場繰り返す失業、予期した失業、季節的な失業、これは本来保険じゃないのでございます。しかしながら、わが党政府はこの五十八万人をわずか八億の年間保険料にもかかわらず、三百億円の保険金を払ってそれらの人の生活を守ってきておるわけでございます。今回の改正におきましてもこの既得…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) 目下経営者と労働組合とが、それぞれ二つの組合がございまするが、炭鉱労働者の賃上げにつきまして折衝中でございます。本日も組合から陳情を受けておるようなわけであります。七%というのは、有沢答申その他における一応の試算でございまして、もちろん拘束力があるものではございません。労使間でその炭鉱の実情並びに一般の勤労者の状況をにらみまして、妥当な賃金決定がなされることを側面から期待いたしておるわけであります。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) ただいまも通産大臣ともお会いしまして、この労使問題が円満にしかも納得いく線で解決するように、これは使用側については通産大臣を通じてお願いをいたし、また中労委に対しましても妥当な調停をしていただくようにお願いしようと思っている次第でございます。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) この緊急就労事業は、なかなかいい仕事もしていただいておりますし、自治体当局の意見を徴しましても、たいへん評判がいい仕事をされておるわけでございます。他方、炭鉱離職者の就労君のいわゆる再就職の現況を見ましても、なおこの緊急就労事業を続けなければならないというように考えまするので、今度の国会に提案をいたしました抜本策が三年間という期限を持って行なおうといたしておることに平仄を合わせまして、昭和四十六年三月三十一日まで…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) 現在緊急就労事業は予算措置で来年の三月三十一日までになっております。したがって、その期限を、来年度の予算のときに閣議決定をいたしまして、引き続き三年間と私考えておりますが、延長するようにいたしたい、かように思っております。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) 最近の大臣は大体一年くらいということになっております。これは総理大臣のおきめになることで、私も何年もやるつもりはございませんし、またやらしてもくれないと思いますが、少なくとも国会におきまして労働大臣がこういうつもりでやるのだと申し上げておる以上、もしほかの労働大臣がおやりになるにいたしましても、同じ自民党政府の内閣でなければ別でございますけれども、引き続き自民党内閣であるならば、十分国会における答弁というものは尊…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) ちょっと私のこの前の答弁が誤解されておりますので、あらためて申し上げますが、あの場合、三池の災害のときに勧告をいたしました、ということだけ申し上げたのでありますが、その後調べますと、山野鉱業下のガス爆発事故にあたりましても、労働大臣から強い勧告をいたしていることをつけ加えたいと存じます。それ以外にいわゆる協議というケースはかなりたくさん立証いたしておることをこの際追加をかねて御報告いたしておきます。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) 先般の法律改正にあたりましても、いま言ったような御指摘の炭鉱、ビルド炭鉱におきましても、人手が不足しているという実情にかんがみまして、移住資金と、炭鉱地帯以外に行く人に与えるいろいろな諸手当を、炭鉱から炭鉱へ移る方に差し上げるという法律改正を前国会で御承認いただいたのも、いま申されましたような実情に沿うための措置でございまして、しかし、根本は、やはり炭鉱に災害が多いとか、あるいはヘビーワークであるとか、これは斜陽…