P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
673
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1994/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 金融問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 税制改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○早川委員 栗田公述人に簡単に一問だけお伺いいたします。 消費税問題、そして税制改革絡みで、また連合の先ほどのレジュメの中にございますが、公共事業の適正化という表現があります。公共事業費で入札談合制度等々を改善すれば五%とか一〇%とか、場合によっては二〇%節減できるといういろいろな議論があります。実際にその行政の責任ある立場に立たれていて実体験を踏まえて本当にこれが実現できるのかどうか、一〇%でも節減できるという可能性があるのかどうか、…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○早川委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○早川委員 町村委員が全般的な質問をされたわけでございますが、社会党のいわば質問の第一陣ということで、今回の税制改正に絡んだ問題点を若干お伺いしたいと思っております。 それに先立ちまして、ごく簡単で結構でございますが、けさのニュースで円が非常に、まあ円が高いのかドルが安いのか、大変定義は難しいと思うのですけれども、また対策というのは複雑であると思うのですけれども、九十六円とかいうレートが出ましたけれども、これについて大蔵大臣、どんな感想…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○早川委員 レートの問題はなかなか複雑で、最近の、あるいはきょうのレートもそうですけれども、いささかファンダメンタルズを正しく反映していないんじゃないかな、そんな感じを持っていることだけを述べさせていただきます。 そこで、今回の税制改革に絡む問題でございますが、本会議の質問、そしてまた過日の予算委員会を通じても、とりわけ野党の方から指摘があったわけでございますが、その中で二つだけ指摘させていただきたいと思うのです。 一つは、その批判の中…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○早川委員 今所得税減税のことについて触れられましたので、主税局長に簡単に数字を出していただきたいのですが、先ほどの提案理由の中にも、そしてまたこの「税制改革の概要」を見てみますと、「課税最低限については、既に国際的には高い水準にあるものの、少額納税者への配慮から引き上げます。」こういう表現になっています。大臣の提案理由説明にも、少額納税者への配慮から課税最低限を今回上げたのだ、こういう表現になっています。 社会党、私たちが野党のときは…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○早川委員 まあ後半の問題はこれからの政策的な改正の中で結果として出てくると思うのですが、そういった意味で、これからのいわゆる課税最低限論争というのは若干変わってくるのじゃないかなというふうに私は理解するわけでございまして、そういった意味で、税制改正の一つの転機というふうにも言えるのじゃないかな、こう思っております。 そこで、先ほど町村委員が、見直し規定に関連して、これからの税制改革を考えていく場合に、税制それ自体の公平性というのは当然…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○早川委員 冒頭、いかに国民の納得を得るかという観点からしても、この二年間というのは非常に重要な時間であり期間である、ぜひ政府としても、そしてまた私は与党としても社会党としても、そのために、これはそれこそ与党と政府と、そして与党三党が一体となってやらなければいけないなというふうに考えているわけでございます。 そこで、課税のこれからの適正化の問題に関連して数点伺いたいと思っております。 第一点は、消費税制度の改革が今回行われるわけでござい…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○早川委員 一般的な理屈を考えてみますと、導入されたときと同じ水準を据え置いているわけですから、あとは物価水準等を含めて、据え置きを続ければ続けるほど相対的に下がるわけですね。あと何年か据え置けば、例えばスタートのときの三千万円の価値が二千五百万円に下がるとか二千万円になるとか、経済の理屈上はそうなるわけでございますが、やはり税というのは納得をするという意味で両面あると思いますので、つまり、納税者には多様な、サラリーマンも、給与所得者も…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○早川委員 これからの高齢化社会ということは、それから、そういう中で所得から消費に議論が、税制改正が方向づけられたわけでございますが、でもそれは、経済的に言えば、そんなに高成長の時代ではないというふうに展望されるわけですね。高度成長の経済というのは所得が非常に伸びるわけですから、まさに所得課税のところにウエートがあってもいい。ところが、御存じのように、我が国はもう三十年も四十年も高度成長の経済を進めてきた。その中で、恐らくいろんな形で資…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○早川委員 自治大臣、先ほど来、地方分権と、そしてまた地方分権に関する国会決議、昨年の六月ですね、衆参で、両院で行われているわけでございますが、そしてまた先ほどの、地方税源の充実という、提案理由説明の中に言葉がございます。地方消費税を創設したことは、そういう観点から好ましいんだということが言われました。 