早川久美子
会議録に記録された「早川久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 外務委員会36 件・53%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・18%
- 国土交通委員会12 件・18%
- 本会議8 件・12%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 おはようございます。民主党の早川久美子でございます。 久しぶりの外務委員会の質問となります。何とぞよろしくお願いいたします。 まずは、このゴールデンウイーク中の松本外務大臣の外遊について幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 大臣は、この連休中に、アメリカ、ドイツ、セネガル、ベルギー、イギリスと、まさに弾丸出張をされました。日米外相会談を初めさまざまな会合に出席され、多くの成果を上げられたと承知いたしております。 大臣…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 ありがとうございます。日・EU・EPAは、日本にとっても大切なEPAとなります。さらに関係国に支持を働きかけていただきたく、お願いをいたします。 次に、セネガルで行われました第三回TICAD閣僚級フォローアップ会合についてお伺いをいたします。 今回の震災でも、発展途上国を含めた多くの国々から、我が国に心温まる支援をいただいています。こうした国際社会の善意の根底には、ODAを初めとした我が国の国際貢献の積み重ねがあったと思いま…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 ありがとうございます。 今月後半は、日中韓首脳会議やG8サミットなど、本当に重要な外交日程がメジロ押しでございます。今回、東日本大震災や福島第一原発事故を経験した我が国にとって、原子力、防災などの分野で国際社会に対して経験を共有する契機と考えております。こうした一連の首脳会議に向けてどのような方針で臨まれるのか、お聞かせください。
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 ありがとうございます。 外務省は昨年来、経済外交を重点的に取り組んでまいりました。前原前大臣は、新幹線を初めとする日本のインフラを積極的にセールスするため、多くの国々に足を運ばれました。松本大臣は、これまで推進してきた経済外交に復興の視点をプラスした、復興に向けた経済外交を推進していく方針と理解をいたしております。 日本の復興に資する経済外交としては、震災の影響を受けている貿易や観光、留学などの回復に向けた取り組みに加えて、…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 松本大臣が外務大臣に就任されたすぐその直後に東日本大震災が起きました。復興に向けた経済外交、ぜひ、松本大臣のリーダーシップのもと、外務省一丸となって強く推し進めていただきたいとお願いをいたします。 続きまして、日・インド包括的経済連携協定について質問をさせていただきます。 まずは、本協定を締結するメリットを簡単にお聞かせください。
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 ありがとうございます。 この協定は、民主党政権で署名された初めてのEPAでございます。とはいいましても、協定締結交渉の最終場面までは自公政権のもとで進められてまいりました。本協定の内容は、ほぼすべてが自公政権で決められたものなのか、あるいは、民主党政権として、政権獲得後、交渉において何らか実質的な修正が行われて新しいルールを加えたものなのか、お伺いいたします。
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 ありがとうございます。この質問に対して、また後ほど関連の質問をさせていただきます。 まず初めに、経済連携政策をめぐる最近の政府発言について、ハイレベルEPAという用語がよく使われております。日豪EPA交渉についても使われておりますが、ハイレベルEPAという概念があるのならば、ローレベルEPAというような概念も必然的に存在するわけでございます。 まずは、このハイレベルEPAの定義をお聞かせください。
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 今、ハイレベルEPAというのは、品目ベースで九五%の自由化を目指すものがハイレベルEPAだという御答弁がございました。 ほぼ一〇〇%の自由化を内容とするEPAがハイレベルEPAだとすれば、往復貿易額ベース九四%、また品目ベース八六%の自由化を目指すインドとのEPAを含めて、これまで我が国が締結してきたEPAはハイレベルEPAではない、言葉はちょっと正しいかどうかわかりませんが、ローレベルEPAと言えるのではないかと思います。…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 日・インドのEPAは、先ほどお話がございましたとおり、十一回の交渉、ほとんどが自公政権で行われたということでございましたので、これはローレベルEPAというか、比較的品目ベースで自由化が低いというのもある程度私も理解をいたします。 今後、日豪、オーストラリアはハイレベルEPAを目指すと政府の方で方針が示されておりますが、その後のペルーやモンゴル、韓国、これはすべてハイレベルEPAを目指して交渉を行っていくのかどうか、伺わせてく…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 今、大臣からの御答弁で、目指すレベルと早期締結、これも大切だというお話がございました。 