早川勝
会議録に記録された「早川勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会29 件・29%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 商工委員会13 件・13%
- 金融問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 税制改革に関する特別委員会10 件・10%
- 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○早川委員 それとの関連でもあるのですが、大蔵省の出された「財政の中期展望」の中には、歳入歳出面で、前提が一応下に書かれていて、国債費は定率繰り入れを実施する、地方交付税は三二%相当額、それから六十三年度予算の制度、施策を前提とするということでいわば単純に引き延ばされているのですが、今こういう議論の中で明らかにしていただいた部分ですね、これは六十五年度までの数字が出ているわけですけれども、こういう面についてはこの試算の中には入っているわ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○早川委員 先ほどの議論の中ではっきりしてない部分があるわけですね。法律で明定している部分は入っているけれども、ということは、逆に言えば、六十六年度、六十七年度以降は、また来年、一年後になれば同じような資料が、同じような資料と言うと失礼ですけれども、出されてくると思うのです。そして一年送られるわけですね。恐らく六十七年度まで入ってくる。そういったときに、繰り延べた項目について、償還期間も含めて、まだはっきり方針が決まっていない。そうする…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○早川委員 この世論調査の中に「説明が不足」という項目が実はありまして、非常に関心を引かれたのですが、この説明の不足というのは、つまり新型間接税がどれかということじゃないと思うのですね。そういう部分があるかもしれませんけれども、それ以上に、今大臣が言われたように、例えばこのパンフレット、「税制改革の素案」を見たわけですが、やはり税制改革の必要は、「高齢化社会に対応するためにも、税制改革は欠かすことができません。」とこう書いてありまして、…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○早川委員 時間がないのでちょっと飛ばして質問させていただきます。 「税制改革についての素案」、政府税制調査会が三月二十五日に出されたわけですが、その中にこういう文章があります。「この素案を示すにあたって、今回の税制改革は、行政改革の一層の強力な推進を前提とし、全体としての税負担率の上昇を目指すことなく行われるものであることを明らかにしておきたい。」ということがわざわざ断られております。 そこで、これは政府税制調査会に聞くのが本来かとは…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○早川委員 高齢化社会を迎えるに当たって税制改革は必要だということですと、まだ十年とか二十年という時間があるわけですね。一方、先ほど財政再建のところで言いましたように、六十六年度から新しい発想、問題を抱えての財政再建を考えなければいけない時期が訪れるわけですね。そうすると、今税制改革が一方でこれから取り組まれようとしている問題と、少なくとも税負担率の問題に関連して言えば、第二段階、六十六年度以隆の財政改革、財政再建という絡みで税負担率を…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○早川委員 あと二点だけ、これは一問一答みたいになって大変恐縮なんですけれども、伺いたいと思います。 一つは、六十三年度暫定予算の提出が行われて、その理由については御存じだと思いますが、調べましたら、四月に入って暫定予算を組まれないでいわば予算の空白が起きた時期が、五十年度予算から六十三年度まで見ましても、九回もあるわけですね。これはやはり本来的には望ましいことじゃないと思うのです。せっかく旧憲法が新憲法に変わったときには、まず憲法では…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○早川委員 最後になりますけれども、先月の二十九日生命保険協会が為替取引についていわばまたこれも異例の発表をされているわけですけれども、今年度末どんな形での処理が行われたのかという問題と、いわゆる一五%ルールの問題ですね。これはどうも余りにも日本的な手法ではないかという意見もあるのですけれども、この二点について伺いまして、私の質問を終わります。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○早川委員 終わります。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 先ほど来のお話の中で、交通安全週間のさなかであり、九千人を超える死傷者が数年続いているということで、深刻な事態だというお話がありましたけれども、それに対しまして、一つの重点課題だということもこれまた共通認識になっております。先ほどもお話がありましたけれども、その中で日本の社会全体を考えたときに、高齢化社会が到来するということは事実でございまして、これは単に交通安全の問題だけじゃなくて、いろいろな分野で新しい発想が求められてく…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 今長官のお話の中にもございましたけれども、昨年、六十一年度の交通白書にも「高齢者の免許保有者の将来予測」が載っております。