早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○早川国務大臣 大臣の約束は非常に重きをなすわけであります。私の約束したとおり実行させたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○早川国務大臣 ベトナムははっきりきめておらないと思いますが、いわゆる影響のある範囲という解釈になっておりまするから、それに日本の在日米軍の輸送要員が物資の輸送に行ったというものもその範囲に入る、こういうふうに解釈をしております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○早川国務大臣 閣議できめたというよりも、各種委員会で防衛庁長官なりあるいは外務大臣なりの答弁で、そういうように意思統一をしておる、そういうことを長官が言っておるのであろうと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○早川国務大臣 その町点になって考えたいと思っておりまするが、依然として離職者が出るというような場合には十分延長のことも考えなければならないかと存じます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○早川国務大臣 現在も昭和四十二年度で千六百人程度強制離職者が出るという実情でございますので、来年の通常国会あたりで大体の見当がつくと思います。その時点で考慮いたしたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○早川国務大臣 けっこうでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○早川国務大臣 これは閣議では決定しましたが、党の了承という条件つきでございますから、まだ正式に最終的には申し上げられませんが、チェックオフというものは結局、労働組合が政治献金をしてもいいという公認をしたような政治資金規正法の改正になっているわけであります。したがって、三十万以上の組合員を持つものは二千万円、これは組合員の中から出せばいいので、これはチェックオフを認めておるわけです。チェックオフを認めないのは、いわゆるそれ以外の、個々の…
第55回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(早川崇君) 第一点の林業労働者の賃金の他産業との比較はどうだという御質問でございます。林業労働賃金の調査によりますと、一般の民間林業におきましては、昭和四十一年度平均一口当たり千三百八十四円であります。国有林の場合には、四十年度平均よりありませんが、一日当たり千七百八十九円と、さらに高くなっております。これに比較いたしまして、建設労働者の場合には千三百三十三円、陸上運送の労働者につきましては千五百十五円ということになっておる…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○早川国務大臣 港湾労働法施行以来、いろいろむずかしい問題——普通の労働者と割り切れない特殊事情がございます。ただいま大出委員の御主張も、有力な意見の一つとして今後検討してまいりたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○早川国務大臣 安全衛生局というものを設置することによりまして、局ができるというのはたいへん大きいことであります。これを契機といたしまして、産業災害は六十八万人もいるということであります。また、いま直ちに整備というわけにはまいりませんけれども、局設置を契機といたしまして専門に局長ができれば、人命尊重という立場でいま御指摘のいろいろの面を含めまして検討し、また、来年度からは第二次の産業災害防止計画が実施されるわけでございます、またアメリカ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○早川国務大臣 まことにありがたい御配慮でございますが、局長と部長というのは、大臣と政務次官ほど違うのですね。局長は、政府委員ということで国会に堂々とあれする。それから二部をつぶして局というものに昇格したということは、労働省の職員の士気をたいへんふるい立たせておるわけでございます。したがって、部長さんというものの中から局長になる人があるか、あるいは二部つぶすのですから、あとの部長さんはどうするか、それぞれの地位、能力に従いまして十分処遇…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○早川国務大臣 局設置というものは、二つの非常にむずかしい矛盾したことの調和として実現したわけでございますが、それは行管のほうで行政機構とか部とかいうものをできるだけふやさないという基本方針ですから、われわれといたしましては、質をとって、二部廃止しても局のほうが行政上大事だという観点に立ったわけでございます。部長の処遇につきましては、審議官とか参事官のポストもございますし、あるいは公団の監理官という同等のポストもございますから、省内の人…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○早川国務大臣 御指摘の産業災害は、本年までで五カ年計画を実施いたしまして、昭和三十六年では千人率二一・〇五という死傷率でありましたが、五年後の四十一年におきましては一三・八と、成績を非常にあげてまいっておるわけでございますが、しかし、それでもたいへんな死傷者数でございます。そういう観点から、今回、局を設置いたすことになったわけですが、あるいはおそきに失するほどの大きい問題である、そういう立場でお願いをいたしておるわけでありまして、その…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○早川国務大臣 全く受田先生と同感でありまして、今国会に同一価値の労働に対して男女の差別をしてはならないというILO百号条約を率先して政府として御批准を願っておるのも、先生御指摘の男女平等をさらに推進していこう、こういう趣旨でございます。民間企業で同じ年限で、同じ学歴で差がある、これはおそらくつくポストが違うから、そうなっておるというケースもございますが、長年の社会慣習で、日本は亭主関白、夫唱婦随、男子優先というか、ジェントルマンファー…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○早川国務大臣 まず、身体障害者雇用といたしましては、雇用率を設定いたしまして、民間企業では一・一二%を義務づけておるわけでありまするが、これは一個人個人の企業は別といたしますが、統計上、全産業、民間企業におきましては、この雇用率をほぼ達成いたしております。官公庁におきましては、一・五%の雇用率を設定いたしておるわけでありまするが、大部分が達成されておりまして、ただ電電公社の関係が達成されておりませんでしたが、最近身障者を千名採用しよう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○早川国務大臣 国民年金、厚生年金は六十歳から開始されるわけでございまして、老齢年金にリンクするという意味では、臨時行政調査会、佐藤調査会の勧告が六十歳前後という勧告になっておるわけでございます。これは大いに根拠があるので、戦前に比べて五十五歳以後の平均余命が、戦争前は十五歳であったのが、いまは大体二十歳。四、五歳延びております。平均余命は二十歳に延びておりますが、定年を考える場合には、五十五歳以後の平均値をとりますと、四、五歳延びてお…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○早川国務大臣 公務員関係は、実は私の所管ではなく、総理府長官の所管ですが、一般に民間の場合には、定年を延ばしたら、自動的に年功序列で賃金も上がる、退職金もふえる、こうなりますと、経済の能率を害しまするから、よし六十歳といたしましても、同時に自動的に賃金が年寄っていくに従って上がっていくという年功序列賃金を改めなければなりません。職務給、能力給というものを含めて定年の延長を考える。こうならなければ、経済全体の能率を害しますから、そういう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○早川国務大臣 これはなかなかむずかしいので、農民も入れば、一般工場労働者も、公務員も入るわけでありまして、法律上の定義は局長からお答えさせますけれども、労働省としての労働者というのは、非常に限られた労働者というふうには私は思っておらない、働く人全部を含める、こういうふうに考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○早川国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、労働組合法の労働者という狭い考えを労働省という場合の労働者にはとっておりませんので、私なんかも大いに働いておる労働者である、こう考えております。
第55回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(早川崇君) ILOにつきましては、わが国の政府といたしましても、労働者の福祉向上の国際機関として、常にその精神を尊虚し、今日まで二十五の条約につきまして批准をしてまいった次第でございます。なお、今回国会におきまして、男女平等の条約でございますILO百号条約というものをすでに国会に批准をお願いをいたしておるわけでございます。さらに、IKO二十六号条約の関連におきまして、最低賃金の法律を、ILO精神に沿って、労使、公益三者構成に…