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日本社会党・護憲民主連合大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
673
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 金融問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 税制改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 先ほど来の質問の中に、やはり野党が三党こぞって要求をしている減税、所得税減税あるいは手法としての戻し税減税等々もあるわけですけれども、その財源の問題が一つの大きな争点だと思うのです。 もう一度大蔵大臣に、国債はだめだという理由をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 先ほど竹島主計局次長は、平成二年の湾岸のときの九千八百億ですか、約一兆円の公債を出したわけですけれども、あれは文字どおり臨時特別公債というふうな名称が適切だ、四条国債、いわゆる建設国債でもないし、特例国債、純然たる赤字国債とも言わない方がいいというような答弁をさっきされたと思うのですね。 そうすると、今大臣は後代、後世代に負担をもたらすようなことはしてはいけないし、そしてまた財源の担保、いわば償還計画のことだと思うのですが、…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 その点はよくわかりますので、しかもなおかつ、その心配されているところは、より具体的になれば、単純に自然増収が生まれたからとかそういうことじゃなくて、何らかの枠づくりがきちんとできれば考慮の余地がある、また検討してみる価値はあるというふうに私は理解したのですけれども、それでよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 そういうところをこれから議論をしていけばよろしいのじゃないかと思います。 そこでこの法律について、今まで各委員が質問されてきましたので若干重複しますけれども、私なりに質問させていただきたいと思うのです。 今回の二つの、補助金等の整理合理化の法律、それからいわゆる承継債務の償還の特例に関する法律ですが、地方への負担の問題が一面大きくなるわけですけれども、先ほど中井委員も触れておりましたが、基本的に補助金をなくしていく、地方中心…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 ゼロかという話は正直言って適当じゃないわけでして、いわゆるナショナルミニマムのものは残ると思うのですが、基本的に今以上に、今やっているものよりは、ナショナルミニマムで国が補助金行政の中でやるものはもっと抑えていいはずだということですね。そのときにゼロという話を持っていきますと適切じゃないというふうに私は考えているのです。そこで、特別会計が承継債務等の法律に絡んでいるわけですが、この法律に直接関連するわけではございませんが、一…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 というのが林野庁の答弁なんですけれども、今の話を聞いていても二兆四千億の累積債務をどうやって、例えば十年間の構造改善計画を立てて、では、この累積債務をなくすことができるのかというのがまず大きな疑問の点の第一ですね。 それから、昨年から一般会計から繰り入れているわけですけれども、経理区分をしたわけですね。累積債務部門と経常部門に分けて、少なくとも経常部門の赤字、その経営状況が累積債務に影響しないように、遮断するように経理区分だ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 今次長はそう答えられたのですが、例えば経常部門で、造林と林道予算について言えば、今年度予算、民有林並みにするというのが一応決まっているわけですね。 すると、そうするためにはどれだけ繰り入れなければいけないかといいますと、試算しますと、二百四十三億円という数字が一般会計から必要なんだ。ところが、実際に今年度予算で入っているのは百九十二億円ですか、つまり五十億円ぐらい、いわゆる財政が厳しいから、一言で言えばそれで終わるのですけれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 今の数字の中で、特別養護老人ホームと、二番目に老人保健施設と、ケアハウス、軽費老人ホームの整備と、高齢者生活福祉センターの整備、この四つの数字をちょっと言っていただいたわけですけれども、平成三年度の状況で、計画を上回っているのは特別養護老人ホームの整備だけだということなんですね。あとはおくれている、下回っているんですね。 確かに平成十一年度というのが整備目標なんです。社会福祉施設ということの項目だけ見てみますと、老人福祉施設…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 つまり、厚生省の報告を見てもわかりますように、先ほどの老人福祉関係のところだけ見ても、多分十一年たっても今のまま計画は充足できないんじゃないかと思うのですね。ほかのところも、いろいろな数字があるのですが、この福祉関係の施設というのは、潜在的な需要というのはどれくらいあるかまだよくわからないというのが実態だと思うのです。 それで、例えば、世論調査があるのですよ。「障害者」という総理府がやっている世論調査ですね。