昭和六十一年の場合には、高齢者人口千八百六十万人に対して免許保有者が三百八十一万人、その比率が二〇・四%、これが六十五年になりますと二四・一%ですから四人に一人ということで、五人に一人が四人に一人になる。それから七十年になりますとこれが二八・九、十人のうち三人ぐらいが免許を所有するという状況で、もっと延ば…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 更新期間の短縮等は考えておられないという答弁なんですが、先ほどのシルバーマークの問題について四月五日の閣議で議論されて、新聞等の報道で拝見いたしますと、義務化についてどうかなという議論があったというふうに伺っていますけれども、その点について、これは長官の方にお願いいたします。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 これは私個人の考え方なんですけれども、いわゆる義務化という問題じゃなくて、また、指導といいましてもどの程度の指導の中身によるかわかりませんけれども、やはり高齢者の自主選択のような形でいいのじゃないかというのが私の考え方です。それは能力が衰えているとかそういう問題じゃなくて、そのマークをつけた車に対するほかの人の今長官言われたようないわば敬老というのですか、少々スピードを緩めて走っていてもいいじゃないか、後続車がそれだけのゆと…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 これは運転者だけじゃなくて、やがて社会全体としても高齢者が四人に一人という社会が訪れるわけですし、一方、そのときに多分車はもっとふえていく社会になるだろう。それで、先ほど来の話のように歩行中に事故が非常に多いというような要素を考えますと、他の面からいうと歩道橋が必要になるのじゃないかという考え方がどうも出てきそうなのですけれども、今の利用状況を考えますと逆にふさわしくないし、とても無理だ、高齢化社会に当たっては必要のないもの…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 二基ある信号機がうまく連動していればそういう事態はないのですけれども、広くて渋滞している場合には起きるという話を聞くのですよ。青だからスタートしたら渋滞していて、向こうへ渡り切る前に信号が変わってしまう、そういう意味です。だから、渋滞しないですっと通り過ぎるぐらいの状況であればそういう事態は起きないわけです。そういう意味です。 それから、安全教育の問題で先ほど来お話ありましたけれども、無事故、無違反の優秀なドライバーに対する…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 確かに、表彰制度は各県によっていろいろあると思うのです。年間に数十人から数万人。私は愛知県なのですけれども、愛知県だと一万五千人予算化している。それだけ愛知県はワーストワンかツーかという好ましくない、交通事故死に関してはおくれた県じゃないか、そういうことで多いと思うのですけれども、これは多くやった方が効果があるという理解を私はしております。というのは、表彰者が多ければ多いほど自主申告制度をとっておりますね。自主申告制度をとる…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 次に、実は災害遺児奨学制度について伺いたい。 といいますのは、ことしの運輸大臣の所信表明にも入っているわけですけれども、いわゆる自動車事故被害者の救済対策については云々というところで、「交通遺児等に対する援護の充実を図る」と言っておられまして、予算を拝見いたしますと、確かに被害者救済等ということで、自動車損害賠償責任再保険特別会計による補助等で昨年度に比較して四千二百万円の増、トータルで二十二億四千七百万円が今度の予算で計上…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 交通遺児育成基金の加入が余り進んでいないという指摘もあるのですけれども、この点についてはいかがですか。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 そうしますと、交通遺児に対するそういう修学促進のいろいろな制度は、制度的にもそれなりに完備して利用者もいるということですが、これに対して、災害遺児奨学制度というものは今もってまだ設けられていないわけです。この問題はいわば今通常国会における非常に重要な、野党こぞっての要求になっておりまして、今までの経過を見ますと、竹下自民党総裁の立場でも答弁されておりますし、また予算委員会におきましても、まさに総理大臣としてもいわば前向きの答…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 それだけではどうも進歩がないわけで、大変恐縮ですけれどもちょっと時間をいただきまして、この通常国会で、昨年の十二月二十四日に実は党首会談が行われたわけですね。そのときに野党が各党それぞれ要求しております。その中で災害遺児の奨学制度について、新年度、四月一日からですけれども、それに間に合うような形で検討してみたいという回答が最初にありまして、二月一日の予算委員会におきまして、我が党の山口書記長がやはり同じような観点から、四月一…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○早川委員 国会審議を踏まえてと抽象的に言われたのですけれども、この問題については、まずとりあえず制度問題と財源問題と二つあると思うのです。それからもう一つは、今も指摘がありました他の事故死あるいは病死等とのバランスの問題がある。整理しますとこの三点ということなのですが、制度問題については、先ほど申し上げた二月十七日の審議の中でも、文部省の方では育英会がやってもいいのだということを答弁されているわけですね。それから財源問題については、要…