これからの社会を、そしてまた国と地方との役割分担等を含めて見ますと、税源配分ですね。いろんな数字を見ましても、国がまあ六割から七割ぐら…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○早川委員 もう時間が来ましたので終わりますが、見直しの二十五条というのは非常に意味深いことが書いてございますので、社会保障から行政から財政の改革とか、文字どおりこの二年間というのは非常に重要で、全力を挙げて取り組むことが、今回の税制改正を国民に納得をし、支持され、そして定着をする絶対的な条件ではないかというふうに考えていることを述べさせていただきまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○早川委員 大分夜も遅いわけでございますが、できるだけ効率よく、一分でも二分でも短縮ということで協力をしたいと思っております。 私は、石油公団法の一部を改正する法律案を中心にいたしまして、質問をさせていただきます。 先ほど来質問が行われておりまして、幾つか重複するわけですけれども、できるだけダブらないように質問をし、そしてまたお答えもそういうサイドに配慮していただけたらと思っております。 最初に、これは大臣御存じのことだと思いますので、…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○早川委員 そこで、先ほど天然ガスの特徴については環境面等を中心にして指摘がありましたが、コストの問題についてはなかなか複雑な答弁をされたような気がいたします。コスト面での特徴というのは、他のエネルギー源に比較して何かございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○早川委員 今までですと、原油価格よりも安いコストで始まって、クロスをして、今はほぼ原油価格にパラレルに動いている、こういう表現をされたのですね。 これからの将来価格の展望というのは、今のような形で原油価格にパラレルに動いていく可能性が強いのか。先ほど来、開発の困難性だとか投資環境等々の困難な事情、条件が指摘されたわけですね。そういったことを考えると、いわゆる自立、独立して離れて、あるいは原油よりも高くなる可能性もあるというふうに見通す…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○早川委員 それでは、天然ガスのいわゆる世界の埋蔵量は、先ほどの数字で六十四年分とかそういう絶対量も指摘されたわけでございますが、我が国が現在、天然ガスとしての全消費量のうちの何%を一体消費しているのだろうかというのが第一点ですね。 第二点目は、今度は貿易に絡んでのウエートを知りたいわけでございますが、LNGの貿易量、その中で一体日本はどれくらい輸入しているのだろうか、シェアとしてどれぐらい占めているのだろうかというのが二点目であります…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○早川委員 私が聞きたかったのは、九二年の天然ガス、そしてLNGのそれぞれの貿易量の中で、我が国は、前者は一六%、そして後者は六五%と言われているんですね。それが二〇一〇年にどれぐらいになるかということで、今答弁がございませんでしたが、もし微増だとしても、あるいは横ばいたとしても、一言で言えば、LNGの世界貿易量の六五%、約七〇%弱はまさに日本が占めているということになるわけですね。それでよろしいですね。次に答弁する機会があったら直して…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○早川委員 それに関連して、簡単に、どこの国から我が国は輸入をして、そして、先ほどの議論にもありましたけれども、二十一世紀に向けて、太平洋諸国が恐らく世界の中でも経済発展の非常に高い国になっていくだろうと見通される。そうしますと、当然、エネルギー源として好ましいという特徴づけがされたわけでありまして、それへの依存がそれぞれ高まっていくだろうというふうになると、我が国が同じように六五%前後のシェアでもって、貿易量の六五%前後を占めるにして…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○早川委員 その場合に、インドネシアが約半分だということで、それは確保できないということでプロジェクトの話が出たわけですが、地域的に動いていくということは考えられますか。 つまり、アジアから、先ほどもカタールとかサハリンだとかいう話が出ましたが、つまりロシアの方に動いていくとか、あるいは中東の方にこのLNGの供給源を求めていかざるを得ないという方向になるのか。あるいは、技術的な問題点をすべて解決すれば、例えばアジアの中で、パプアニューギ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○早川委員 ちょっと戻りますけれども、日本の需給の需要の部分でちょっと聞きたいところがあるわけですが、今のLNGの六八%、七割弱が電力に使われている、あとは民生用というのですか、都市ガスにはその残り三割ぐらいですか、そういったウエートで使われているというふうに伺っているわけですが、この傾向は二〇一〇年に向けても大体こんな傾向で進んでいくものか。 あるいは、先ほど来のLPGの絡みでもあるのですが、天然ガスのウエートが約一〇%から一二・二%…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○早川委員 そこでもとに戻りますが、これからの天然ガス安定需給、確保しなければいけないということなんですが、先ほど天然ガスの問題について、公団が公的支援をしなければいけないという理由を三点ほど挙げられておりました。 そこで、その中の一つに関連すると思うのですが、今までの石油開発と、現在もそうですけれども、それと比較した場合の天然ガス開発の、いわゆるエネルギー戦略とよく昔から言われたわけですが、先ほど湾岸の話が出ましたし、第一次、第二次石…