その中に「国や地…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 今のような答弁を聞くと、ますます行革が必要になるのじゃないかと思うのですね。 多分、大蔵委員会で二、三年前に同僚議員が質問していると思うのですが、そしてまた、今行革審が取り組んでおりますし、この二月に某紙に載った記事なんですけれども、予算編成権を内閣直属にしたらどうかというコメントがあります。 昭和三十九年のときの臨時行政調査会には、一言で言えば、大蔵省の権限が強過ぎる、しかも総合調整機能がないということを言っているわけです…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 じゃ、最後に意見だけ述べて終わりますけれども、私の方で一方的にしゃべります。 国会に予備金というのがあるわけですね。これは、行政府から離れて議会が自由に使えるようにというので、わざわざ国会予備金制度が設けられたというふうに聞いております。それは、衆議院で七百万円、参議院てたしか五百万円ですね。かつては三億五千万円計上したことがあるそうですが、現在は、今度の予算でも衆議院は七百万円、参議院は五百万円。なぜかというと、余り使われ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○早川委員 金融制度改革法に関連いたしまして、質問させていただきますが、その前に大臣に、先ほどの大畠委員の質問にもお答えされておりましたけれども、経済の現況をどんなふうに認識されているのかなと伺いたいと思います。 サミットもまた来月あるわけですけれども、いわゆる三・五%の成長というのは必ずしも国際公約ではないと思うのですけれども、一般にそう言われているわけですね。そういった形でひとり歩きしている部分もあるわけでございます。そういったこと…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○早川委員 今大臣から経済の認識を披瀝されたわけです。 経済企画庁が来ていると思うのですが、最近の月例の経済報告が出ているわけですけれども、それらを踏まえて、個人消費のサイドからどういった特徴があるのか、今の大臣の答弁を補強していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○早川委員 これからの経済政策を考えるときに、今の状況をどう表現したらいいのかなといろいろ言われているわけですね。新型不況だとか、成層圏不況だとか、そこはかと不安の漂う不況だとか、いろいろ言われているのですが、大臣は、いわゆる不況と認識されているのか。だとすれば、どういったとらえ方をすればいいのか。もしお持ちでしたら、伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○早川委員 いわゆる新しい型の不況と言ってもいいかと思うのですけれども、そういった意味で政策的には大変難しいということも言われたわけですが、いわゆる公共事業の前倒しをやって、そして当然下期、年度後半というのは何らかの対策を講じなければいけないということは明らかなわけです。そしてまた、先ほどもちょっと言いましたけれども、サミットが行われまして日本への負担あるいは期待が寄せられるんじゃないかと思います。そういったことで、政府のいわゆる補正予…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○早川委員 今直接具体的にということは、別に支出を、比率を高めろとかそういうことじゃないと思うんですね。ただ、非常に公共事業に依存している地域からすれば、もっと明示してほしい、下期の、そして年度間を通じての、そういった意味での補正予算の要求がありますし、それ以上にサミットの関係で言わざるを得ないんじゃないかなという感じを持つんですけれども、その点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○早川委員 先ほどの経企庁の説明、個人消費は、堅調だが伸びが鈍化しているということが紹介されたのです。四月の月例報告も同じ表現が使われているんですね。つまり、個人消費は変わらない。もう春闘も終わっているわけですから。じゃ来月以降一体どういった期待が持てるのかという、難しいかもしれませんけれども、ちょっとお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○早川委員 という表現がまた来月も出るんじゃないかな、堅調だけれども鈍化というような表現がとられるんじゃないかと思いますけれども。聞かなくても結論はわかっているような話が大臣から出そうなんですけれども、そういった個人消費の問題を考えたときに、そして財政事情が大変だということもよくわかるのですけれども、これからの補正予算絡みの中で多分所得税減税、減税の定義というのは大変難しいわけですけれども、いわゆる今の負担よりは若干緩和するという意味で…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○早川委員 負担が国際的な水準で高いとかそういう問題ではなくて、先ほども聞きましたけれども、個人消費の問題を大きい要素として政策的に考えなければいけないのじゃないか、そういう時期が訪れるのじゃないかなというふうに思っております。 それで、概算要求のシーリングの問題なんですけれども、最近七年間の枠の設け方、これは主計局で多分わかると思いますけれども、いわゆる臨時行政調査会が答申したわけで、非常に抑制的な予算編成をやりなさい、こういう方針を…