民主党政権としても、米に代表されるように、センシティブ品目については守るものは守ると国民の皆様方に今までもお約束してきたわけでございます。前政権のEPA政策に照らし合わせれば、自公政権下で締結をされた、交渉されてきたEPAは、ハイレベルEPAではなかったと位置づけられます。しかしそれは、守るものは守っていくという配慮からでき上がってきたE…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 日豪EPAは、ハイレベルEPAを早期締結するために交渉に入っているというふうに伺っております。 そうしたことによると、今国内対策を練っているということでございますが、財源など、どういった、どのぐらいの財源で守っていくのか、具体的にどのように守っていくのかということは、この日豪EPAを進めるに当たって、並行してというか、いち早く答えを出していただく課題なのかなと思っています。 今、日本は、東日本大震災の復興支援で、いろいろな基…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○早川委員 いろいろ通告させていただいたんですけれども、時間となりましたので、質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 民主党の早川久美子でございます。 本日、国土交通委員会での初めての質問となります。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、先週金曜日、私は、国土交通委員の諸先輩方とともに日本航空に視察に行ってまいりました。大西社長より経営状況の説明を受けました。 海に囲まれております我が国日本にとっては、航空政策は最も重要であって、日航は長年その主役を担ってまいりました。九千億円にも上る公的資金の投入に国民やマスコミからの批判の意見が聞…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 先ほど竹内委員からも御発言があったように、公的資金が投入されている以上、私たち委員も監視に努めていかなければならないと思っております。 例えば、日本航空の再生においても、公的資金投入ということから厳格な経営管理が求められており、再生のためのガイドラインを作成することが必須であると考えます。それがないために、再生への道筋がなかなか見えてこず、再生に疑問符がつく報道が多々なされている原因であると考えます。 政府は日本航空再生のた…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 ありがとうございます。 さて、次の質問に移らせていただきますが、我が国の空の問題は、日本航空の再生の問題ばかりではありません。前原大臣は、羽田空港の二十四時間の国際拠点空港化やオープンスカイ推進など、新しい政策を打ち出しておりますが、制度疲弊を起こしている航空行政には、旧政権から続く多くの問題が残されたままとなっています。 日本航空のみの立て直しだけではなく、我が国の航空行政刷新という、足元をしっかり固めていくことが、これか…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 今御答弁がありましたように、釧路空港というのは、繰り返しになりますが、周りに民家がないから国が環境対策を行っていない。これはもう十分理解しております。しかし、国が環境対策をしなくていいというところに対して、なぜこの財団は対策をしているのか、計上しているのか、大変不透明であると思います。 今の御答弁によりますと、地域との共生のため、地元の方の要請に基づいてという御答弁でございました。私が調べた結果、町会にテントを買ったりですと…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 済みません、もちろんそうだと思います、経営の収入に基づいてということではなくて。 ただ、やはり私たち国民の財産の土地を使って利益を上げているところです。どうしてその協会が何をするかを独自に判断できるのかということが、本当に不透明であるということを改めて私は申し上げたいと思います。 さて、国交省が作成した空港別の会計資料は、空港経営の健全化のために、公認会計士や専門家と協力をして、経営実態を把握するためにつくられた資料であり、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 ありがとうございます。 ここまでは、国と協会の環境対策費のアンバランスさについて質問をさせていただきました。次は、空港駐車場を使用する根拠や国有財産の使用許可の仕組みについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 協会は、設立以来、長年にわたり空港駐車場の使用許可を独占いたしております。この使用許可はいつからか、また、だれがどのような方法で許可をしたのでしょうか、お尋ねいたします。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 今、御答弁の方で、法的根拠がないというお答えでございました。現在においても、空港駐車場使用の独占使用は法的な根拠がないまま継続させていて、公募はないというふうに理解をいたしております。 協会の空港駐車場の独占的な使用については、国会や会計検査院のみならず新聞社などからも、過去に何度も指摘をされております。日本航空の再生に透明性と効率性が必要であるならば、航空行政や空港経営にも当然同じように透明性と効率性が必要であると感じます…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 理事会の収支議事録を見ておりますと、監査報告を受けたという報告書が見当たらなかったので、されていないのかなという認識でございますが、それはいかがでしょうか。